2学期しゅーりょー。
2025年12月23日 10時40分こんにちは、村瀬です。
どうにかこうにか、終業式を迎えることができました。
心からほっとしている、
というのが偽(いつわ)らざる心境です。
ご承知の通り、
本校は人手不足まっただ中でございます。
村瀬に加え、校務主任のY先生も担任業務に励んでおります。
そんな状況にもかかわらず、
比較的平和な雰囲気のまま2学期を終えることができました。
どうしてそれが可能だったか。
これはまず、
子どもたちの頑張りが大きかったと痛切に感じます。
特に、一時的に担任が代わった学級の子どもたちは、
それまで通り実に落ち着いて、
いえ、自分たちでよりよい状態にして担任の帰りを待とうと、
日々過ごしている様子が見られました。
Y先生も村瀬も、どれだけ助けてもらったことか。
子どもたちとともに、そのように成長させてくれていた、
担任の先生方にも感謝しております。
次に、保護者の皆さんの支えがあったからです。
普段の学校生活や行事などにご協力いただいただいただけでなく、
学校側の事情で、
保護者会の日程が変更となったり、
学級閉鎖の措置を取らざるをえなくなったりと、
ご家庭にとって大変負担が大きい状況が生まれても、
ぐっと堪(こら)えてご理解いただきました。
本当にありがとうございました。
さらには、今学期も、
PTA役員や読み聞かせボランティア、学習支援ボランティアの皆様、
日進市教育委員会をはじめとする市役所の皆様、
交通指導員や見守りボランティアの皆様、
給食センターや社会福祉協議会の皆様、
日進市図書館や消防署の皆様などなど、
挙げればきりがありませんが、
多くの方々に学校を支えていただきました。
この支援も平和な環境を維持することにつながったことに、
違いありません。
誠にありがとうございました。
もう一つ、
これは身内の話で恐縮ですが、
本校教職員のチームワークも大きな救いとなりました。
進んで「補欠」に入ってくれた先生方、
代わりに役目を担(にな)ってくれた先生方、
そっとフォローをしてくださっていた先生方、
そんな先生方ばかりだったので、
どうにかここに辿り着けたのだと思います。
3学期も、この状況は続いていきます。
私たちもこのチームワークを生かして、
どうにか乗り越えていきたいと思います。
皆様方にも、今学期同様、
他でもない、東小学校の子どもたちのため、
お力を貸していただけますと幸いです。
さて、2学期だけでなく、
今年もいよいよ終わりを迎えます。
年末年始、
各ご家庭が心安まる時間を過ごせるといいなと願っております。
ちなみに村瀬家ですが、
現在全員が体調を崩しており、
冬休み、絶好のスタートを切りそうな予感です。
なんだか、昨年と同じ気配です(過去ぶつぶつ参照)。
ははははははは。はあ・・・。
とにもかくにも、みなさん、
よいお年をお過ごしください。
そして2026年、
再び笑顔でお会いできることを祈っています。
あ、そうだ、
もう一つ感謝を。
日々の忙しさの合間をぬって、
このどーでもいいページをご覧いただいたレアな皆様、
今学期もどうにかぶつぶつし続けることができました。
担任の代行をしながら、
「こんなことをしている暇があったら、
教材研究を深めた方がよいのではないか?
はたまた、積まれた書類を処理した方がよいのではないか?」
という村瀬にしては実に的を射た疑問が浮かびましたが、
「村瀬、お母さんが読んでるって」
「村瀬、おばあちゃんが楽しみにしてるって」
「村瀬、私読んでるよ。
ほんとにどーでもいい話だね」
なんて嬉しいお言葉が時折耳に入ってくるものですから、
なんとこさ、ぶつぶつし続けることができました。
おかげさまです。
どうもありがとうございました。
しかし、どーでもいいページだけ続けて、
オフィシャルぶろぐ「今日のオレンジキッズ」
をおろそかにするのもなんだか違うと思いましたので、
そっちも踏ん張って毎日更新し続けてみました。
村瀬にしては、頑張ったかと思います。
今度お会いしたら、
「村瀬のくせに、よくやった」
と、お年玉代わりに褒めていただいても構いませんよ。
「もっと違うことを頑張った方がいいよ」
といった真っ当なご意見には、
耳を塞(ふさ)がせていただきます。
(本人が一番理解しています。)
と、最後までどーでもいい話にお付き合いいただいたそこのあなたに、
年末年始、たくさんの福が訪れることを願って、
口を閉じたいと思います。
それでは、また。