東の方でぶつぶつぶつ・・・

仕事始め。

2024年1月4日 15時37分

新年明けましておめでとうございます、村瀬です。

出勤はしたものの、

頭も身体もしっかりお正月モードのままの村瀬ですが、

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

さて、冒頭には記してしまいましたが、

「おめでとう」と口にすることにためらいを覚えてしまいます。

元旦に発生した能登半島での地震は、

未だ復旧の目途(めど)が経っていない地域も多く、

時折大きな揺れも観測している様子です。

翌日には羽田空港でも大きな事故が起きてしまいました。

新年早々、苦しい出来事が続き、ため息が止まりませんが、

被災された方々が一日でも早く穏やかな日々を取り戻すことを、

願ってやみません。

 

ところで、

東小学校も、冬休みに入ってから、

なかなかの災難に見舞われていたことをご存じでしょうか。

クリスマス前日の午前10時頃から、

仕事納めの28日夕方まで、

「停電」という憂(う)き目に遭ってしまったのです。

現在被災された方々の苦労には遠く及ばない出来事ですが、

電気が使えないということが、どれほど大変なことか、

多くの教職員がその身をもって体験しました。

何より、暖房が使えないという状況に苦しめられました。

いくら「暖冬」とはいえ、さすがに堪(こた)えます。

みんなぶくぶくに着膨(ぶく)れしながら耐え忍んだのでした。

 

そんな中、ありがたかったことは、

市役所の学習政策課のみなさんや業者のみなさんが、

その窮状(きゅうじょう)を打破しようと、

迅速に対応に乗り出してくださったことです。

蓄電池を用意してくださったり、

あれやこれやとケーブルをつないでくださったりしたおかげで、

パソコンはどうにか使えるようになり、

職員室の照明も半分は稼働できるようになったのでした。

 

そして現在、冬休み前とほとんど状態に戻っているのです。

(未だFAXが使えないようですが・・・)

停電復旧に尽力いただいた皆様、

年末の超多忙な中、本当にありがとうございました。

 

当たり前の「もの」や「こと」の数々は、

本来当たり前ではない。

そんなことを改めて体感させられた出来事になりました。

重ねて、村瀬、

年末年始、しっかりと体調を崩しておりました。

ちなみに2年生のK先生とM先生も、

そろって腰を痛めたとの情報も入っております。

「健康」も当たり前ではありませんね。

 

「当たり前」が「当たり前」と思える状態への感謝を忘れず、

健康にも十分留意して今年はやっていきたいなあ。

そんなことを考えている、仕事始めの村瀬なのです。

 

それでは、また。