1/16(金)今日の給食🍚
2026年1月16日 15時00分【献立】
・あいちの米粉入りパン ・牛乳 ・やきそば ・フランクフルト ・切干大根のナムル
今から31年前の1995年1月17日、午前5時46分に阪神・淡路大震災が発生しました。家具などが倒れたり、建物自体が崩れたりしたことによって、たくさんの人が亡くなりました。ここ数年、日本各地で大きな地震が発生しています。地震の教訓を生かして日頃から備えておくことが大切です。
食の備えとして、まず、家族が7日間を過ごせる分の食べ物や飲み物を用意しておくようにします。飲み物は、一人1日3リットルが必要です。家族の人数×7日分を用意しておきます。食品を備蓄する時は、日常的によく食べている食品を多めに買い、賞味期限の古いものから消費して、消費したものを買い足すローリングストックという方法を行うようにします。こうすると、常に家庭内に食べ物や飲み物を備蓄しておくことができて、災害時に役立ちます。今日の給食で使われている切干大根も非常食として役に立ちます。他にどんなものがあるといいか家族で話し合っておきましょう!
3年6組では、配膳時に「今日で中学校生活での給食当番が最後かもしれない!」と気付く生徒がおり、「最後だからしっかりやらなきゃ!」と、いつも以上に丁寧に配膳に取り組んでくれていました。
やきそばやフランクフルトが好評で、多くの生徒がおかわりに来ていました!
3年生は、給食を食べられる時間も残りわずかとなりました。思い出として心に残るよう、ぜひ一食一食を味わってほしいと思います!
文責:栄養教諭