今週は祝日が2日ありましたので、登校日が3日間でした。さらに本日はかなり暑くなりましたので、子供たちはちょっとお疲れの様子でした。今週末でリフレッシュして、来週また元気よく登校してください。
「非常事態宣言は今月末まで」と一部で報道されていますが、学校生活で気をつけていくことは変わりません。ご家庭におかれましても「ここからが大切だよね」と話題にしていただき、ご協力ください。
この先、10月には6年生が修学旅行、4年生が福祉実践教室、3年生が校外学習「三州足助屋敷」、2年生が校外学習「市立図書館」、11月には、5年生が野外活動、4年生が校外学習「木曽三川公園」、1年生が校外学習「東山動植物園」と子供たちがとても楽しみにしている学校行事が多くあります。そして、11/4,5で保護者の皆様に子供たちの頑張っている姿を見ていただく「赤小参観日」を準備中です。

昨日の4の1に続いて、本日は4の2で研究授業です。同テーマで行う授業ですが、教師やクラスが違うとそれぞれの持ち味がことなって、また一味違った授業になっていきます。
昨日の研究授業で課題となった点を修正し、不要な箇所を削ぎ、よりシャープな指導を進めていきます。そんな中、「そうなんだ」とうなった場面があります。それは、「笑顔」というワードを教師が黒板にかく際に、ささっと「にっこりマーク」を書いた場面です。SNSが盛んになった現在、このようなコミュニケーション、気持ちを伝える絵文字、Z世代の皆さんはすんなりでしょうか。メールをやる人は少なくなってきてますし、LINEもあまりなようです。絵文字が多いと「おじさん」とかいわれるような。とにかく、感情を上手く伝える手段として文字やイラスト、写真以外のものもこれから十分ありですね。



教育基本法では、第九条で「法律に定める学校の教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努めなければならない」とされ、教員の使命と職責の重要性を踏まえ、教員は研究と修養(あわせて「研修」といいます)に励むべきであると規定されています。研修は、教員としての専門性を磨くことになり、教員としての資質・能力の向上になります。そして、教員の資質・能力の向上は、そのまま子供たちの成長につながります。
本日は、4年1組で社会科の研究授業を行いました。授業テーマは「愛知用水のことが伝わるプレゼン資料を考えよう」です。今まで学習してきた内容を6つの視点で整理し、2つのプレゼンをもとに「より相手に伝わるのはどっち」をクラス一体となって考えていきます。教師の巧みな授業回しが随所に見られる授業です。そこに、「相手」を意識し、伝わりやすさ、分かりやすさを子供同士ではっきりさせていきます。社会科の学習内容が「プレゼン資料を考える」ことで、整理され、知識が体系化されていきます。最後に、教師が、子供たちに授業の本質に迫るような発問をします。よく練られた授業です。
この研究授業前に4年生職員全員で意見を出し合って授業づくりをしていました。一人一人の頑張りを皆で支えあって、より高みを目指します。今日の課題を受けて明日は4年2組で研究授業を行います。そして、3組、4組と続けていきます。段々とブラッシュアップが期待でき、それを共有化していきます。



今年の「彼岸の入り」は、敬老の日の20日(月)です。秋のお彼岸の時期となり、今年も彼岸花が咲きました。近頃は、白い彼岸花も多く見るようになりました。彼岸花といえば、4年生で学習する「ごんぎつね」を思い出します。
さて、1年生が自然の森で虫探しをしています。中には虫を触れないで大騒ぎをしている子もいます。小さな命を手にのせると、生命のあたたかさやはかなさを感じたり、どう接していいのかを考えたりします。多くの子が頑張って触れるようになってほしいと思います。



本日、9:00から第3回PTA役員会を、9:45からPTA委員会を行いました。第2回に続いて参加人数をしぼっての縮小開催でしたが、コロナ禍でのPTA活動について様々なことが話題になりました。
【総務部】R4役員・委員選出で、説明会は中止になったが、問い合わせのメールをいくつかいただいている。今後も聞きたいことや疑問に感じる点はお問い合わせしていただきたい。
【厚生部】次回の資源回収は11/27。牛乳パックやペットボトルキャップの回収はいつでもやっている。子供たちに持たせるのもO.K。ご家庭で読まれなくなった本を学校で活用してもらうように進めたい。メール等を使って協力を呼びかけていきたい。
【研修部】11/13赤小クラブの企画・運営を進めている。開設クラブ、指導者・講師への依頼、調整。今後、募集の文書を作成し配付していく。一堂に集まることは避け、各会場ですぐに実施できるようにと内容と方法を考えている。
【地域活動部】地域パトロールを1年生下校(火曜日)、月2回実施。2学期当初は一斉下校であったが、そのまま実施。今後も計画通りに進めたい。研修部が中心となって進めている「11/13赤小クラブ」に登校時の見守りの協力ができるよう進めていきたい。
【広報部】本年度2回目のPTA新聞「しいの木」の発行を目指し、取材、編集活動を進めている。PTA新聞づくりと一言でいうが、紙面づくりはなかなかたいへん。しかし、協力してつくりあげていくのは楽しいし、できあがったよろこびも大きい。
限られた時間とかかわりの中での役員会・委員会でしたが、笑顔いっぱいのものでした。そして、これからの赤池小PTAの活動についてですが、新しくて多くの人が生活する日進市、そして赤池地区にマッチできるような「柔軟でしなやかなPTA活動がいいよね」と盛り上がりました。

この地方にも台風14号が接近してくることで週末は心配な天気になりそうです。学校でもしっかりと備えていきたいと思います。
東海地方もそうですが、全国的に感染状況は収束傾向です。とてつもなく高かった第5波がこのまま減少傾向でいってほしいものです。多くの皆さんが、明日からの三連休を上手く過ごしてくれることが、今後の状況に大きく影響してくると思います。
また、ここ数日、学校に「お月見どろぼうはやるのでしょうか」といったお問い合わせが何軒かありました。学校が聞いている情報では、今年のお月見どろぼうは9月21日(火)のです。お月見どろぼうは、子供たちの健やかな成長を願い、多くの皆さんのやさしさで長年続いてきた、この地域の誇れる行事だと思います。今年も赤池小PTAからお願いの文書が出されました。
2021.9「お月見どろぼう」についてのお願い.pdf
感染対策・交通安全を万全にして取り組んでいただきたいです。よろしくお願いします。
今日も赤池小の皆は元気いっぱいです。その元気いっぱいな赤池小を支えてくれる皆さん、感謝です。




今朝、エンジンをかけたらカーナビが「今日は9月15日。老人の日です」とおしえてくれました。敬老の日はハッピーマンデー制度が始まったことで9月15日から9月の第3月曜日に変更になりました。9月15日が老人の日になった理由は、日付を変更することに反対の声があがったからだそうです。そこで、新たに老人福祉法によって定められたそうです。いろいろ調べました。そうしたら「高齢社会白書」という気になるワードがにあたりました。
高齢者白書は、平成8年に始まり今年で26回目となるそうです。「令和3年度版高齢者白書」は、6月11日に閣議決定されました。中身として、国際比較調査から日本の高齢者の生活と意識の特徴が分析されており、それによると、互いに相談したり、世話をしあったりする親しい友人がいないと回答した高齢者の割合は3割以上となり、日本が最も高いことが分かったそうです。白書は、高齢者が社会的に孤独・孤立した状況に陥らないよう、社会活動の参加を促す取組みや見守り支援の推進など、政府一体での対策を求めています。
このような内容をみると、やっぱり「コロナで余計たいへんだろうな」と心配になります。人と人とのつながりを遠慮する場面が多いです。この状況がまだまだ続きそうです。子供たちの中には「今年のお盆もおじいちゃん、おばあちゃんに会ってないよ」とおしえてくれる子もいます。
こういう状況を考えたら、一人一人の行動や意識が変わるはずだと思うのですが。
ただ今の気温は26℃。とても過ごしやすいです。午後から明日15日にかけては雨の予報です。明日の登校時間には回復しそうです。週末には台風の影響があるのでしょうか。
さて、昨日13日から通常日課での学校生活をスタートさせました。昨日のHPにも書きましたが、我慢と辛抱&協力し合っての学校生活です。保護者の皆様には、文書「保護者の皆様にあらためてお願いします」を配付しました。ご一読ください。
保護者の皆様にあらためてお願いします.pdf
文書内にありますように、「赤池小800名越えでの集団生活です。『あなたとあなたの大切な人の命を守るために』お願いします」です。

東海3県の新型コロナウイルス感染症新規陽性者が1,000人を下回りました。第5波が収束傾向とのことですが、まだまだ油断のならない状況です。
今週の生活目標は「ルールをまもってあんぜんにすごそう」です。生活委員会の皆さんが、赤池小の学校生活全体をみて、考えました。
本日から通常の日課で学校生活を進めていきます。特に、休みの時間に過ごせる場所につきましては、学年ごとに運動場、体育館、教室といった場所で割振りを行って、密にならないようにしていきます。また、手洗いの徹底に加え、教室に戻る際はアルコールでの手指消毒を行います。
もうしばらく、皆で声をかけあって頑張っていきます。

本日もオヤジ友の会の皆様に夢畑の整備と運動場周りの除草をやっていただきました。今年の8月は日照時間が例年と比べて短かったそうですが、雑草は例年のように生えてきます。毎度のことですが、週末の貴重な時間を使って赤池小の環境整備にご協力いただき、感謝しかありません。


今週末の土日は、1年生から3年生までのタブレット持ち帰り訓練です。1年生にインタビューしました。「Q.持ち帰り訓練、大丈夫かな?」
「うちはゲーム機が3台あるし、タブレットも1台あるから大丈夫だよ」、「学校で上手くいったから、できると思うよ」、「わたしだけでやれるよ」、「だめだったら、お家の人に助けてもらうよ」、「ぬれないように、ふんづけたりしないように気をつけるし、弟にもちゃんというよ」。
子供たちは自信満々です。来週、どんな様子だったのかをインタビューするのが楽しみです。

本日は親子草取り奉仕作業が計画されていました。しかし、保護者の皆様にお知らせしたとおり、感染症拡大防止のため中止になりました。昨日までの雨で雑草は抜きやすかったでしょうに、残念です。また、作業に予定していたPTA説明会も中止です。後日、説明資料が配付されますのでよくお読みいただき、多くの皆様のご協力を賜りたいと存じます。ことごとく、保護者の皆様に学校にきていただく機会がなくなり、残念です。
昼から気温があがり、暑くなりました。子供たちで、この気温差が原因で免疫力が低下し、体調をくずさなか心配です。お風呂にゆっくりつかって、十分な睡眠をとらしてください。もし、体調がすぐれない場合は無理をさせず、ご家庭でしっかりと休ませてください。


各ご家庭におかかれましては、タブレット持ち帰り訓練でご協力いただきましてありがとうございます。学校内でできていたことが、学校と家庭でとなると「あれっ」となる場面がありました。このような状況をいざというときに備えて準備していきます。
先日、ある雑誌を読んでいましたら、多くの有名人・著名人の名言をまとめた記事を読みました。その中で元ラグビー日本代表の平尾誠二さんのことばにぐっときました。
「10人を前に話すとき、リーダーにとっては1対10ですが、部下はそれぞれ1対1だと思って聞いています。だから私は、これはとくにあいつに聞いてほしいという部分が来ると、その人間の顔を見ます。そうすると、いま自分だけに話しかけてくれているという気持ちになって、真剣に聞こうという気持ちになるのです」
我々教師が子供たちの前で話すときの気持ちはまさにこれです。今後、オンラインでの授業を進めていくのに、今までに行ってきた授業での成果をそのまま期待はできません。ただ今後、進めていく中でいろいろ試していきたいです。

