昨日と本日の2日間で歯科検診を行いました。これで年度始めに行う健康診断が終わります。受診のおすすめを受け取りましたら早めの受診をお願いします。
さて、ネットニュースの見出しに「外国人学校の25%に保健室なし 健康診断実施は79% 文科省調査」を見つけました。外国人学校は多くが学校教育法上の「各種学校」に当たり、通常の学校のように学校保健安全法の適用がないため、保健室などの設置義務がなく、自主判断に委ねられているそうです。公立小中学校では、養護教諭が必ず配置されます。保健室は必ずあります。保健室には、子供たちの病気やケガへの対応の「救急処置」に加え、「健康診断」、「健康相談」、「保健指導」、「発育測定」、「保健情報センター」、「保健組織活動センター」などの機能(役割)があります。学校にとって保健室は欠くことのできないものです。
当たり前と思うようなことも決してそうではないことの一つだと思います。

本日、6月23日は沖縄戦で旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる日から76年にあたる「慰霊の日」です。
恥ずかしい話ですが、朝のあいさつ運動で総務委員の子におしえてもらいました。ホワイトボードのメッセージに「今日は沖縄慰霊の日です」と書いてあり、それで知ることができました。6月23日ということは知っていましたが、それが本日であるという意識は飛んでいました。ネットニュースには「全国75.5%の人たちが知らなかった」の見出しがありました。大きな衝撃を感じます。
日本人として、大人として、学校教育に携わる者として多くの課題を感じます。
4年生、社会科の授業の様子です。一人一台ipadを活用しての学習です。以前も本HPで4年生の社会科でipadを活用した授業を紹介しました。あれから1か月。「調べる学習」の場面でipadを使っているのは同じですが、今日の子供たちの様子を見ていると、調べた内容をグループごとですりあわせて吟味しています。たった1か月で授業の内容が高度になり、子供たちが夢中で取り組んでいます。
我々、教職員の授業研究で話題になるのが「活動あって、学びなし」についてです。授業は盛り上がっていますが、連続性や持続性を生み出すことは難しいです。調べて分かったことを①自分の言葉で表現させ、②交流・対話をさせ、③振り返えらせて自分のものにする。①~③の連続が身に付くと学修者として一人前です。一人一台ipadを使う学習で今まで多くの時間をかけていたことがスムーズにできていく可能性を感じます。




本日の6時限目、今年度4回目の委員会活動を行いました。5年生と6年生が各委員会に所属し、学校生活をよりよいものにしようと活動します。本日は実務的な活動の他に、活動の振り返りを行っている委員会が多かったです。
それぞれの委員会には”自分たちが赤池小を支えている”というプライドがあります。「ここは君に任せた。頼んだよ」とすると、はりきって活躍します。





本日の5時限目に美化委員を中心として地域清掃活動「地域キラキラ隊」を行いました。例年は保護者、地域の皆様にもご協力頂いていたのですが、本年度は感染症の拡大防止のため、子供たちと職員で行いました。
地域キラキラ隊の取組は、子供たちに清掃活動を通して、地域の一員としての自覚をもたせることも目的の一つとしています。赤池小は赤池地区の一部であり、赤池小に通う子供たちも地域の一員です。赤池小一丸となり、しっかりと地域貢献に努めます。

2年生が町たんけんで赤池駅に行きました。教室で学習するばかりでなく、校外に出かけて多くの発見を楽しみました。梅雨の晴れ間を上手に活用できました。




6年生、体育「マット運動」の様子です。ipadで運動の様子を撮影し、自分の動きを可視化できるようにしています。以前からペアやグループでお互いの動きを伝え合うことをやっていました。ビデオを使って行うこともやってきました。しかし、一人一台タブレットを使って、撮影し、どうやったら上手く運動できるか互いに交流させることできるようになったことで、かなりの学習効果が期待できます。



「見て広がるよ。このアンテナ」と楽しそう。1年生が育てているアサガオが大きく成長してきました。これからはツルが伸びていきます。ツルが巻き付くための枠をもって外に移動です。子供たちが言っていた”アンテナ”は鉢に挿す枠です。
夏休みにはお家に持ち帰り、種をとって来年の1年生にプレゼントします。皆、毎日頑張ってお世話をしています。


本日、10:00から学校評議員会を行いました。学校評議員会とは、学校教育に関する理解及び識見を有する方々の意見を校長が聞き、学校運営に反映するための制度です。この制度によって地域や社会に開かれた学校づくりを進め、特色ある教育活動を展開することができます。本年度の学校評議員は5名です。地域住民の代表、PTAのOB、教育の有識者等で構成され、校長が推薦し、市教育委員会が委嘱しました。
学校評議員の皆様には、赤池小の取組を温かく見守っていただくとともに、適正に学校運営が行なわれるようご意見をいただきます。
本日6/14(月)~25(金)を人権週間として、人権について学校全体で考えていきます。「人権」というと難しくとらえがちですが、やることはシンプルです。子供たちが「自分の大切さと共に、他の人の大切さ」を理解し、それが優しさや思いやりとなって、具体的な行動につながるようにしていくことだと考えます。
そこで、”赤池小をありがとうでいっぱいにしよう”というテーマを設定し、2つのことに取り組みます。
①友達の頑張り、よいところ、感謝の気持ちなどを「ありがとう、よかったよカード」を使って伝えていきます。

②「ありがとう、よかったよカード」の作成を受けて、6/25(金)福祉委員を中心に人権集会を行います。学年の代表が「よかったよ」、「すごかったよ」、「ありがとう」の声を発表します。福祉委員はPR動画もつくりました。
学校での取組ですが、学校だけで終わらずに広く社会に広がっていくと嬉しいです。

アジサイの花が咲くこの時期に全国の多くで「あじさい読書週間」が行われます。梅雨に入り、屋内で過ごす時間が多くなることも関係があるのでしょう。「本は心の栄養。読書をすることで心の成長が加速していく」と言われます。赤池小の子供たちもこの機会に読書に取り組んでほしいです。

本日、2年生が町たんけんに出かけました。1,2時限目に3・4組が、3,4時限目に1・2組が中島公園と赤池公民館に行ってきました。子供たちはたくさんの発見ができるように注意深く観察し、見つけたことを一生懸命にメモしています。とっても楽しそうです。各ご家庭でも「町たんけんどうだった。何を見つけたかおしえて」と聞いてあげてください。



本日の中日新聞朝刊に東大教授の西成活裕さんへの取材記事が載っています。タイトルは「社会の問題 数学で解決」。以前、西成さんの講演を聞く機会がありました。内容は「渋滞学(数学の確率と心理学を組み合わせた学問)」をもとに仕事の進め方についてのもので、「そういった問題へのアプローチがあるんだ」と感心させられたのを覚えています。
今回は高校生が西成さんに取材するという形をとっています。記事には「数学は世の中の課題解決に役立つ」、「数学は考え続ける『思考体力』が必要」、「数学が好きになれない人は、好きな事とくっつけると楽しくなる」、「文系だから数学は関係ないの時代ではない」、「文理両方の知識を統合しないと社会問題は解決しない」など「なるほど」と思う内容ばかりでした。取材している高校生たちも自分の進路決定や今後に影響するような反応です。
興味のある方は、2021年6月9日付中日新聞朝刊に載っています、中日新聞のwebでも読むことができます。

今週は最高気温が30℃を超える日が続いています。随分長い梅雨の中休み、夏のような暑さです。
体育の授業で強い日差しを避けるため、体育館下を利用して準備運動とストレッチをしています。子供たちの体力や状態を確かめながら進めています。ご家庭におかれましては、毎朝の健康観察で子供たちの様子をご確認いただきたいです。
