福祉実践教室
2025年10月3日 09時18分本日は、4年オレンジキッズを対象に、「福祉実践教室」が開催されました。
今日を含め、3日間に渡り実施され、4年の「総合的な学習の時間」のメインテーマである「福祉」に関する見識を、講話や体験を通して深める予定です。
今日はまず、日進市福祉協議会の方を講師として招き、「赤い羽根募金」についての話を伺いました。その意義や歴史を、クイズなどを取り入れながら分かりやすくお話しいただき、オレンジキッズは感嘆の声を上げながら、メモを取る姿が見られました。
2時間目以降は、「ガイドヘルプ」「点字」「車いす」について、体験を通して学びます。
3日間で、全学級、全て体験します。併せて、「まちの守り人」からの講話や「盲導犬」についての講義も受ける予定です。
教務主任はかつて、車いすの補助技術を理解しておらず、下り坂に差し掛かったとき、車椅子を後ろ向きにして進むことなくそのまま前進させてしまい、祖父を転倒させ、怪我を負わせてしまった過去があります。
教員となり、福祉実践教室を子どもたちと一緒に体験したり、見学したりする度に、そのことを思い出し、後悔の念を強くしています。
この充実した内容の実践教室が、4年オレンジキッズの学びに、そして行動につながり、誰もが安心して過ごせる世界に変化していくことを願ってやみません。
文責:教務主任