【令和5年度】校長ブログ

感謝!感謝! ~皆様のおかげで1学期を終えることができました~

2023年7月20日 09時32分

0720 終業式 

 本日1学期終業式を行いました。式辞として以下のメッセージをZoomで伝えました。

【南小学校のみなさん、おはようございます。今日で1学期が終わります。新しい学年に進級してからもう4ヶ月近くがたったことになります。みなさん元気に頑張っていますね。そして、成長していますね。なかなか気づかないものですが、毎日の積み重ねで人は必ず進化していています。明日からの夏休み40日間ほどあります。40日の積み重ねは大きいと思います。頑張って何かしよう、と意欲的に自分にムチをうつことは、なかなか続かないものです。「これを頑張るぞ」と思い、それを1日や2日、数日続けたものの、ふと気づいたらやめてしまった、続かなかった、という経験は多いことと思います。ではどうしたら続けられるのか。まずは続けられそうなこと、最初はちょっとしたことからでいいと思います。「みなさんそれでは、今日から毎日10㎞走ってください。」と言われて始められますか。これはかなり高いハードルです。まずは毎日1㎞歩いてみよう、それがしばらくたって2㎞、3㎞歩き、やがて500mだけ走ってみよう、さらに1㎞、2㎞と増えていき、継続していているうちに10㎞走ることができるようになるものです。階段も一気にのぼったり下りたりしたら、当然けがをしますよね。徐々に一歩ずつ続けられることから始めて、それを毎日の習慣にする。例えば皆さん、毎朝歯を磨きますよね。毎晩お風呂入りますよね。これは生活の中の習慣のはずです。これまでの生活習慣に新たなものを1つプラスするには40日間という夏休みは都合のいい期間です。続けられることから始めてみてください。夏休みだからできること、たくさんあるはずです。

 最後に1つ。命は1つしかありません。事件・事故にあうことのないように、安全に過ごしてください。そして何より健康が一番です。健康・安全な夏休みにしてください。 それではまたお会いしましょう。すてきな、有意義な思い出に残る夏休みを過ごしてください。】

~~以上、式辞全文~~

引き続き、生活指導主任が「夏休みの生活について」の話をしました。

【今日は、夏休みに気をつけてほしいことの前に白鳥の話をします。(白鳥の姿が描かれたフリップを見せながら)みなさんは、この水の上に浮かぶ白鳥を知っていますか。涼しい顔で泳ぐ白鳥は「きれいだな、美しいな」とよく言われています。みなさんも思いますよね。であ、水の中にある白鳥の足は、どのようになっているのでしょうか。実は泳ぐために必死で足を動かしています。周りからきれいに見える白鳥ですが、水の中では必死なのです。見た目は優雅に見えるものも、その裏ではすごい努力をしているということですね。皆さんと同じですね。勉強ができるようになったり、運動が得意になったりするのは、周りの人が見えていないところでの努力や練習があるからです。この夏休み、あこがれるのをやめませんか。いろんなことに挑戦してできることを増やしてみましょう。きっと素晴らしい2学期が待っています。】~~以上生活指導主任からの話(前半)~~

この話に続いて生活についての話を「な」「つ」「や」「す」「み」の5つで話をしました。

「な」にがあってもにげきろう。「つ」いつい買っちゃういらんもの。「や」めよう、きけんなあそび。「す」すんで勉強やお手伝いをしよう。「み」んな元気に始業式。といった内容でした。

 3年生の各学級代表児童のあいさつから、終わりまで約20分程の終業式を終えました。

 私自身、4月に南小学校の着任以来、子どもたち、保護者の皆様、地域の皆様、市教育行政部局の皆様をはじめ、多くの深いご理解と温かいお支えいただいております。そして、無事こうして1学期を終えることできました。まずもって感謝申し上げます。ありがとうございました。それぞれのお立ち場からさまざまな場面でご尽力いただくたびに心温まる気持ちが伝わってきました。この地域の良さを実感しました。

 最後に・・・、日々全力で子どもたちに向き合い、南小学校を支えていただいている教職員の皆様にも一言。「ありがとうございました」。

文責:校長