本日より、3学期が始まりました。冬休みが終わり、元気な児童の声が学校に戻ってきました。
始業式は、粛々と進められ、寒い朝でしたが、元気よく校歌も歌えました。
久々に会った友達や先生、皆わくわくしたうれしそうな表情で学級活動の時間を過ごしました。

本校は、来年度に向けて3月までかけてプレハブ校舎を建設しております。
それに伴い、運動場は、建設予定地のエリアをフェンスで区切ることになりました。
ブランコやジャングルジムなど、児童に人気の遊具施設は、冬休み中に移設されました。

休み時間に遊べる運動場のスペースは若干狭まりましたが、
児童には外で元気いっぱい遊んでもらいたいです。
本校は、これから始まる学校生活に向けて、いろいろ変わり始めています。
児童のみなさん、3学期も日々楽しく頑張っていきましょう。
保護者の皆様、地域の皆様、これからも引き続き、本校を温かく見守ってください。
よろしくお願いいたします。
12月13日(土)に、家庭教育推進委員会と西小サポーターズの方々で門松を来賓玄関に作ってもらいました。

毎年恒例で、今年も立派な門松が飾られました。
9時30分にみなさんが集まり、材料も届いたところで作業開始です。
参加者全員で楽しみながら、力を合わせて作り上げていきました。

竹を切断する作業には、熟練した技術が必要です。
私も挑戦したのですが、大失敗でした。

とてもきれいな「笑い口」のお目見えです。

みなさんで協力して作った門松は、大変見事です。
これで、今年もよい年の瀬を迎えられそうです。
ご協力いただいた方々、ありがとうございました。

本校にお越しになられたら、是非ご覧ください。

12月9日(火)の5,6限に、6年生で薬物乱用防止教室が行われました。
薬物による事件について、新聞やニュースなどで報じられています。「自分には関係ない」という無関心が危険の第一歩になります。薬物の危険は、児童の生活の近くに潜んでいるかもしれません。

この日は愛知警察署少年係の職員を招いて、講話を聞いたり動画視聴したりして、指導していただきました。
児童が、薬物の恐さや、「絶対に手を出してはいけない物」という意識を強くもてるよう、指導が展開されました。
どの児童も真剣に話を聞きながら、薬物に手を出してしまうと、どのような恐ろしいことになるのか、理解することができました。

児童のみなさん、何かの間違いや危険が迫って、薬物が身に近づいてきもて、今日教わった「きっぱりと断る」ことを忘れず、自分の身を守りましょう。
保護者の方々も、折に触れて、「薬物の危険性」「絶対に手を出してはいけない」ということを伝えてあげてください。

12月9日(火)の休み時間に、金管バンド部が体育館で演奏発表会を開きました。

多くの児童が集まり、会場は見に来た児童たちのワクワク感でいっぱいになっていました。
金管バンド部は今日の発表に向けて、練習を重ねてきました。先週6日(土)も集まって、一生懸命演奏の準備をしてきました。
演目は、「A Whole New World」と「Happiness」です。

最初は緊張した面持ちのメンバーでしたが、会場から自然に始まった手拍子にのり、いきいきと演奏をすることができました。

見に来た児童は、肩や体をゆらしながら、金管バンド部が奏でる演奏を楽しむことができて、すてきな時間となりました。
金管バンド部のメンバーのみなさん、立派に発表できましたね。また、このような発表ができるよう、これからも練習、頑張ってください。

本日、人権擁護委員の方々と地域共生課職員の方を招いて、全校人権集会を行いました。

12月4日から12月10日までは人権週間です。この機会を大切にして、児童には友達との関わり方、周囲の人との接し方、考えや思いを互いに尊重して共に生活できるようになってほしいです。
行前の時間から1時間目の時間をかけて行いました。
6年生から静かに落ち着いた態度で体育館に入場し、よきお手本を示すことができました。続く下学年の児童も静かに速やかに入場し、気持ちよく本会が開始されました。

児童は皆真剣に話を聞きながら、「日頃自分は友達とどのような関わり方をしているか」確認しました。「どうすると友達の思いを尊重できるか」「どうすれば友達といがみあわず仲良く生活することがつづけられるか」一人一人が考えることができました。
会が終わった後、各教室で担任の先生による振り返りの授業が行われました。

人権とは、「全ての人々が生命と自由を確保し、それぞれの 幸福を追求する権利」あるいは「人間が人間らしく生きる権利で、生まれながらに持つ権利」です。この機会に、子ども同士に限らず、大人も、大人同士、また、子どもとの関わり方について見つめ直すことが大切かもしれません。私も子どもたち一人一人のよりよい成長のための接し方、関わり方について考えていきます。
11月20日(木)に火災を想定した避難訓練避難訓練を行いました。

最近、冬が近づいてきて空気も乾燥してきました。テレビのニュースでも、火災を報じる内容をよく耳にします。児童には是非とも正しく避難し、大切な命を自分で守ってほしいと本訓練を実施しました。
訓練開始と同時に、火災報知器の音が校舎になり響き、どの学級からも緊張感が漂っていました。
教室のまどを急いで閉めて、運動場に向かって迅速に移動を開始しました。

それぞれの担任の先生が、児童の安否を確認し、教頭先生に報告します。

今回は、逃げ遅れや体調不良になった児童がいる設定で行い、先生たちも遭難した児童の捜索に全力でした。担架での搬送の訓練も行いました。

どの児童も大変すばやく取り組むことができ、当初想定していた時刻よりも早く終えることができました。
その後、各学級で振り返りと反省などの事後指導を行いました。

保護者の皆さん、是非、ご家庭でもこの機に火の元の確認や、火災が発生してしまった時の対応について確認していただき、避難の方法についてお子さんに分かりやすく教えてあげてください。
11月18日に、本校の移転に向けて、児童の考えを聞き取ろうと、日進市教育委員会の皆さんがワークショップを開いてくれました。

本校児童の代表として6年生が、新しい学校が「よりよい西小」となるために、どのような施設にすべきか、どのようなことを大切にして建ててほしいか、話し合いながら、意見を出し合いました。

テーマとして、本校のよいところ、よりよくしていきたいところ、楽しかった思い出などを挙げて、児童は話し合いを進めていきまいた。
この日は、日進市教育委員会の職員の方も大勢みえて、児童の意見に直接耳を傾けてくださり、児童も、話し合いへの熱が自然と高まりました。

「トイレをきれいにしてほしい」 「保健室のベッドをやわらかくしてほしい」などという切実な意見から、「運動場をより広くしてほしい」「シンボルのクスノキなど、本校の伝統を守っていってほしい」などの最高学年として、下級生のことを考えた意見も出されました。

本校は、老朽化に伴い、日々いたるところが故障したり、不具合をきたしたりすることが連日起こっておりますが、これも長い歴史故のものです。
児童のみなさん、この西小学校がこれからも皆さんの学びの場として充実するよう、大切に使っていきましょう。そして、これからも本校のよいところをいっぱい見つけて、本校に誇りをもってくださいね。

先日、本校の朝会で、今年度の書写作品コンクールの表彰を行いました。
児童は、日ごろの書写の授業の時間に1、2年生は硬筆を、3~6年生は毛筆の練習を行っています。
その成果として、書写作品コンクールに応募し、受賞した児童に表彰状が校長先生から渡されました。
この日は、流行性の感染症が心配されたため、各学級で映像配信による形で表彰式を行いました。

皆、元気のよい返事と凛としたお辞儀で、立派に表彰状を受け取りました。

字を丁寧に正しい形で書くことは、学びの第一歩として大変重要です。
児童のみなさん、これからも学習活動の中で、丁寧な字をしっかり書き、
学習への理解を深めていきましょう。
12月2日~5日の個人懇談会では、それぞれの学級の壁面などに児童の書写作品が掲示される予定です。保護者の皆様は、お子さんの作品を是非ご覧ください。

10月10日(金)、この日の給食メニューの「サケのオーロラソースあえ」は、本校3年生児童が日進市学校給食献立コンクールに応募して採用された献立です。

応募した児童は、「家でサケの料理を食べた時にとてもおいしかったので、是非みんなにもサケを食べてほしい 」「オーロラソースを食べたことがないから、給食で食べてみたい」という思いを込めてこの献立を考えたそうです。
この日は、市長や教育長、学校教育課の方々も本校にお越しになり、児童と一緒に給食を食べてくれました。

食べた感想として、「サケがとってもおいしくて、うれしくなった」「オーロラソースがとてもおいしくて、サケもおいしかったけど、野菜がいつもよりもとてもおいしく食べることができた」という声が聞かれました。
日々おいしい給食を考え、提供してくださる給食センターの職員の方々には、感謝しております。
栄養バランスが適切に考えられた、おいしい給食は、児童の健康と成長を支えてくれています。
本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
本校は、今年の運動会は11月6日(木)を計画しており、ただいま本番に向けて練習が日々行われております。

運動会では、それぞれの学年が競遊競技を行い、その中でいろいろな道具を使います。
これらの道具を作るため、本日、保護者の方々が、地域学校協働活動の一環として、運動会グッズ制作ボランティアに参加してくれました。
たくさんの保護者の方々が集まってくださり、手際よく、かつ丁寧に、道具をどんどん作ってくれました。

出来上がった道具を見ているだけで、本番の児童の活躍が想像でき、わくわくしてきます。
本番が今からとても楽しみです。

児童のみなさん、保護者のみなさんが協力してくださることに感謝をしながら、すてきな運動会になるよう、日々の練習から本番まで精一杯頑張りましょう。

本日、体育館が久々に開館となりました。

昨年の12月から、天井が強い地震の揺れに耐えられるよう、強度を補う工事を行ってきました。
1学期末から昨日まで、工事が進められ、無事、体育館がまた使用できるようになりました。

これまで体育館で行う体育の授業や、行事、部活動など、児童は代替となる場所で一生懸命取り組んで参りました。
本日からは、また体育館で精一杯活動できます。
児童のみなさん、体育館を大切に使い、楽しい学校生活の思い出をいっぱい作っていきましょう!

本日、3限目から6限目にかけて、6年生が家庭科の学習として、ナップザックの製作活動に取り組みました。

自分で選んだお気に入りの生地で、自分だけのナップザックを作ります。
この活動には、地域学校協働活動の一環として、ミシン指導補助ボランティアさんが参加してくれました。

ミシンの扱いに不慣れな児童が多い中、ボランティアさんの助けもあって、多くの児童が積極的に活動することができました。

上糸、下糸の用意、ボビンの仕掛け方など、皆真剣な表情で丁寧に作業を進めました。
糸調子を確認しながら、縫いあがりに安堵する児童の様子も見られました。

みなさん、自分だけの素敵なナップザックを完成させてくださいね。
地域のみなさん、今後も地域学校協働活動として、ボランティアさんを募集します。本校の教育活動に是非、ご協力をよろしくお願いいたします。

昨日より2学期が始まりました。
児童がまた学校に戻って来て、どの教室からも元気いっぱいの声が響き渡っていました。
始業式は、エアコンが効いている教室で行い、落ち着いた環境で式に臨むことができました。
児童は、校長先生の話を聞いて、皆夏休みを振り返りながら、新しい学期に臨む気持ちに切り替えていました。

2時間目の学活では、夏休みの宿題の確認や自由研究の発表など、さっそく授業が始まっていました。

また、学習用タブレット端末が新しいものに替わりました。早速触れながら、自分の氏名シールを貼り、真新しい本体を目の前にして喜んでいました。

1年の内で最も学習期間が長い2学期の幕開けです。まだまだ暑い日が続きますが、みなさん、頑張っていきましょう!
2学期も本校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

本日、地域学校協働活動として、地域の方々による本校音楽室にある木琴カバーを作るボランティア活動が、最終日を迎えました。
今日は、朝から悪天候の中、 8名の地域の方々が参加してくださいました。
木琴カバーは、大変立派に完成しました。続いて作ってくださったのは、給食セットを忘れてしまった子に貸し出すランチョンマットです。

みなさんで作業を分担し、裁断、ミシンで縫う、アイロンがけと手際よく進めてくださり、かわいいランチョンマットを作ってくださいました。

途中、感謝の気持ちをこめて、有志で集まった児童によるリコーダー演奏が披露されました。児童は、ボランティアの方々に喜んでもらおうと一生懸命演奏していました。

こちらが、そのランチョンマットです!!
色は、本校のシンボルツリー「くすのき」をイメージした若草色になっております。

児童のみなさん、使うときは、感謝の気持ちをもって、大切につかいましょう。
本日までボランティア活動に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
今後も、ぜひ地域学校協働活動にご参加、ご協力をよろしくお願いいたします。

本日、地域学校協働活動として、地域の方々が音楽室にある木琴の布製カバーを作るボランティア活動に参加してくださいました。

皆さん、開始時刻になると、どのように進めるか、手順について話し合い、道具をそろえて活動を開始されました。

型紙を作り、それをもとに布を裁断します。

作り方が決まると、みなさん、大変手際よく活動を進めていきました。
熟練の技をもった皆さんが協力し合って取り組んでくださり、予定よりも早く次の作業に変わっていきます。

どんどん進む作業工程に、見ているだけでワクワクしてきました。今から完成がとても楽しみです。皆さん、本当にありがとうございます。
今後も、地域学校協働活動としてボランティアを募集させていただきます。ご覧になられている地域のみなさん、ご都合がよろしければ、本活動に振るってご参加ください。