避難訓練
2026年4月16日 16時35分昨日は、地震が起きたときに自らの身を守るための避難訓練が行われました。
以前は、全校児童が運動場に避難していましたが、近年は「耐震化されている校舎であれば、運動場に避難するよりも校舎内にとどまる方が安全」という考え方が主流になっているため、本校でも、校舎内にとどまりながら、けが人や体調不良者の対応をするというスタイルで実施しています。
しっかりと頭部を机の下に隠して避難していますね。
『すぐにもぐること』『頭を守ること』『先生の話をよく聞くこと』
の三つをキーワードにして、いざというときに自分の身を自分で守れるようにしたいと思います。
担当:教頭