縁の下で。①
こんにちは、村瀬です。
ここ数日、曇り空の時間が長く、
まだ暑いとはいえ、少し気温が下がったかのように思います。
このまま、秋の気配が濃くなればいいなと願っております。
そんな中、5年生が昨日まで野外活動に行っておりました。
引率したB先生が「本日のオレンジキッズ」にて、
活動をリアルタイムに更新してくださいました。
まだご覧でない方はぜひぜひ。
天候が崩れた場面もあったようですが、
予定していた内容を全て消化できたようです。何よりです。
帰ってきた子どもたちの様子も、
多少疲れはあるようでしたが、笑顔がたくさん見られ、
充実した時間になったようです。何よりです。
野外活動の様子をB先生がリアルタイムで報告したのと併せて、
学校の様子も村瀬がリアルタイムで報告してやろう、
という企画を人知れず予定していましたが、
見事に実現できませんでした。
ドッタドタのバッタバタで時間が過ぎていきました。
まず、5年生が出発する直前、
ガラスが割れる事故が発生。
幸い、けが人はいませんでしたが、
波乱の幕開けでした。
引率者多数のため、学校はいつにも増して人手不足です。
諸事情で担任の先生が不在のクラスがありましたので、
誰かが補欠(代わりにクラスに入ること)に入らねばなりません。
そんなとき、力強く助けてくれたのが、
学級担任ではない先生方でした。
「あのぉ、すみません、
お忙しいのは重々承知しておりますが、
2時間目、このクラスに入っていただけませんか?」
と、村瀬が身を縮めながらお願いすると、
いつでも気持ちよく引き受けてくださる方ばかりです。
5年生が野外活動に行った2日間は、
主に2・5年をサポートしているM先生、
主に3・4年をサポートしているW先生、
また、週に2日
3・5年生の、主に体育のサポートしているY先生が、
大活躍してくださいました。
M先生は、村瀬が職員室で立ったまま気絶しそうになっていると、
「村瀬、何か手伝いますよ。
○付けとかあれば、代わりにやりますよ」
なんて、声を掛けてくださいます。
担任だけでなく、子どもたちからも絶大な信頼を置かれているM先生です。
W先生は、人手不足だった本校に(今もで~す)、
7月から降臨(こうりん)してくださいました。
あっという間に子どもたちの心をつかみ、
3・4年生に限らず、どの学年でもすぐに人気者となっております。
大変気が利く方で、授業に限らず、
気付いたことをすぐにサポートしてくださいます。
Y先生は、大学院で研究をしながら、
東小の助っ人も担(にな)ってくれています。
体育の専門で、一度授業を参観させてもらいましたが、
さすが、という他ない、指導法でした。
子どもたちに自ら進んで関わってくださるので、
Y先生も間違いなく人望厚い先生です。
このお三方以外にも、
縁の下で東小学校を支えてくださっている方が、
たくさんいらっしゃいます。
どの方も子どもたちのために、学校のためにと、
力を尽くしてくださる方ばかりです。
「縁の下シリーズ」と題して、
今後また、どこかでご紹介したいと考えております。
村瀬はそんな素晴らしい方々の、
爪のアカを煎(せん)じて飲むべきなのでしょうが、
「爪のアカをください」
とお願いしたら、
ますますヤバイ人と認識され、
ますます立場がなくなるので、控えます。
その代わりに、
一緒に動きながら、少しでも学ばせていただきたいと思います。
それでは、また。