東の方でぶつぶつぶつ・・・

2学期しゅーりょー。

こんにちは、村瀬です。

どうにかこうにか、終業式を迎えることができました。

心からほっとしている、

というのが偽(いつわ)らざる心境です。

 

ご承知の通り、

本校は人手不足まっただ中でございます。

村瀬に加え、校務主任のY先生も担任業務に励んでおります。

そんな状況にもかかわらず、

比較的平和な雰囲気のまま2学期を終えることができました。

 

どうしてそれが可能だったか。

これはまず、

子どもたちの頑張りが大きかったと痛切に感じます。

特に、一時的に担任が代わった学級の子どもたちは、

それまで通り実に落ち着いて、

いえ、自分たちでよりよい状態にして担任の帰りを待とうと、

日々過ごしている様子が見られました。

Y先生も村瀬も、どれだけ助けてもらったことか。

子どもたちとともに、そのように成長させてくれていた、

担任の先生方にも感謝しております。

 

次に、保護者の皆さんの支えがあったからです。

普段の学校生活や行事などにご協力いただいただいただけでなく、

学校側の事情で、

保護者会の日程が変更となったり、

学級閉鎖の措置を取らざるをえなくなったりと、

ご家庭にとって大変負担が大きい状況が生まれても、

ぐっと堪(こら)えてご理解いただきました。

本当にありがとうございました。

 

さらには、今学期も、

PTA役員や読み聞かせボランティア、学習支援ボランティアの皆様、

日進市教育委員会をはじめとする市役所の皆様、

交通指導員や見守りボランティアの皆様、

給食センターや社会福祉協議会の皆様、

日進市図書館や消防署の皆様などなど、

挙げればきりがありませんが、

多くの方々に学校を支えていただきました。

この支援も平和な環境を維持することにつながったことに、

違いありません。

誠にありがとうございました。

 

もう一つ、

これは身内の話で恐縮ですが、

本校教職員のチームワークも大きな救いとなりました。

進んで「補欠」に入ってくれた先生方、

代わりに役目を担(にな)ってくれた先生方、

そっとフォローをしてくださっていた先生方、

そんな先生方ばかりだったので、

どうにかここに辿り着けたのだと思います。

 

3学期も、この状況は続いていきます。

私たちもこのチームワークを生かして、

どうにか乗り越えていきたいと思います。

皆様方にも、今学期同様、

他でもない、東小学校の子どもたちのため、

お力を貸していただけますと幸いです。

 

さて、2学期だけでなく、

今年もいよいよ終わりを迎えます。

年末年始、

各ご家庭が心安まる時間を過ごせるといいなと願っております。

ちなみに村瀬家ですが、

現在全員が体調を崩しており、

冬休み、絶好のスタートを切りそうな予感です。

なんだか、昨年と同じ気配です(過去ぶつぶつ参照)。

ははははははは。はあ・・・。

 

とにもかくにも、みなさん、

よいお年をお過ごしください。

そして2026年、

再び笑顔でお会いできることを祈っています。

 

あ、そうだ、

もう一つ感謝を。

日々の忙しさの合間をぬって、

このどーでもいいページをご覧いただいたレアな皆様、

今学期もどうにかぶつぶつし続けることができました。

担任の代行をしながら、

「こんなことをしている暇があったら、

 教材研究を深めた方がよいのではないか?

 はたまた、積まれた書類を処理した方がよいのではないか?」

という村瀬にしては実に的を射た疑問が浮かびましたが、

「村瀬、お母さんが読んでるって」

「村瀬、おばあちゃんが楽しみにしてるって」

「村瀬、私読んでるよ。

 ほんとにどーでもいい話だね」

なんて嬉しいお言葉が時折耳に入ってくるものですから、

なんとこさ、ぶつぶつし続けることができました。

おかげさまです。

どうもありがとうございました。

しかし、どーでもいいページだけ続けて、

オフィシャルぶろぐ「今日のオレンジキッズ」

をおろそかにするのもなんだか違うと思いましたので、

そっちも踏ん張って毎日更新し続けてみました。

村瀬にしては、頑張ったかと思います。

今度お会いしたら、

「村瀬のくせに、よくやった」

と、お年玉代わりに褒めていただいても構いませんよ。

「もっと違うことを頑張った方がいいよ」

といった真っ当なご意見には、

耳を塞(ふさ)がせていただきます。

(本人が一番理解しています。)

 

と、最後までどーでもいい話にお付き合いいただいたそこのあなたに、

年末年始、たくさんの福が訪れることを願って、

口を閉じたいと思います。

 

それでは、また。