岡崎の森でぶつぶつぶつ。
こんばんは、村瀬です。
夜分遅くすみません。
興奮冷めやらぬもので、ついついぶつぶつを始めてしまいました。
本校オフィシャルぶろぐ「今日のオレンジキッズ」にも記しているように、
村瀬、現在、野外活動に参加し、岡崎の地に来ております。
すでに子どもたちは、明日に備えて就寝しております。
先ほど、シカの鳴き声が響き渡っておりましたが、
それほど自然にあふれた素敵な場所になっております。
野外活動初日は、子どもたちの笑顔がたくさんあふれる、
素敵な活動時間が連続しました。
活動の詳細は「今日のオレンジキッズ」をご覧いただき、
こちらではいつも通りしょーもない話をぶつぶつしたいと思います。
一応、野外活動に絡んだ話ですが。
さて、村瀬、
現地へは、日進市の公用車をお借りし、向かいました。
レクで盛り上がるバスには乗せてもらえず、
モリモリに搭載した荷物とともに、一人でドライブです。
そう思っていたのですが、
東小学校から、
「蚊(か)」
が付き添ってくれていました。
おまけに耳元で何度もプーンと音を奏でてくれる始末。
「ネムラズニガンバレ」
と、応援していたのかもしれませんが、甚(はなは)だ迷惑です。
どうにかこうにかして、
愛知池周辺で下車していただきました。
ここのところ東小学校が毎年お世話になっている、
「愛知野外教育センター」には、
今回初めてお邪魔する村瀬でしたので、
バスに遅れないように、後ろを追走しました。
が、国道153号線を左折した折に、
まかれてしまいました。
おまけに左折後も、
信号に引っかかりまくる村瀬。
特に、豊田市内の引っかかり率は、70%を超えていたと思います。
そのおかげで、豊田スタジアムの真横に止まれましたので、
「日本がんばれ」
と、祈りを捧げることができました。
本日、アジア大会で男子サッカーで勝利を収めたのは、
これも一つの理由だったとしたら、嬉しい限りです。
ただ、いつまで経ってもバスの背中が見えません。
公用車を運転していますので、
暴走して日進市の名を汚すような行動を取るわけにはいきませんので、
「狭い日本。そんなに急いでどこへ行く」
という、何かのキャッチコピーを思い出し、
自制を効かせていた、村瀬です。
幸い、経路がほぼ一本道でしたので、最終的には追いつき、ことなきを得たのでした。
到着後、写真を撮影し、早速一台イベント、
自作の「水鉄砲」を使ったバトルが行われました。
村瀬、実は大いに楽しみしておりまして、
サンダルや着替え、さらには予備のおぱんつまで準備していたのです。
しかし、学年主任のO先生に、
「村瀬、そんなことしてる場合じゃないよ。
施設の方と打ち合わせだよ」
と、管理棟に連行されてしまったのでした。
ぶろぐにも記しましたが、
村瀬が会場に戻った頃には、
すでに戦いが終わり、ノーサイド状態となっていたのでした。
鉄砲の水で顔を濡らすはずが、
涙でびしょびしょになった、村瀬です。
その後のはんごう炊飯やキャンプファイヤーの準備には、
こちらも本校ぶろぐに記した通り、
キャンプカウンセラーさん3人が大活躍でした。
準備中、カウンセラーさんに、
「あの、何か手伝うことはありませんか?」
と、問うたところ、
「うーん村瀬は、結構です」
と、戦力外通告をいただきました。
おかげで、ただ、さまよっていた、村瀬です。
今日、村瀬が唯一活躍できたのは、
キャンプファイヤー、だったのかもしれません。
まあ、ただ騒いでいただけなのですが。
子どもたちと一緒にたくさん笑うことができたのは、
本当に幸せでした。
4つほどゲームをしたのですが、
罰ゲームとして「腕立て伏せ」を実施させた、
ファイヤー実行委員担当のM先生のセンスには脱帽です。
子どもたちも、えーーー、と言いながらも、
ちゃんと腕立てを実行していたところが、とてもおもしろかったです。
村瀬も、何度もさせられて、
痛めている手首を重症化させましたが、
子どもたちの笑顔がたくさん見られたので、よしとします。
ファイヤー中、一番おもしろかった、というか、感動した出来事が、
「猛獣狩り」というゲームで起きました。
ゲームのルールの詳細は省きますが、
仲間を集めて「6人」のグループを作る課題が出されました。
6人で組めなかったグループは、罰ゲームです。
とあるグループが、「7人」集まってしまいました。
誰か一人を追放しなければなりません。
ジャンケンで決めたのか、気を配ってだったのか、確認できませんでしたが、
一人のガールが去ろうとしました。
その時、一人のボーイがこんなことを叫んだのです。
「いいよ、ここにいろよ。
みんなで腕立て伏せ、しようぜ!」
その言葉通り、ガールはとどまり、結局7人組となって、
みんなで罰を受けたのでした。
それも、実に嬉しそうに。楽しそうに。
村瀬、わあ、いいなあ、と心から思いました。
抜けようとしたガールが救われたことはもちろん、
みんながその提案を喜んで受け入れたこと。
そして、素敵な笑顔をみんなが浮かべていたこと。
とても大切な思い出になることでしょうね。
こんな感じで、村瀬は相変わらず役に立っておりませんが、
誰よりもえんじょいしているのかもしれません。
それもこれも、
子どもたちや引率の先生方、
キャンプカウンセラーさん、
優しい施設の方々のおかげです。
誠にありがとうございます。
さてさて、
寝坊してしまったら、
ますます何をしにきたか分からなくなりますので、
明日こそは役に立つため、
そろそろ眠りにつきたいと思います。
明日もよければ、
「今日のオレンジキッズ」で、
5年生の活躍をご覧くださいね。
こちらのコーナーはいいので。
それでは、また。