【竹の山小】今日の竹の子たち

【5年生】幻想的な光に誘われて・・・

2025年3月5日 13時47分

 3月5日(水)4時間目 理科室

 二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」は、冬の間隠れていた物(【蟄】虫たち)が、春の訪れを感じて地上に出てくる頃を指しているそうです。今日、3月5日前後はこの日にあたります。外は冷たい雨が降っていますが、春の足音はすぐそこまで近づいています!

 昨日、5年生の図画工作担当の先生に「校長先生!明日、図画工作で作った作品の鑑賞会を行うので、理科室に来ていただけませんか?」と声を掛けていただきました。理科室?図画工作なのに?と思いつつ、何だかワクワクするので理科室をのぞいてみました!理科室は、暗幕に覆われていました!

5年図工①

 担当の先生の「今日は、『紙から生まれるすてきな明かり』の鑑賞をします!友達が考えた紙の動き、バランス、色の鮮やかさをもとに光を通した紙の素敵な作品を、じっくりと鑑賞してくださいね!」という説明とともに、理科室の電気が消されました!すると・・・

5年図工②

 闇の中に照らし出される素敵な光と、その光を通したそれぞれの紙の作品が各テーブルの上に現れました!理科室には遮光効果の高い暗幕があるから、今日の図画工作の鑑賞はこの教室が最適だったんですね~!電気を消したときの子どもたちの「うわ~!すっご~い!」という声が、作品をより引き立てていました!

 【文責】まるでプラネタリウムを観に来たような気分に、暫し、理科室の隅からぼんやりとそれぞれの作品の良さを鑑賞した校長より