明けました。
2026年1月8日 17時21分明けましておめでとうございます、村瀬です。
新年の挨拶が遅くなり申し訳ありませんが、
2026年、令和8年、午年がスタートしました。
「おはよー!」「おめでとー!」「今年もよろしく!」「あけおめ!」「ことよろ!」
と、昨日の朝、職員室前で子どもたちを出迎えていましたら、
思いの外(ほか)元気な声で、
様々な言葉をいただきました。
もちろん、中には、
「なぜ学校が再開してしまったんだ!
もう少し家にいさせてくれー!」
と、足取り重く、恨(うら)めしそうに教室へ向かう、
村瀬タイプの子どももおりましたが。
とにかく、全員が無事年を越し、スタートが切れたことを、
心よりうれしく思います。
昨日や今日の様子から、
短い期間ではありましたが、
冬休みにしっかりと充電できた子どもが多いようで、
安心しました。
ご家族の皆さんも、
少しは心安らぐ時間を過ごすことができましたでしょうか。
そうだとしたら、幸いです。
村瀬の冬休みは、毎年恒例といっていいほど、
薄暗い日々が続いておりました。
まず、冬休み早々に、ちゃんと体調を崩しました。
クリスマスには七面鳥やチキンを食べてパーティー、
なんてわけはなく、
おかゆをすする父村瀬。
息子まいける(通称)は、
露骨にいやな顔をしておりました。
「父上から感冒(かぜ)をうつされるわけにはいきませぬ。
拙者(せっしゃ)、ちと外へ行くでござる。
これにて、ごめん」
といいながら、家族の誰よりも冬休みを満喫していた、
確か「受験生」のはずの、まいけるなのでした。
ところでみなさん、
初夢はご覧になられましたか。
村瀬はめずらしく、明確に覚えております。
それは、学校の夢でした。
とある学級で、給食を食べておりました。
とある少年と、余った「さばの銀紙焼き」を取り合っておりました。
「こどもに譲(ゆず)れよなー」
と、周りの子どもたちがはやし立てておりました。
「いやじゃいやじゃ、わしが食べるんじゃ!」
と、なぜか村瀬、猛烈に駄々(だだ)をこねておりました。
「じゃあ『あっち向いてホイ』できめようぜ」
と、少年が言いました。
「望むところじゃ!」
と、村瀬は返しました。
「じゃんけんほい!」
村瀬、負けました。
「あっち向いて、ホイ」
村瀬、右を向きました。
少年、右を指しました。
村瀬、負けました。
子どもたち、ワールドシリーズなみの大騒ぎです。
「やかましー! 静かにするのじゃー!」
と、なぜか村瀬、激怒しました。
そこで、目を覚ましました。
村瀬、首を右に曲げた状態でうつぶせの体勢でした。
そして、気付きました。
首を寝違えていることに。
左を向くと激痛が走る状態で、
新年を迎えました。
どうやら重度の寝違いのようで、
現在もピキピキ痛みます。
今日、「あっち向いてホイ」の対戦相手を見かけ、
思わず抗議に向こうところでしたが、
ぐっとこらえた大人の村瀬です。
こんな村瀬に比べたら、
穏やかでしあわせな日々を過ごせた方は、
多かったのではないでしょうか。
もしも同じようにさみしいエピソードをおもちでしたら、
ぜひ教えてください。
お互いの傷をなめ合おうではありませんか!
といった感じで、
今年も幸先(さいさき)よく、どうでもいいことを、
ぶつぶつすることができました。
これも幸せなことですね。
さて、最後になりましたが、
本年も、東小学校を何卒よろしくお願いいたします。
ついでに、
お付き合いする余裕がありましたら、
こんな漢字で今年もどうでもよいことを垂れ流す所存でありますので、
このぶつぶつもよろしくお願い申し上げまする。
それでは、また。