東の方でぶつぶつぶつ・・・

チームのために。

2023年9月29日 20時37分

こんばんは、村瀬です。

本日は「中秋の名月」です。

運動場にて空を見上げると、満月が見えました。

これほどきれいに見えたのは、久しぶりなのではないでしょうか。

子どもたちは朝からそわそわしておりました。

そうです、

この地区の一大イベント、

「お月見どろぼう」

が、開催されるからです。

学校の近隣住民の方々も、

玄関先にお菓子を置いてくださっていました。

温かい光景ですね。

村瀬が住む地区にはそんな素敵な風習がありません。

父からそんな風習を聞かされた娘まーがれっと(通称)は、

「父上、日進に引っ越すべきです」

と、提案してきましたが、

お相撲さんが好んで食べるという、

クマの形をしたグミを渡して、黙らせたのでした。

 

さて本日は、

村瀬も朝から、いや、夜明け前からそわそわしていました。

ラグビーの日本代表戦があったからです。

ご覧になられた方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

村瀬はスポーツ観戦が大好きです。

競技を問わず、どんなスポーツでも盛り上がってしまいます。

特に日本代表の試合となると、より興奮してしまいます。

世間では村瀬のような人を、「にわか」と呼ぶのかもしれませんが、

大いに結構でございます。

にわかであろうが何であろうが、楽しものは楽しいんだもの。

 

今年は「日本代表」が活躍する場面を何度も目にしています。

3月頃はWBC。

前任校にて、前任のK教頭と、異動の準備を涙ながらにしながら、

職員室のテレビにて準決勝のサヨナラ劇を目にして、大騒ぎしました。

二人きりで。

つい先日は、バスケットボール男子日本代表が、

見事にオリンピックの出場権を獲得しましたね。

中学でバスケ部に入った思春期坊や息子まいける(通称)と、

珍しく心を通わせて盛り上がることができました。

現在は、アジア大会で各種目の選手が大いに奮闘していますし、

バレーボールのワールドカップでも、

素晴らしい活躍を見せてくれています。

 

そして、ラグビーです。

決して大柄ではない日本代表の選手のみなさんが、

世界の屈強(くっきょう)な大男たちに、

勇猛果敢(ゆうもうかかん)に体当たりしていく姿には、

見る度に驚嘆(きょうたん)させられます。

これほど世界と渡り合い、戦うことができるのは、

世界一過酷といわれる、日々のトレーニングの賜物(たまもの)なのでしょう。

村瀬が参加したら、開始2秒で、

昔の携帯電話のように、二つ折りにされてしまうこと必定(ひつじょう)です。

今朝も見事に勝利を収めました。

素晴らしい。

 

ラグビーをはじめ、団体競技では、

「For the Team【フォア・ザ・チーム】」

(チームのために)

という意志がとても大切なことと思います。

これはなにも、スポーツに限ったことではありません。

人が集う場所では、大事にすべきことなのだと考えます。

もちろん、学校という場所でも、です。

学級にも、学年にも、学校全体にも、当てはまるでしょう。

 

間もなく10月が始まります。

本校では、「本日のオレンジキッズ」執筆者であるB先生が、

担任を受け持つことになるなど、

大きな変化が待ち受けています。

(世間のご多聞(たぶん)にもれず、東小もちゃんと人手不足です…。)

B先生は、現在の業務をなくして担任へ、

というわけではありません。

学校全体に関わる、多大かつ重要な業務も抱えています。

B先生への負担を少しでも減らすため、

学校全体で分かち合おうと、現在、画策(かくさく)中であります。

東小というチームがうまく機能するよう、

重責を担ってくださるB先生。

その「フォア・ザ・チーム」精神を少しでも見習おうと、

先週、村瀬も動いてみました。

その話はまた、今後のぶつぶつで。

 

というわけで、

様々な困難が待ち受けているのかもしれませんが、

「チーム東小」として、

私たち教職員は、スクラムを組んで突き進んでいこうと考えております。

保護者のみなさんも、

そこに加わっていただけたのなら、

それほど力強いことはありません。

ぜひぜひ、ご参加を。

 

それでは、また。