東の方でぶつぶつぶつ・・・

授業公開デー。

2023年9月7日 13時04分

こんにちは、村瀬です。

汗だくでございます。

今日は、村瀬、

西へ東へ、北へ南へ走り回っておりました。

「村瀬、廊下走るな!」

と、正しいご指摘を子どもたちからもちょうだいいたしました。

反省しております。

 

本日は、2学期の授業公開デーでした。

お忙しい中にもかかわらず、子どもたちのために、

大勢の保護者のみなさんにお越しいただきました。

ありがとうございました。

B先生による「本日のオレンジキッズ」でも、

本日の様子が紹介されております。

ぜひご覧ください。) 

 

全員が空調の効いた部屋の中で参観いただければよいのですが、

スペース的にかなわず、

廊下からご覧いただいた方が多数おられました。

とても心苦しかったのですが、

文句も言わず、静かにご参観いただきました。

それ以前に、

このとんでもない気候の中を、

学校まで徒歩や自転車でお越しいただいた方が、

ものすごい数、いらっしゃいました。

胸が締め付けられる思いなのですが、

不満をこぼさず、整然とお越しいただきました。

その忍耐強さと優しさに、

尊敬と感謝を捧げます。

本当にありがとうございました。

 

その方々の汗に比べれば、

村瀬の汗など、大河の一滴(いってき)でございます。

授業をされた先生方の(冷や)汗に比べても、

村瀬の汗など、天白川の一滴でございます。

 

一応、本日の村瀬の活動についてご報告させていただきます。

朝、運動場に駐車用のラインを引きました。

しかし、その間隔が狭く、

その線に合わせて駐(と)めていたら、1列目以外出られない、

ということが、車が入り始めた後に判明しました。

誘導の際、少人数指導のH先生がそれに気付き、

巧(たく)みに誘導してくださったので、どうにかなりました。

もしもそのラインにそって駐めていたら、

2列目以降に駐めた保護者のみなさんが職員室に押しかけ、

保「あのラインを引いたやつは誰だ!」

職「たぶん、村瀬じゃないかと・・・」

保「やっぱり村瀬か! 村瀬はどこだ!」

職「村瀬はおそらく、

無意味にへらへら校舎内を徘徊(はいかい)しているかと・・・」

保「すぐに呼び出せ!」

なんて押し問答に展開し、

授業公開どころではなくなっていたでしょう。

H先生は命の恩人です。ありがとう。

 

さて、駐車誘導を途中で抜け、

今度は、アナウンス業です。

駅員さんのように素敵な声を響かせたかったのですが、

各方面から叱られること必定(ひつじょう)ですので、

普通(カミカミのつっかえつっかえ)に行いました。

まあ、生まれながらにして「鼻声」のような声なので、

駅員さんっぽかったかもしれません。

 

次は、修学旅行説明会に顔を出します。

本来体育館で行う予定でしたが、

暑さを鑑(かんが)みて、急遽(きゅうきょ)、

空調が効く部屋の中で一番広い、

第二音楽室が会場となりました。

100人近くの大人たちが集合しましたので、

すし詰め状態になっておりました。

窮屈な思いをさせてしまい、申し訳なかったです。

5年生、6年生の保護者の皆様、すみません。

 

会場に行くと、校長から指令がでます。

長「村瀬、一番暇なんだから、

 このプリントをコピーしてきなさい」

村「へい! 合点(がってん)、承知しやした!」

と、廊下を激走。

途中、音楽専科のS先生に出会います。

S「村瀬、遅いからアタシがやってくる」

村「へい! 合点、承知しやした!」

と、責任を放棄し、遠慮なくプリントを渡します。

無職になった村瀬は、へらへらと校舎を徘徊します。

途中、保護者の方から用事を頼まれ、職員室へ。

コピーを終えたS先生に出会います。

S「村瀬、暇なんだからこれ届けて」

村「へい! 合点、承知しやした!」

と、再び廊下を激走。

ちなみに、職員室から最も遠い部屋が、第二音楽室です。

運動不足の老体には身にこたえまくる距離です。

 

3時間目の5年生の場面でも同様の展開です。

長「ずーむがうまく5年生の教室につながってないみたい。

村瀬、暇なんだから見てきて」

村「はあ、はあ・・・。

 へい! 合点、承知でやんす!」

と、三度(みたび)激走。

それを見届けると、今度は5年生のT先生からの指令です。

T「Y先生の肘(ひじ)が画面に映っちゃってるんです。

 村瀬、暇でしょうから、よろしければ伝えてきてくれません?」

村「はあ、はあ、はあ・・・・

へい! 合点、承知でい!」

と、四度(よたび?そんな言葉ある?)激走。

おかげで、足が子鹿のように震えおります。

 

途中、大放課に体育館で発表された、

5年生のトーチトワリングのきれいさに心が癒(い)やされました。

短期間の猛特訓で、よくもあれほどきれいに仕上がったものです。

5年生トーチトワリング部隊のみなさん、

指導に尽力しているC先生、

ありがとうございました。

本番でも今日のように上手に披露できるよう、祈っています。

 

あ、それと、

村瀬がうろちょろしているときに、

とある保護者の方に、

「ぶつぶつ書いている村瀬ですか? 楽しみにしています」

という、天にも昇るやさしい言葉をいただきました。

その言葉の勢いで、早速ぶつぶつした次第です。

とある保護者の方、ありがとうございました。

こんな感じで本日はまとめましたが、いかがでしょうか?

今回も、しょーもないでしょ?

 

それでは、また。