【赤池小】赤池小の歴史にまた1ページ
2022年3月3日 11時02分3月になり暖かな日が続き、ウメの花が咲き始めました。本日は中学校の卒業式です。穏やかなよき日となりました。中学3年卒業生の皆さん、保護者の皆様、そして、中学校の先生方、おめでとうございます。
赤池小では、本日、卒業記念のタイル貼りを行いました。学校をぐるっと囲む壁にこれまでの卒業生が記念に貼った作品があります。そこに今年度の卒業生も仲間入りです。赤池小の歴史にまた新たな1ページが加わりました。とてもすてきです。
<予定>
4月 7日(月)入学式準備(新6年生)
8日(火)入学式
9日(水)始業式 児童会役員任命
10日(木)分団会
11日(金)PTA総会(オンライン)
14日(月)1年生歓迎会
15日(火)2~6年給食開始 学級写真
16日(水)避難訓練
17日(木)離任式
18日(金)委員会
19日(土)PTA役員会・委員会
19日(水)卒業証書授与式
22日(火)1年給食開始
25日(金)学級委員・委員長任命
28日(月)授業参観 学級懇談会 1年生5時間授業開始 ラーケーション開始
30日(水)3~6年生6時間授業開始
3月になり暖かな日が続き、ウメの花が咲き始めました。本日は中学校の卒業式です。穏やかなよき日となりました。中学3年卒業生の皆さん、保護者の皆様、そして、中学校の先生方、おめでとうございます。
赤池小では、本日、卒業記念のタイル貼りを行いました。学校をぐるっと囲む壁にこれまでの卒業生が記念に貼った作品があります。そこに今年度の卒業生も仲間入りです。赤池小の歴史にまた新たな1ページが加わりました。とてもすてきです。
愛知県の公立高等学校の多くは昨日1日(火)に卒業式が行われました。公立中学校は明日3日(木)に卒業式が行われます。小学校は少しあいだを開けて18日(金)が卒業式です。あいだを開けてといって残り16日間、登校日は14日です。
本日の5時限目に卒業式練習が行われました。続いて6時限目は下級生へのお礼メッセージについて打ち合わせです。卒業に向け、最後の仕上げです。
報道によると、愛知県は今月6日までとしていたまん防を延長するよう政府に要請を出しました。2,3週間程度といいますが、どうなるでしょうか。新規感染者は減少傾向にありますが、病床使用率が依然として高いままです。落ち着くまでには時間が必要となります。赤池小としては、最後の仕上げの大切な時間ですが、次へつなげる時間としても大切にそして、慎重に進めていきます。
今週の生活目標は「右ウサギの習慣をしっかり守りながら生活をしよう」です。校舎内の移動で右側歩行を意識づけさせる「右ウサギ」が活躍してくれます。赤池小生活委員には動物を使ったキャッチフレーズは他にも、集合したときなど静かに待てるように「しずカニ」、ピロティなど走らないと決められた箇所での呼びかけ「あるカメ」などがあります。生活委員の子供たちが「あそびとあんぜんの赤池」を実現させるためにと考えたナイスなアイディアです。廊下や階段を歩く子供たちから「右ウサギを守ろうよ」「ほら、右ウサギだよ。気を付けて」といった会話が聞こえてきます。生活委員の皆さん、ばっちりですね。
あたたかさに包まれた春の気配を感じる一日となりました。本日、5年生が夢畑にジャガイモの種芋、植付けを行いました。品種はメークインです。これまで夢畑では雑草との戦いで大変でしたが、先日からの大規模な夢畑改良計画によってとても整備された状態です。6月~7月の収穫を目指します。とても楽しみです。
本日、R3第5回赤池小PTA役員会、PTA顧問会を行いました。
役員会では、R3の活動の振り返りとまとめ、それにR4の計画と準備について話し合いました。そんな中で、牛乳パック回収について「注ぎ口のあるタイプ、注ぎ口は取らなくてO.K」という話を聞きました。その他にもコロナ禍であってもできたこと、できなかったこと、変えていくこと、続けていくこと、見直すこと、などなど赤池小PTA活動が多くの方々にとって幸せ感のある活動にしていくための意見が多く出ました。
顧問会では、H30、R1、R2のPTA会長と母代の皆様、R4赤池小PTA役員の皆様にもご参加いただきました。変化が激しい世の中、PTA活動も変化にあわせて柔軟に行うことの大切さが確認できました。
先日の感謝の会でも感じましたが、赤池小は多くの方々に愛され、支えていただいています。本当にありがとうございます。
吹く風はまだ冷たいですが、暖かな日差しに冬の出口を感じます。
本日、感謝の会を行いました。図書館司書、地域見守り隊、給食配膳員、スクールサポートスタッフ、交通指導員、おやじ友の会、の皆様をご招待しました。皆様方には子供たちから手紙と花束を感謝の言葉と共にお渡ししました。例年は体育館で一堂に会し行っていた感謝の会も今回はZoomでの動画配信です。会場となったランチルームと各教室とは離れていて様子は分からないですが、赤池小があたたかな雰囲気に包まれていることは伝わってきます。赤池小をいつも見守っていてくださる皆様、今後ともよろしくお願いします。
1枚目の写真は、2時限目に行った分団会の様子です。登校や下校にかかわることを確認したり、4月から分団に加わる新1年生についての確認を行ったりしました。6年生が分団で一緒に登下校できるのもあとわずかです。5年生を中心として新たなリーダーにお願いする場面が多くなります。
2枚目の写真は、6年生を送る会用の学年動画の練習風景です。気持ちを一つに取り組んでいます。卒業していく6年生に感謝の気持ちを届けます。
来週には3月です。コロナ禍への心配や対応は尽きませんが、年度終わりの仕上げと新年度への準備を同時に進めています。子供たちは頑張っています。
本日の1時限目、R4児童会役員選挙を行いました。Zoomでの立会演説、そして各教室での投票です。立候補者たちは、そろってコロナ禍で制限されている学校生活を少しでも楽しく張りのあるものにしたいと呼びかけています。全員、次代の赤池小リーダーとなる頼もしい面々です。
先週末の19日(土)、20日(日)の2日間、夢畑整備とすいすい池の大工事を、赤小PTA、おやじ友の会、家推など赤小応援団の皆様のお力をいただき行いました。
夢畑は土壌改良として、今年初めにもみ殻と土を混ぜておきました。今回は畝づくりを中心に行っていただきました。例年はタマネギをつくっています。昨年はサツマイモを試しました。今回はジャガイモづくりに挑戦します。近々、5年生を中心として植え付けを行い、6月ごろの収穫を目指します。
すいすい池は、循環ろ過機がうまく機能していなかったので水が濁ったり、泥や落ち葉などの堆積物で池が浅くなったりと手を入れていく必要がありました。そこで、「どうせやるなら、えいやっ」とやり始めました。工事完了はもう少し先ですが楽しみです。池の中には、ウナギやドジョウ、小魚類が数匹住んでいました。これを見た子供たちは興奮しています。
今朝も昨日に続いて氷点下の冷たい朝になりました。週末は雨の予報です。冷たい雨になるのでしょうか。気温が下がることで体調を崩すことが心配されます。温かくしてお過ごしください。
2時限目に避難訓練を行いました。訓練用の緊急地震速報のあと、大きな揺れを想定し教室では机の下に潜り頭を守る、運動場では周りの危険なものを避け一か所に集まる、行動をさっと行います。ここまでは学校外でもできると思います。このあとの集団での二次避難についてや建物が倒壊し、甚大な被害が出た中での生活については準備ができているでしょうか。先日、南太平洋のトンガ諸島で起きた海底火山の噴火による津波は驚きました。弾道ミサイルの問題、Jアラート訓練も必要になってきました。
最近、想定の範囲が広がる中でマニュアルの内容が増えてきて、機能しないんじゃないかと心配になるときがあります。緊急時なのですから「まずはこれ」ができるようにが大切だと思います。
本日10:00から新1年生お迎え当番決めを行いました。ただし、時間短縮と3密回避を図るため新1年生の人数が多いモチロの方々だけお迎え当番決めを行い、他の地区は入学式当日に当番決めをすることにしました。本日の内容は資料配付と物品購入だけとしました。新1年生保護者の皆様には、直前で様々なことを変更しましたが、ご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。入学説明動画は明日から配信します。寒い中ありがとうございました。
本日の2時限目、1年3組で授業研究、1年国語「てがみで しらせよう」を行いました。昨日は1年1組で研究授業を行いました。その取組みを受けて学年の職員で話し合い、本日の授業になっています。こういった研究授業と呼ばれる流れや手法は日本の学校教育ならではのもので、多くの海外から注目されています。本日は「イメージマップ」、「なぜなにシート」の使い方が改良されていました。それとより子供たちの「伝えたい」を刺激するようにされていました。このような取組みを繰り返し、他のクラスでも共有され、機能していく仕組みをつくっていきます。
本日の2時限目に1年1組で研究授業、国語「てがみで しらせよう」を行いました。1年間の学習のまとめを行うこの時期。多くの場面で「これまでの学習を生かす」ことを意識した活動が行われます。今回は、うれしかったことや楽しかったことの中から伝えたいことを一つにしぼって手紙を書きます。そのとき、敬体表現であったり、文章を読み返す習慣づけに気を付けることだったりを思い出しながら進めていきます。1年生の子供たちもこの一年で大きく成長しました。どんな手紙ができるか楽しみです。
毎年、6年生を対象にAHI(アジア保健研究所)の皆様から国際理解教育を行っています。「格差」、「識字」、「水運び」の3つの講座で行いました。アジア地域にある現状と日本や主要国との違いをお伝えいただくと共に、自分たちに何ができるかを考えます。講師の方がおっしゃっていた「自立のための分かち合い」というワードが印象的でした。