【献立】
・わかめごはん ・牛乳 ・たこの唐揚げ ・チンゲン菜のじゃこドレあえ ・けんちん汁 ・ヨーグルト

お刺身やたこ焼きなど、日本人に身近な存在であるたこは、日本での消費量が世界一と言われています。たこの足は8本であることは皆さん知っていると思いますが、心臓が3つあるということを知っていましたか?1つは体内へ血液を送る心臓、残りの2つはえらに血液を送る心臓です。たこの体のほとんどは筋肉でできており、その筋肉を動かすためには大量の酸素が必要になります。多くの酸素を素早く体に取り入れるために、たこには心臓が3つも必要なのですね。
今日はたこを一口サイズに切り、でんぷんを付けて揚げました。

1年3組では、たこの唐揚げが大好評!おかわりには長い行列ができていました。中には、なんと5〜6個もおかわりに来た人もいました。
「よくかんで食べてね」と声をかけると、「今って、かむものがたくさん出る給食の週間なんだよね!」と話してくれる生徒もいました。歯と口の健康週間を意識している様子がうかがえました。
さて、明日からはいよいよテストが始まります。1年生にとっては初めての定期テストですね。
話を聞くと、夜遅くまで勉強を頑張っている人もいるようです。しかし、体調を整えることもとても大切です。学習したことは、睡眠中に整理され記憶に定着すると言われています。
今日は無理をしすぎず、早めに休んで明日に備えましょう。そして、朝ご飯をしっかり食べて、元気にテストに臨んでくださいね。
頑張れ、日中健児!
文責:栄養教諭
【献立】
・ごはん ・牛乳 ・サーモンフライのタルタルソースかけ ・ごぼうサラダ ・団子汁

団子汁の団子は、何からできているでしょう?
①小麦 ②米 ③とうもろこし
正解は・・・②米です。日本では昔からお米を細かく粉にした「米粉」を使ってお団子や和菓子を作ってきました。地域によっては、小麦粉で作る団子もありますが、米粉で作る団子は、柔らかくもちもちした食感が特徴です。このもちもちの秘密は、お米に含まれる「でんぷん」にあります。でんぷんは、水と一緒に加熱されることで、ねばりが出て柔らかくもちもちした食感に変わります。また、お米からできている団子は、私たちの体を動かすエネルギーのもとにもなります。今日の団子汁には、そんな米粉の団子と野菜のうまみがたっぷり入っています。

文責:栄養教諭
6月4日(木)学習コンクール 教科:社・理・英 各教科10点満点、合計点30点
来週の6月10日(水)から定期テスト1が始まります。定期テストに向けて力をつけるために、6月4日(木)に学習コンクールを行いました。本日、返却をしましたら、「満点取れたー!!!」と報告をしてくる生徒もいました。今回、よい点が取れた人はこの調子で頑張っていきましょう!自分の目標点に達しなかった人はここでめげずにテスト当日まで頑張って勉強をしましょう!


学習コンクールだけでなく、テストに向けて他にも取り組みを行っています。下記がその取り組みの様子です!
2階、3階の壁には、今回のテスト範囲の問題が貼られています!休み時間に見ている生徒もたくさんいます!


お昼休みには、自主的に学習に取り組んでいる生徒も多いです!時間を有効に使って、力をつけていきましょう!
6月5日(金)と6月9日(月)には、学習会を行います!参加する生徒も多いです!参加したい人はぜひ来てください!
テストまで残りわずかですが、最後まであきらめずに頑張りましょう!
頑張れ!日中健児!
文責:つぶやき担当
【献立】
・ごはん ・牛乳 ・いわしの生姜煮 ・切干大根のあえ物 ・肉じゃが

切干大根は大根を細く切り、干して乾燥させて作ります。大根は作付け面積で見ると、日本で一番多く作られている野菜です。生の大根では長い時間、保存ができませんが、干して乾燥させることで長期間保存ができます。さらに、甘みが増して美味しくなります。こうして保存したものを野菜が少ない季節に食べていたそうです。主な生産地は熊本県や宮崎県で11月半ばから作り始められています。太陽の光を浴びて、栄養やうま味がぎゅっと詰まっているだけでなく、昔の人の知恵もつまった食材です。今日は茹でてあえ物にしました。

3年7組では、肉じゃがやいわしの生姜煮が大好評でした!おかわりをしたい人がたくさんいて、あっという間に食缶が空になりました。特に肉じゃがは「もっと食べたい!」という声が多く、空っぽになった食缶をのぞきに来る姿も見られました。
肉じゃがは味がしっかり染み込んでいて、ご飯が進むおいしさでしたね。そのおかげで、ご飯もおかずもきれいに完食することができました!
給食中は、好きな食べ物や漫画の話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしていました!
文責:栄養教諭
【献立】
・ごはん ・牛乳 ・ごぼう入りつくね ・ゆかりあえ ・白みそ汁 ・さつまいもチップス

6月4日~10日は、「歯と口の健康週間」です。今日から一週間の給食には、かみごたえのある料理が登場します。
「よくかむ」とあごの発達するので、歯がきれいに並んで歯が磨きやすくなり、虫歯や歯肉の病気にかかりにくくなります。また、あごが動くとにより、脳に刺激が伝わり頭の働きがよくなります。さらに、よくかむと唾液がたくさん出て、唾液と食べ物がよく混ざるので、食べ物の消化がよくなります。このようによくかむと体によいことがたくさんあります。
皆さんは、いつも一口何回くらいかんでいますか?一口30回かむと体によいと言われています。一度数えてみて、今よりかむ回数を増やしていきましょう。

3年5組では、ゆかりあえとさつまいもチップスが人気でした。
さつまいもチップスには興味津々で、「先生、これ何?」と、食べる前から気にしている様子が見られました。
実際に食べてみると、「おいしいけど、かたーい!」という反応がありました。今回は、よくかんで食べてもらえるよう、あえて少し硬めのチップスを用意しました。生徒達はしっかりとかみながら食べており、「よくかんで食べる」ということを実践してくれていたようでした!
文責:栄養教諭
今日は、台風の影響により給食が中止となったため、急遽お弁当の日となりました。
急なお願いにもかかわらず、朝早くからお弁当を準備してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。


お昼の時間には、教室でお弁当タイムを楽しむ生徒たちの様子が見られました。友達同士で机をくっつけて食べるクラスや、全員で輪になって食べるクラスなど、どのクラスも楽しい時間を過ごしていました。
「好きなものが入っている!」と嬉しそうに話す生徒も多く、どのお弁当もとても美味しそうで、見ているこちらまでお腹が空いてしまうほどでした!
また、「自分でお弁当を作った人?」と聞いてみると、クラスに1~2人ほど手を挙げる生徒がいました。卵焼きやハムチーズなど、自分でできる料理に挑戦し、お弁当に詰めてきたそうです。素晴らしいですね!
もちろん、ほとんどのお弁当は保護者の方が作ってくださったものです。ぜひ帰宅後には、「ごちそうさま」や「おいしかったよ」と、感謝の気持ちを伝えてほしいと思います!
文責:栄養教諭
【献立】
・ごはん ・牛乳 ・ししゃもフライの南蛮漬け ・バンバンジー ・わかめスープ

ししゃもは頭からしっぽまで全部食べられる小魚です。骨ごと食べることができるので、骨や歯をつくるカルシウムをたくさんとることができます。このカルシウムは、体に吸収されにくい栄養素ですが、ビタミンDと一緒にとると吸収されやすくなります。ビタミンDは、干ししいたけなどに多く含まれるビタミンですが、魚の内臓や皮にもたくさん含まれています。つまり、魚を丸ごと全部食べると無駄なくカルシウムが吸収されて、丈夫な骨や歯をつくることができます。ししゃもは、卵を産みにきたところを狙って捕獲されるため、メスのお腹には卵がたくさん入っています。今日は、フライにして南蛮漬けにしました。

3年6組では、ししゃもが苦手な生徒もいましたが、「1尾は頑張って食べよう!」と挑戦していました。思っていたよりも1尾のボリュームがあったようで、食べ終わる頃にはお腹いっぱいになっていました!
給食中は修学旅行の話題で盛り上がりました。一緒に給食を食べていた生徒に「一番楽しかったことは?」と聞くと、「ディズニー!」と即答。しかし、牧場見学も楽しかったようで、牛に餌やりをしたことやバター作りを体験したことなど、たくさんの思い出話を聞くことができました!
文責:栄養教諭
【献立】
・米粉のカレーライス(麦ごはん) ・牛乳 ・チキンナゲット ・枝豆サラダ

枝豆は大豆を若いうちに収穫したもので、夏にたくさんとれます。枝についたまま茹でたことからこの名前がついたと言われています。塩ゆでにして食べることが多いのですが、東北地方では茹でてすりつぶしたものに砂糖を加えたものを「ずんだ」と言い、「すんだもち」や「ずんだあえ」を作ります。
枝豆は体の調子をよくするビタミン、血や肉になるたんぱく質やカルシウムなど多くの栄養を含みます。夏の暑さで疲れ、食欲の落ちる季節に欠かせない食べ物です。
今日は枝豆を茹でてサラダにしました。

1年1組では、生徒一人ひとりの席に「小」「並」「大」のカードが置かれていました。
何を表しているのか尋ねると、給食の希望量を示すカードとのこと。当番はそのカードを見ながら配膳していきます。全員に同じ量を配る方法に比べると少し時間はかかりますが、自分が食べられる量を自分で選んでいるため、残菜はほとんど出ません。
各学級では、できるだけ残菜を出さず、クラス全員で給食を食べ切れるようさまざまな工夫がされています。
1組では、カレーライスやチキンナゲットが大人気で、カードのおかげもあり、あっという間に無くなっていました!
文責:栄養教諭
一年生は、校外学習が終わってからも、学級旗の制作や単元テストなどさまざまなことに一生懸命取り組んでいます!下記がその様子です!
学級旗制作 5月19日(火) 5月20日(水) 5月22日(金) 5月26日(火)
クラスのみんなで協力して、学級旗を作成しました!学級旗はクラスのシンボルです!色んな場面で活躍してくれます!学級旗とともにたくさん思い出を作りましょう!






単元テスト 5月26日(火)技術 5月27日(水)数学 5月28日(木)英語
モジュールの時間で単元テストを行いました。どの生徒も真剣な様子でテストを受けていました!6月10日(水)から定期テストが始まりますので、この調子で頑張っていってほしいです!また、単元テストの前日にテストの受け方の指導を受けました。定期テストの前にもう一度確認してテストに挑みましょう!


頑張れ!日中健児!
文責:つぶやき担当
【献立】
・サンドイッチバンズパン ・牛乳 ・えびカツ ・コールスローサラダ ・野菜たっぷりスープ

えびはフライや天ぷら、お寿司などさまざまな料理に使われます。えびには、3000種類もの仲間がいると言われており、日本では、長いひげや腰が曲がったように見える姿から長寿を祝う縁起物とされており、正月料理には欠かせない食材になっています。特に日本は、世界でも有数のえびの消費量であり、国内でも漁獲、養殖されていますが、輸入されているえびもたくさんあります。えびは、初夏から秋にかけての今が旬となっています。今日は細かく切ったえびとたらのすり身を合わせて衣をつけて揚げました。
文責:栄養教諭
【献立】
・ごはん ・牛乳 ・いわしのうめ煮 ・親子煮 ・冷凍みかん

梅は中国から日本に伝わったと言われていますが、日本でも自生する種類があり、それらに交配・改良を重ね、現在の品種が出来上がったようです。梅はアルカリ食品でその利用法は色々ありますが、もっとも馴染み深いのは、梅干しと梅酒です。梅干しは強力な抗菌力を持っています。また、成分のクエン酸は食欲増進や疲労回復、さらには食欲不振などに抜群の効果があります。今日は、いわしと一緒に梅やしょうゆなどの調味料を合わせて加熱調理しました。圧力をかけながら加熱しているので骨まで柔らかくなっています。
教室では、今年初の冷凍みかんの登場に、喜ぶ生徒がたくさんいました!
以前にもつぶやいたかもしれませんが・・・不思議なことに、冷凍みかんの日は曇り空になることが多い気がします。本当は、「今日は暑いなあ」と感じる日に、少しでも涼しさを感じてもらえたらと思って献立に取り入れているのですが、なかなか晴れの日には当たりません。
給食の献立は、2〜3か月前から計画しているため、その頃の天気まではなかなか予想できないものです。
今年の夏も、冷凍みかんが何回か登場する予定です。次こそは、暑い日においしく味わってもらえたらと思います・・・!
文責:栄養教諭
【献立】
・暑さとつかれをふきとばせ!ねばねば冷しゃぶうどん(白玉うどん) 別添えカップ納豆 ・牛乳 ・わらびもち

今日は応募献立の日です。
「暑さとつかれをふきとばせ!ねばねば冷しゃぶうどん」は、北小学校の卒業生の応募献立です。旬のとうもろこしはジューシーで甘くてシャキシャキとした食感が特徴です。白玉うどんに冷しゃぶつけ汁をかけて納豆をのせたら完成です。
今回の応募献立は、納豆とうどんを一緒に食べるのが本来の食べ方です。教室では、「うどんに納豆を入れるのは少し抵抗がある…」という生徒もいたようです。しかし、先生が率先して納豆を入れて食べてくれたクラスでは、「自分も入れてみよう!」と思う生徒が多かったようです!つけ汁は少し濃いめでしたが、納豆を加えることでまろやかな味わいになり、食べやすくなっていました!
文責:栄養教諭
【献立】
・ごはん ・牛乳 ・かつおフライのレモンソースかけ ・ささみの和風サラダ ・豚汁

かつおはサバ科の魚で、胸ヒレなどの一部を除いてウロコがありません。背側は青紫色、腹側は銀白色で、4~10本の黒い縦じまがあります。全世界の温帯に広く分布し、日本には春、大群をなして太平洋を黒潮にのって北上します。夏には北海道に達し、水温が下がると南下する回遊魚です。
栄養的には、たんぱく質を多く含み、ビタミンB群やビタミンDが豊富で、血合い肉には鉄分も多く含まれています。また、たくさんとれたかつおは「かつおぶし」として加工保存され、日本料理の味の基本となる「だし」として利用されます。
今日は旬のかつおを使ったかつおフライでした。

1年2組では、かつおフライのレモンソースかけが大好評でした!
レモンソースは、日進市ではおなじみの人気ソースです。毎月、さまざまなフライ料理にかけて登場します。レモンのさっぱりとした風味と、しょうゆのほどよい塩味が食欲をそそります。
生徒たちにも人気があり、魚が苦手な子でも、フライにしたりソースがかかっていたりすると「食べやすい!」と感じるようです。
文責:栄養教諭
【献立】
・ごはん ・牛乳 ・豚肉のしょうがいため ・海藻サラダ ・沢煮わん ・ヨーグルト

周りを海で囲まれた日本は、昔から海藻を食べる習慣がありました。日本では、何種類くらいの海藻が食べられているか知っていますか?海藻の中でよく知られているのは、のり、わかめ、昆布、ひじき、もずく、寒天などです。主な物だけでも約25種類もあります。また、カルシウムが多い食べ物というと、乳製品や魚などが思い浮かびますが、海藻にも多くのカルシウムが含まれています。さらに、鉄、カリウム、食物繊維なども多いです。海の中から豊富に栄養を吸収した海藻は、まさに栄養の宝庫なのです。
今日の海藻サラダには、わかめ、昆布、のりが入っていました。

3年4組では、海藻サラダや豚肉のしょうがいためが好評でした!
海藻サラダは、好きだと言ってくれた生徒がおかわりにきてくれ、「これ美味しいんだよね!」と言ってくれていました。青じそドレッシングのさっぱりとした味と、こんにゃくの食感が好まれ、あっという間になくなりました!
3年生は、明日から修学旅行ですね。明日をとても楽しみにしている生徒も多く見られました。気を付けていってらっしゃい!
文責:栄養教諭
【献立】
・ごはん ・牛乳 ・うずら卵入りルーローハン ・青菜のごまだれ ・春雨スープ

今日はニッシー給食の日です。
「ルーローハン」は、細かく切った豚肉をしょうゆベースの甘辛いタレでじっくり煮込み、それをご飯の上にかけた台湾の伝統的な丼物料理です。台湾では、屋台から専門店、家庭料理としても広く親しまれています。シンプルながらも、店や家庭によって肉の部位や切り方、煮込み時間などが異なり、多様なバリエーションが存在します。味付けには、八角や山椒、花椒、シナモン、グローブなどさまざまな香辛料が使われ、香辛料の組み合わせによっても味が変化するのも特徴です。トッピングには、煮卵や青菜をのせるのも定番です。
給食では、皆さんが食べやすいように香辛料などのスパイスが使わずしょうゆや砂糖、甜麺醤という中華甘みそで味付けをし、煮卵の代わりにうずらの卵を入れました。

1年6組では、初めての「うずら卵入りルーローハン」が大好評でした!
特にうずら卵は、「もっと食べたい!」という人がたくさんいて、争奪戦になりそうなほどの人気ぶり。ですが、「一人2個ずつにしよう!」とみんなで話し合い、仲良くおかわりしていました。
お肉はいつもより大きめでしたが、とても柔らかくて美味しかったですね。ご飯と一緒に、モリモリ食べる姿がとても印象的でした!
文責:栄養教諭