3月に入り、春の陽気を感じさせる日となりました。学校で抱える2つの問題(以下に記載)を解決していただくために、なしっこサポーターズを中心に、58名の皆様にご協力をいただきました。中には、東中学校の生徒や竹を楽しむ会から親子で参加していただいた南小の方もみえました。
問題① なしっこマウンテンの雑草の処理→手立て:除草作用がある竹チップを撒く。
問題② 中庭の大きなガラスの清掃→手立て:高圧洗浄機を使い、窓ガラスの高いところをきれいにする。
昨年度は、登山道に竹チップを撒き、草が少なくなったと教員から声が上がりました。今年度は、なしっこマウンテン頂上広場までバケツリレーをして竹チップを運びました。坂は急で大変でしたが、皆様のチームワークで乗り切りました。初めて頂上まで登って気持ちよかったという感想もいただきました。




中庭の窓ガラスは、普段開放されていて、児童がいない休みの日にしか一斉に清掃できません。高圧洗浄機を使い汚れを浮かし、長いワイパーで汚れを落とし、最後に丁寧に吹き上げをしてただきました。児童や教職員ではなかなか手が行き届かず、皆様のお力をお借りしてきれいにしていただいたことに改めて感謝申し上げます。


本日、児童会主催により、日ごろお世話になっている方々をお招きして感謝の気持ちを伝える会が行われました。児童より感謝の手紙と花束をお渡したあと、全校児童が感謝の気持ちを込めて校歌を斉唱しました。会が終わり体育館を出られる際、「自宅に帰ってゆっくり読みます」と、児童からの感謝の手紙を大事そうに抱えられて帰っていかれた姿が印象的でした。いつも、本校の児童を見守っていただきありがとうございます。これからも、地域と共にある学校づくりに努めてまいります。




もう一つ、委員会活動を紹介します。2月12~18日までの間、「目指せ!手洗いマスター」と題し、保健委員が25分放課と昼放課の終わりに、昇降口や図書館の出口で手洗いを呼び掛けました。そして、毎日手洗いができた人数を学級で調べる活動を行いました。これは、インフルエンザが流行るのを防ぐために、寒くて手洗いをついついさぼってしまいがちなこの時期に、毎年取り組んでいます。この日は、保健委員さんが頭に、愛知県が作ったキャラクター「手洗い犬ゴッシー」の冠?お面?をかぶって手洗いを呼び掛けていました。恥ずかしながら、自分はこの「ゴッシー」の存在を知りませんでした。本校では、給食の前に必ずこの「あわあわゴッシーのうた」が流れています。もし、お聴きになりたい方がみえましたら、こちらの動画をご覧ください。https://youtu.be/R_AkRcw0j5o



本日、業前から1時間目にかけて、令和8年度前期児童会役員選挙の立会演説会が体育館で行われました。立候補した児童たちは、緊張しながらも堂々と、自分の思い描く理想の学校について語ってくれました。「『ありがとう』の花で笑顔をいっぱい咲かせたい」「太陽のような笑顔を増やそう」「ニコニコあいさつで笑顔いっぱいにしたい」「『ありがとうキャンペーン』で感謝を伝えたい」「他学年との交流を増やして笑顔を広げたい」など、校長先生が日頃から話されている「笑顔あふれる学校にしよう」という願いを、自分の言葉でしっかりと表現していました。
どの立候補者もやる気に満ちあふれ、真剣なまなざしで演説に臨む姿がとても印象的でした。誰が役員に選ばれても、きっと素敵な学校づくりを進めてくれると、心から感じられる時間となりました。




昨日、本校の図書館にて、金管バンド部のお別れコンサートが行われました。観客として、先生方や一部の6年生、そして学校運営協議会の皆様にご来場いただきました。このお別れコンサートは、当初2月6日に予定されていましたが、インフルエンザの流行により延期となり、昨日の開催となりました。6日の本番に向けて準備を進めていた子どもたちは、その後の放課の時間を活用して練習を重ね、本番に臨みました。
全4曲が披露され、非常に充実した演奏会となりました。中には顧問の先生方も演奏に加わった曲もあり、放課の限られた時間での練習とは思えないほど、完成度の高い演奏が披露されました。学校運営協議会の方からは、「素晴らしいものを見せてもらいました」「こうやって異学年が真剣に取り組む場が少なくなっていくのは、なんだか寂しいですね」とのお言葉もいただきました。子どもたちが活躍できる場が、これからも地域の中で広がっていくことを願っています。






本日、梨の木小学校会議室で9名の委員の皆様と日進市学習政策課から3名のオブザーバーの方々にご参加いただき、第3回学校運営協議会を開催いたしました。まず、梨の木小学校の教育活動および地域連携活動について報告した後、今年度の学校評価の結果について質疑応答を行いました。評価項目の一つである「挨拶」については、元気よくできる児童もいる一方で、まだ十分にできない児童もいることが話題として上がりました。また、次年度の地域連携活動について、どのように情報を開示し、ボランティアを募集し、地域とともにある学校を目指すか、活発な熟議が交わされました。地域の皆様にご協力をいただけているのは、区長様の積極的な声掛けによるところが大きいことを改めて実感いたしました。心より感謝申し上げます。また、来年度におきましても、本校のボランティア活動に引き続きご協力賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。



本日、早朝より豊田森林組合の皆様のご協力をいただいてなしっこマウンテンの竹の伐採と竹チップづくりを行いました。なしっこマウンテンは手入れを行わないと竹がどんどん侵食して、竹に覆われてしまいます。また、切った竹は、なかなか朽ちていきません。そこで竹を切り、竹チップにして撒きます。竹チップには除草作用もあり、昨年度は、なしっこマウンテンの登り道になしっこサポーターズの皆さんが竹チップを撒きました。
【森林組合の方から説明を聞いて竹チップづくりに挑戦】




いのちの教育(6年)
Family Tree の方々が6年生全クラスに「いのちの授業」をしてくださいました。男性と女性の二次性徴の違いや、精子や卵子の具体的な数を示しながら奇跡的な出会いがあってみんなが産まれてきたことなど「命の大切さ、『生』教育」をしていただきました。子どもたちにとって、図やキットなどを使って動きや大きさを実感したり、お腹の中の赤ちゃんが成長していく映像を見たりして、「命」について真剣に考える機会となったようです。

保健の授業(4年)
「これから起こる自分の変化について知ろう」と題し、二次性徴について養護教諭が4年生を対象に授業を行いました。児童は、ニキビができやすくなることやプライベートゾーンに毛が生えてくることなど体の変化について話を聞きました。また、精通や初潮を迎えたときの対応やと生理用品の使い方などの説明を受けました。最後に、体の成長のことで悩みがあれば、おうちの方や学校で話すことができる先生に相談すること。深刻な状態ならば医療機関を受診することを伝えました。

本日、校長室でZoomによる朝会を行いました。内容は、読書感想文コンクール、読書感想画コンクール、伸びゆく子教育作品展の表彰です。受賞した児童の皆さんおめでとうございます。校長先生から、オリンピックの選手について話されました。本番は一瞬の勝負ですが、その瞬間に向けて選手たちは長い時間をかけて練習を積み重ねてきたことを伝えられました。今回受賞した児童の皆さんも長い時間をかけて取り組んだ成果だと思います。さらなる活躍を期待しています。
【読書感想文コンクール 県優良賞】

【読書感想画コンクール優良】


【読書感想画コンクール入選】


【伸びゆく子教育作品展 金賞 代表児童】
