1/22(木)今日の給食🍚
2026年1月22日 15時00分【献立】
・麦ごはん ・牛乳 ・ビビンバ(肉炒め) ・法蓮草ののりジャコナムル ・わかめスープ ・ヨーグルト
ほうれん草の「ほうれん」のいわれは、中国の唐時代に「菠薐(ホリン)国」(現在のネパールもしくはペルシャをさす)から伝わったからとされています。ペルシャの菠薐は、中国ではホリンまたはポーリンと発音され、日本に伝わった時には、「ほうれん」という発音で理解されるようになり、ほうれん草になったと言われています。ほうれん草には、βカロテン(ビタミンA)、カルシウム、マグネシウム、鉄分、ビタミンCなどが含まれています。そして、ほうれん草にはアクの成分であるシュウ酸が含まれています。そのため、料理に使用する前は下茹でをしてアクを抜くことが必要です。今日は、下茹でしたほうれん草をチンゲン菜やもやし、しらす、のりなどと合わせ、あえ物にしました。
1年1組では、ビビンバが好評でご飯と一緒に食べ進める姿が多く見られました!今日は、ミンチ肉ではなく細切りの肉をコチュジャンやしょうゆ、砂糖、ごま油などの調味料で合わせて炒めました。
いつもとは違う食感を楽しんでいる様子がうかがえ、きれいに完食していました!!
文責:栄養教諭