本日、体育館にて名古屋フィルハーモニー交響楽団の皆様をお迎えし、芸術鑑賞会を開催しました。この催しは、本校がの独立行政法人日本芸術文化振興会の「舞台芸術等総合支援事業」に応募し、採択されたことにより実現したものです。当日は、60名によるオーケストラの迫力ある演奏に、児童をはじめ参加者全員が圧倒され、音楽の魅力を存分に味わうことができました。プログラムは、「クラシックって、どえりゃあ面白いがや!」というユニークなコンセプトのもと、楽器紹介や合唱共演「翼をください」、ボディーパーカッションによる共演『天国と地獄』より「フレンチ・カンカン」など、楽しく学べる内容が盛りだくさんでした。また、「オ・ソーレ・ミーオ」では、オペラ歌手の方が体育館のキャットウォークや後方の扉から登場し、会場は驚きと歓声に包まれました。最後にはサプライズとして、アンコールで校歌を演奏していただき、体育館いっぱいに壮大な音楽と元気な歌声が響き渡りました。児童たちにとって、心に残る貴重な体験となりました。
【名古屋フィルハーモニー交響楽団の皆様】


【楽器の紹介】




【ボディーパーカッションの共演】


【オペラ歌手登場から校長先生をエスコート】


【児童の指揮者による演奏・校歌合唱】




11月7日(金)に行われる「なしっこ公開日」に向けて各学年が練習に取り組んでいます。舞台での立ち位置を確認する先生方の様子やタブレット端末を使って調べたことをまとめる児童や劇にして発表するために教室で練習する児童の様子が見られました。本番では練習の成果を発揮してほしいと思います。


本日、中庭ではお花ボランティアの皆様が児童と一緒に雑草を抜いていただき、きれいになりました。いつもありがとうございます。


追伸:6年生の修学旅行は天気にも恵まれ、順調に進んでいるとの連絡が入りました。
本日、4年生を対象にした学校音楽アウトリーチ「 音のかけはし」で演者のクピパトリオさんが来校されました。音楽の楽しさを演奏や楽器の紹介を通して児童に伝えました。
『「インマークライマー」の曲の意味は、だんだん小さくなるという意味です。さて、何が小さくなるのでしょう』クピパトリオさんの軽快なトークと共に児童は音楽の世界に引き込まれていきます。演奏者が少なくなるかとおもいきや、クラリネット奏者のクラリネットがどんどん短くなっていきます。児童からは驚きの声が上がりました。続いてピアノ奏者による運動会でおなじみの曲「天国と地獄」、パーカッション奏者による「プリンクプレンクプランク」が演奏されました。即興で児童代表がパーカッションを練習し、クピパトリオさんと一緒に演奏しました。また、昼の休み時間には中庭でライブが行われ大勢の児童が演奏を楽しみました。


【クラリネットがどんどん短くなります】


【パーカッションの演奏】 【原田先生の歌唱】


【中庭での演奏】

