【令和3年度】校長ブログ

【南小】七夕飾り

2021年7月6日 13時17分

  今朝、校舎内を回っていると、明日の七夕に向けて願いや夢を書いた短冊が飾ってある学級がたくさんありました。また、飾り付け用の笹竹の準備をしたり短冊に願いや夢を記入したりしている学級もありました。
 飾り付けられていた短冊には、やはりどの学年もコロナ関係の記述が多くありました。いかにコロナ禍が南っ子たちの心に大きな影響を与えているかが分かりました。私も、コロナ禍が一日も早く終息することを心から願っています。
 もちろん、「サッカーが上手になりたい」とか「成績を上げたい」等、自分の目標について書かれたものもたくさんありました。明日、織姫と彦星が出会えるかどうか分かりませんが、短冊に書かれた南っ子たちの思いはきっと天に届くことでしょう。
 
 先週、市内で喫茶店を経営してみえる方から、カブトムシの成虫・幼虫・蛹を合わせて20匹以上いただきました。なんと、コーヒー豆のかすはカブトムシの幼虫の餌として適しているそうです。腐葉土以外でもカブトムシが大量に繁殖することにびっくりしました。店外の豆かす置き場に毎年たくさんのカブトムシが卵を産み付け、そこで幼虫→蛹→成虫になっていくとのことです。 
 校長ブログを見て、昆虫好きが多い南っ子への寄贈を思い付いたとのことでした。ご好意でいただいたカブトムシをどうしようか迷った結果、校長室によく来る昆虫好きの南っ子にあげることにしました。彼らなら大切に育ててくれると思ったからです。そして、虫かごやプラスチック製の水槽等、しっかりした入れ物を持ってきた児童にのみ配付しました。
 6/11のブログでも記載しましたが、昆虫好きの人にとってカブトムシやクワガタは、癒やしを与えたりストレス解消や精神を安定させたりする昆虫セラピー効果があると思います。最近、校庭でもよく聞かれるようになった「スイーチョン」というキリギリスの鳴き声も同様の効果がありますね。