着実に(1年・国語)
「じゃーんけーんぽん!」
教務主任、今日も廊下をフラフラ漂っていると1年生の教室から大きな声が響いてきました。
なんだか楽しそうなことが始まりそうだと、いつも通り勝手に教室にお邪魔します。
そこでは、国語の授業が行われておりました。
オレンジキッズの机は、グループの形に組まれていました。
自分で書いた作文を発表し合っているようです。じゃんけんの声は、順番を決めていたときのものでした。
一人一人、順番に、自分で丁寧にノートに書いた作文を、しっかりと発表して伝えていきます。
それを見ていて、着実に成長を重ねているんだなあと、しみじみ感じました。
1年オレンジキッズが入学して、3ヶ月ほどが経ちました。その間、いろいろな体験を重ね、一歩一歩学びを重ねています。
グループの中で発表し合うこと。これは、「協働的な学び」のベースとなっていく活動です。
こういった経験の積み重ねが、やがて自分の考えを伝え合い、それぞれの考えをまとめ、新たな考えを生み出していく、といった発展的な学習につながっていきます。
オレンジキッズのみなさん、失敗なんておそれずにどんどんといろいろな体験や経験をして、次のステップにつなげてくださいね。
※写真を撮影したのですが、なぜか保存されていませんでした・・・。申し訳ありません。今日は、皆様の想像力に委ねます。・・・。
うれしそうに撮影に応じてくれた1年オレンジキッズ、ごめんよ・・・。
文責:教務主任