先日は、大変寒い中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。子どもたちは、久しぶりに保護者の皆様の前で授業に臨む姿を見せることができ、とても嬉しかったのだと思います。中には緊張した面持ちの子もいましたが、温かく見守っていただいたことで、安心して学習に取り組むことができました。
授業参観の後には、年間7時間の活動を行ってきたクラブの発表も実施しました。書道パフォーマンスクラブとよさこいクラブは、限られた時間の中で練習してきたとは思えないほどの完成度で感動しました。また、作品展では、子どもたち一人ひとりの好きなものや個性、センスが光る作品が並びました。












本日は、清掃ボランティアの皆様にご協力いただき、学校の中庭の窓ガラス清掃を行っていただきました。中庭のガラスの汚れが目立っていたため、丁寧に磨いていただき、たいへんきれいになりました。 また、来る3月には、「なしっこサポーターズ」の皆様や、保護者・児童の有志の方々にも中庭のガラス清掃を行っていただく予定です。後日、参加者の募集を行いますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
また、1月21日には、お花ボランティアの方々と児童が一緒に花壇へ苗を植えました。 本校は、保護者や地域の皆様に支えられていることを、改めて実感しております。 心より感謝申し上げます。ありがとうございました。




愛知警察署の方をお迎えし、不審者対応訓練を行いました。目的は、学校に不審者が侵入した場合、全職員が児童の安全確保を最優先した適切な対応ができているか確認すること。全児童に自分たちの身を守るため適切な行動を学ばせることです。不審者役となった愛知警察署の方が現れると、連絡係・災害(不審者)対応班・教室対応班等の先生方が一斉に活動し、児童の安全確保を行いました。また、児童は教室にバリケードを作り冷静に対応することができました。今後も、学校で起こりうる危険に対し訓練を積み重ね、安全に安心して過ごせる学校づくりを目指していきます。
【不審者への初期対応】

【バリケード作り】不審者は教室内に入ることができませんでした。

【災害(不審者)対応班】さすまたや近くにある掃除道具で対応しました。


本日、9時から10時まで日進竹を楽しむ会となしっこサポーターズ、地域コーディネーターの方々が参加し、なしっこマウンテンに生えている古い竹を伐採しました。(日進竹を楽しむ会は、昨年度自主的に立ち上げられたボランティア団体で、毎月第1日曜日になしっこマウンテンの竹を伐採していただいています。古い竹は放置しておくと倒れてきます。また、竹の浸食を防ぐために定期的な伐採が必要です。)
また、2月17日(水)には豊田農林組合の方々をお招きし、竹の伐採をしていただき、5年生が、伐採した竹を竹チップにする体験をします。学校林を持つ学校は少なく梨の木小学校は、学習において自然とすぐに触れ合うことができる環境にある学校といえます。この環境を整え、児童がなしっこマウンテンを活用する活動を通して自然に触れ合い、心身共に成長していくことを期待しています。




体育館に全校児童が集まり、新たに9名の児童を迎え、3学期始業式が行われました。校長先生のお話では、今年の目標についてどんな目標を立てたか、児童に問いかけました。そして、その目標を立ててもうまくいかなかったときは自分を見つめ直す良い機会であり、人のせいにせず自分がどうすればよいか考え、先生やおうちの人に相談することが大切であることを児童に伝えました。また、学校には異なる特徴や特性をもった友達がいるのでお互いの良さを認め合うと共に、困っている友達がいたら声を掛けてほしいことも伝えました。笑顔があふれる学校を目指して職員一同児童を育んでいきたいと思います。
【校長先生のお話】

【転入生の紹介】

【校歌斉唱】

【養護教諭より】
かぜやインフルエンザ予防のため、手洗いをしっかり行いましょう。

体育館にストーブを用意し、寒さ対策を行い、2学期の終業式を行いました。式の前に「税に関する作品習字」で銅賞を受賞した児童の表彰を行いました。式では、最初に2年生と4年生の代表児童が2学期に頑張ったことを発表しました。努力して達成できた喜びを堂々と発表する姿が印象的でした。続いて校長先生から「感謝の気持ちを大切にすること」についてのお話がありました。ありがとうの気持ちをもつだけでなく、相手に伝えることの大切さを児童に伝えました。さらに、来年は午年であることから、「馬」から連想される前向きな1年の目標を冬休み中に立てて欲しいというお話しもありました。冬休み中、事故やけが、病気などなく、3学期も皆さんが元気に登校できることを願っています。
【児童の表彰】

【2年生と4年生の代表児童のスピーチ】


【校長先生のお話】
【校歌斉唱】

【冬休みの過ごし方についての話】
①タブレット端末の使い方 ②SNSやゲームなどの使い方 ③お金の使い方
