校舎増築通信 その15
2026年1月20日 09時28分いよいよ基礎部の鉄筋の周りに生コンクリートが流し込まれます。
ミキサー車で運ばれてきた生コンクリートを、特殊な重機で木枠の中に流し込んでいきます。
まずは、既存校舎との渡り部分です。職人が丁寧に表面をならしていきます。
あっという間に、全ての木枠の中が生コンクリートで満たされていきました。
基礎作りのために組まれた足場が、少しずつ解体されていきます。
木枠も取り除かれ、立派な基礎があらわになりました。
今後は、基礎の周囲を土で埋め直し、地上部分の建設が始まります。
担当:教頭