4年生は、一学期最後の学年レクリエーションを行いました。企画や進行は、各クラスの学級委員が行いました。休み時間に集まって話し合い、今日まで準備を頑張ってきました。熱中症対策として休憩をはさみながら、進化じゃんけん、先生クイズ、ジェスチャーゲームを行いました。どの種目も楽しそうに取り組む姿があり、学級委員の児童も達成感を感じた様子でした。
1学期のよい締めくくりとなりました。2学期も、さらに成長した子どもたちの姿が見られることを楽しみにしています。




5年生は、野外活動で行う飯盒炊飯に向けて、家庭科の調理実習でご飯を炊く練習をしました。
子どもたちは、鍋の中の様子をよく観察しながら、火加減や炊きあがりのタイミングを確かめ、一つ一つの工程を丁寧に進めていました。沸騰してご飯が炊きあがっていく様子に真剣な表情で向き合い、焦がさないように注意しながら上手に炊くことができました。
炊きあがったご飯を試食すると、「大成功だった!」「炊飯器で炊くよりおいしいかもしれない!」といった声が聞かれ、自分たちで炊いたご飯のおいしさを笑顔で味わう姿が見られました。
今回の調理実習を通して、ご飯を炊く楽しさや難しさを学ぶことができました。野外活動本番でも、この経験をいかして協力しながらおいしいご飯を炊いてくれることを期待しています。




2年生の図画工作の学習として「ともだちハウス」を制作しました。自分の「小さな友だち」の喜ぶ家をつくるために、色紙をはさみで切り、接着剤で貼り付け、思い思いに制作をすることができました。お互いのつくった家を見せ合い一緒に遊ぶこともできました。




5年生は野外活動の準備も始まる中、日々授業に真剣に取り組んでいます。
家庭科では初めての調理実習を行いました。メニューは「ゆでいも」と「ほうれん草のおひたし」です。包丁の使い方やゆで方に気を付けながら、グループで協力して調理に取り組むことができました。試食の時間には「おいしい!」「大成功だ!」などの声が聞こえ、食事を楽しむ姿も見られました。
理科では、メダカのスケッチを行いました。お互いのスケッチの良さを見つけ合い、よりよいスケッチとなるよう切磋琢磨する姿が見られました。
体育では、ソフトバレーボールを行っています。ゲームの反省を活かして、その日のグループでの練習内容を考えました。ゲームで勝つためには何ができるとよいか、サーブはどうやって打つとよいのかなど、リーダーを中心に考え、工夫して練習していました。
今後も子どもたちの「楽しい!」という気持ちを大切にした学習内容となるよう、学年一同努めてまいります。



