奈良と京都の裏日記②(プロフェッショナル編)
2025年10月15日 09時31分どうも、村瀬です。
先ほど、予定通り「関ドライブイン」につき、
出すものをしっかり出して、再びバスに揺られております。
実は朝、トイレに行き忘れており、ちょっと焦っていた村瀬です。
これでもう、無敵です。
今のところ、平和な時間が流れており、こうしてぶつぶつできております。
先ほどまで、後ろの席のがーるたちが、しりとりをしており、
「もう、『す』ばっかりじゃん!」
と、いわゆる「「す」攻(ぜ)め」にあい、
ご立腹されていたことが唯一のトラブルだったでしょうか。
現在は「名四国道」を奈良に向かって走っております。
渋滞もなく、実に快適なドライブです。
快適なのは、運転技術も大きいのかも、とも思います。
ブレーキや車線変更がとてもスムーズに感じます。
運転手さんの真後ろに座っていますので、
「よっ、ナイスドライブ!」
と、言葉をかけたいところですが、
集中を妨(さまた)げることになりますので、我慢しています。
当然のことですが、大型バスの運転は、
普通サイズの自動車を運転するのとはわけが違うでしょう。
かつて、バスの運転席に座らせてもらったことがありますが、
ハンドルなどのサイズや各種レバーの多さなど、
全く違う作りに驚きました。
それと同時に、このモンスターを巧みに操る運転手のみなさんに、
畏敬(いけい)の念を覚えました。
ご存じの方も多いかと思いますが、
「名四国道」はトラックの走行量が大変多い道路です。
今日もたくさんのトラックが駆け回っております。
バスだけでなく、トラックの運転も大変難しいことでしょう。
そんなプロフェッショナルに支えられ、
今日も日本の流通は、そして、観光は支えられています。
感謝、感謝です。
なんて、修学旅行から少し外れたことも考えられるほど、
平和な時間が流れているバスの中です。
それでは、また。