東の方でぶつぶつぶつ・・・

夏休みの忘れ物。

2023年9月12日 14時44分

こんにちは、村瀬です。

ぐずついた天候でスタートをきった今週です。

多少、気温が落ち着き、

また、作物にとっては恵みになったことはよかったかと感じます。

ただ、地域によっては、降りすぎているところもありますし、

雷鳴(らいめい)が響く時間が多く、恐怖も感じます。

何事もほどほどがよいですね。

 

さて、9月も半ばを迎えるところまできました。

夏休みでくずれていたリズムも、

しっかりと取り戻している子どもたちがほとんどだと思います。

そんな傍(かたわ)らで、村瀬は相変わらず、

1学期を取り戻していない様子です。

 

まず、覚えたはずの子どもたちの名前が、出てこない。

かつてぶつぶつしましたが、

村瀬は人の名前を覚えることが苦手です。

それでもどうにか、1学期末には、

授業に入っている6年生に関して、

半分以上は記憶したと自負しております。

(全員頭に入れとけよ、という真っ当な意見には耳をふさぎます。)

 

ところが、どっこいです。

授業中、挙手させ、指名しようとしたところ、

まあ、名前が出てこないことったら。

学級によっては、机に大きく名前の磁石プレートが貼ってありますので、

それをカンニングしながら名を呼べます。

しかし、そうでないクラスは、

「あの、後ろから2番目の、あなた。

そう、あなた」

「ええと、そこの、青いTシャツをあなた。

ちがうちがう、きみじゃない。あなたの横のあなた。

そう、あなた」

といった、失礼極まりない展開がよく起こります。

やさしい6年生は、苦笑いする程度で許してくれていますが、

村瀬本人は猛省している次第です。

 

そんな6年生ですが、さすが最高学年。

2学期早々に、リズムを取り戻し、

授業も集中して取り組んでいるように感じます。

廊下ですれ違うと、

一番元気にあいさつしてくれるのも6年生です。

分団長や委員長として、

努力を重ねている子もたくさんいます。

1年生をはじめ、下級生に優しく接している姿も、

相変わらずよく見かけます。

最高学年らしく、

しっかりと学校を支えてくくれているのです。

感謝、感謝です。

 

そんな立派な子どもたちの名前を、

卒業までには全員覚えるのだ!

そう決意して、

夏休みに忘れてきた子どもたちの名前を、一日でも早く取り戻し、

また、新規登録もできるように、

四月に撮影した学級写真に名前が示されているアルバムを、

今日もながめている村瀬なのです。

 

それでは、また。