4年生 福祉実践教室
今年度、4年生の総合的な学習の時間は、1年を通して福祉について学習をしています。
今日はその学習の中でも、最も重要と言っていい「福祉実践教室」を行いました。
インターネットや本などで得る情報はたくさんありますが、やはり実際の「体験活動」に勝るものはありません。
子どもたちは「ガイドヘルプ」「車いす」「手話」「点字」「盲導犬」に分かれてさまざまな体験を行いました。
不自由さを体験し理解することで、障がいのある方々に対して自分たちに何ができるのか、何をするべきなのかを実感できたと思います。
ぜひ、これからの人生に活かして、誰にでも優しくできる人になって、誰にでも優しい社会をつくっていってほしいと思います。
今回の体験学習のために来ていただいた、社会福祉協議会の皆様、講師の皆様、本日は大変ありがとうございました。
文責 教務主任