【2年生】私たちにもできる!つなげる命!~救急救命講習の現場から~🏫
2025年12月2日 09時58分12月2日(火)第1時限目(1~4組) 第2時限目(5~7組) 体育館
救急救命講習とは、突然の病気や大怪我で倒れた人に対し、救急車が到着するまでの間に命を救うための応急手当を学習する講習です。 心肺蘇生法(胸骨圧迫)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法などを習得し、「救命の連鎖」と呼ばれる一連の行動を身につけることを目的としています。
今日は、尾三消防本部から講師をお招きして、2年生がこの救急救命講習を受講しました!
【第1時限目 1~4組】
救命講習では、心臓が止まった場合、脳細胞が約4分で死滅し始めるため、救急車が到着するまでの平均約6分間を埋めるための応急手当の習得を目的としています。これにより、命を救う可能性を高めます。教師や大人の到着を待たず、今、自分たちができるスキルで、消えかけた命をつなぎとめます!
【第2時限目 5~7組】
なぜ人が倒れていることを発見したら多くの人を集めるのか・・・?2分間連続の胸骨圧迫の体験で、身をもって知ることができました!今や、AED(自動体外式除細動器)は、コンビニエンスストアや公民館、学校や近隣商業施設にも設置されています。自分の生活圏でどこにAEDが設置されているかを知り、全速力で取りに行くことだって人命を救うことにつながります。日東中生の身の回りで起きないことを願っていますが、有事の際に、今日の学習体験が生かされることを願っています!
【文責】毎年、救急救命講習には職員として講習会に参加し、校長として児童生徒、PTA活動での講習会を参観するようにしています。しかし毎回「今日の体験は知識として習得しておくけれども、実践することがないと良いな・・・」と、日々の危険回避を改めて心に誓う校長より🏫