校舎増築通信 その22
2026年4月10日 10時39分新年度が始まりました。
予定では、8月中に完成。あと5か月ほどです。
6年生の教室が新校舎に移転する予定です。
最近は、全く中の様子が外からは見えなくなってしましましたが、
特別に現場を取材させていただくことができました。
1階の様子です。すでに壁面の設置もおおむね終わっています。
右の写真の1段下がった部分は、昇降口になる場所です。
職員室側から見た、昇降口です。
階段を使って2階に上がります。
こちらはまだ壁面が設置されておらず、今後使用する資材が数多く準備されていました。
既存校舎との2階の渡りです。まだ隙間が空いています。
3階の様子です。
2階から4階には、各階に普通教室が二つずつ作られます。
既存校舎との3階の渡りです。
4階と4階の渡りです。4階の渡りには屋根はなく、手すりが設けられる予定です。
5階です。5階にはこれまで一つしかなかった音楽室が新たに設置されます。
西側に設置されている非常階段を使って、屋上に上がります。
屋上です。こちらは主にメンテナンス用で、完成しても児童が上がることはありません。
周囲に柵が設置されることもないようです。
新校舎の屋上から見下ろした、周囲の様子です。
すでに1階に設置されている壁面、「軽量気泡コンクリートパネル」と言うそうです。
気泡を含んだ軽量コンクリートを板状に成形したもので、大型トラックで次々に運び込まれます。
さまざまなサイズがありますが、現場でさらに大きさを調整して使用するそうです。
こちらは、防火処理をしている様子です。
構造上、大切な部分には、職人の手でしっかりと防火処理が行われています。
天井に数多く設置されている小さなでっぱり、よく見ると穴が開いています。
ここには、天井裏で配線や・ガス管等をぶら下げるための、フックのようなパーツが取り付けられるそうです。
子どもたちの成長のすぐそばで、新校舎も完成に向けて日々成長を続けています。
担当:教頭