今日の給食

12月20日(火)給食

2022年12月20日 12時07分

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 今日の給食は、ごはん、牛乳、ぶりのみりん焼き、水菜と大根のゆずドレサラダ、かきたま汁です。

 ゆずドレサラダは、12月22日(木)の「冬至」を意識した献立です。

 ゆずは、冬の旬の果物です。ゆずと言えば、ゆず湯を思い浮かべる人もいるでしょう。昔は、毎日入浴できなかったので、身を清めるという意味で、大切な儀式に入浴する風習がありました。ゆずは香りが強く、強い香りのもとには邪気が起こらないという考えから、お風呂にゆずを浮かべて入る風習が生まれました。また、ゆずには、血行を促進して体を温める効果もあることから、ゆず湯に入ると、風邪をひかずに冬が越せるとい言い伝えもあります。さらに、ゆずは実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。

 今日は、ゆずの果汁をドレッシングに使ったサラダです。ゆずのさわやかな香りを感じながら、おいしく食べましょう。

 6年4組では、かきたま汁やぶりのみりん焼きが人気でした。かきたま汁は、卵がふわふわでおいしかったですね。ぶりのみりん焼きは、身が柔らかく骨が少ない切り身だったので食べやすかったです。みりん焼きの甘だれをごはんにかけて食べる子もいました。ゆずドレサラダは、ゆず果汁と大根の相性が良く、さっぱりとした味付けが好評で「おいしい!好き!」という感想も聞くことができました。ご家庭でも、「ゆず」を使った料理はいかがでしょうか。

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栄養教諭より

給食エコエコチャレンジプロジェクト

                ~給食から始める食品ロス削減の輪~

 給食委員会では、11月1日(金)~11月29日(金)までの1か月間、給食エコエコチャレンジプロジェクト~給食から始める食品ロス削減の輪~を企画しました。

 北(小学校では、毎日たくさんの給食食べ残  しがあります。9月のごはんとおかずの食べ残し量     は、わせて400kgでした。100gのおにぎりにすると、4000個分になります。まだ食べられる食品ててしまうことを「食品ロス」といいます。今、日本では、食品ロスの問題深刻化しています。

給食委員会では、給食から食品ロス削減の輪を広げたいと考えています。

 プロジェクトの内容

 1 給食エコエコプロジェクト

  給食の「もったいない」をなくすために、一人ひとりができることを考え、クラスでチャレンジ目標    

 を決めて取り組みます。11月中はチャレンジ目標を意識しながら給食を食べ、全て配膳できた料理の 

 記録をします。(ごちそう様までに全て配膳できた料理の献立名の部分に☆シールを貼る。)

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 2 紙芝居「ばっかり王子とのこしま仙人」の読み聞かせ

   大放課・昼放課を使い、給食委員が1年生の教室とあじさい学級に読み聞かせに行く。  

★みんなで協力して給食のもったいないを減らしていきましょう!