1年生 学年レクに向けて
2025年12月12日 15時30分来週行われる学年レクに向けて、1年生は総合の時間に各学級で出し物の準備をしています。
それぞれのクラスで学級役員が中心となって、場を取り回していました。
自分たちで成功させようと奮闘する姿に、成長を感じます。
来週リハーサルと本番が行われます。どんな出し物が見られるのか、楽しみです。
文責:つぶやき担当
令和7年度 日進中学校文化祭 歌声の会プログラムを掲載しました。
(9月26日更新)
令和7年度年間予定表の修正版を掲載しました。(4月22日更新)
令和7年度1月行事予定表を掲載しました。(12月11日更新)
令和6年度の通学路に関する資料を掲載しています。
令和7年度の「制服規定」と「生活の決まり」を掲載しています。
★★欠席や体調不良などの連絡は、アプリ「コドモン」からお願いします。
欠席の連絡をされる場合について、お忙しい時間ではあるかと思いますが、8:10までにご連絡ください。ご協力お願いいたします。
現在お知らせはありません。
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来週行われる学年レクに向けて、1年生は総合の時間に各学級で出し物の準備をしています。
それぞれのクラスで学級役員が中心となって、場を取り回していました。
自分たちで成功させようと奮闘する姿に、成長を感じます。
来週リハーサルと本番が行われます。どんな出し物が見られるのか、楽しみです。
文責:つぶやき担当
・わかめごはん ・牛乳 ・ぶりフライのレモンソースかけ ・磯香あえ ・日進市産さつまいも入り団子汁
ぶりは、出世魚と言って成長とともに名前が変わる魚です。隊長10~15㎝の時は「ツバス」、30~40㎝になると「ハマチ」、50~60㎝になると「メジロ」、80㎝以上になると「ブリ」と呼ばれます。全国で生産されるぶりの半数以上が養殖されていて、12月から3月頃が最もおいしい時期です。お正月のおせち料理には、「ぶりの照り焼き」が欠かせません。ぶりを食べて「一年が飛躍できますように」と願いが込められています。
今日はぶりフライのレモンソースかけでした。1年4組の生徒達は、配膳の時にバットを開けた瞬間、「いい匂い~!」「美味しそう!」という声があがっていました。ぶりフライは肉厚でとても大きく、食べ応えがありましたね。中にはハートの形になっているものもあり、「ハートだ!やった!」と嬉しそうな声も聞こえました!今日もきれいに完食です!!
文責:栄養教諭
毎年この時期になると、いのちの授業が行われます。
学年ごとにテーマが違い、心と身体の成長を目的とし、担任の先生が授業をします。
けやき組では、「思春期の心の変化は大人へのステップ」というテーマで授業が行われました。
まず思春期とは何なのか、どのようなものなのかを学習し、最近のみんなの心の状態や体の状態を確認しました。
「イライラすることが増えた」「背がぐんと伸びた」など、自分たちの最近の状況をしっかりと説明することができました。
イライラした時には、どのように対処すると良いかについて、友達と話し合ったり発表したりして、それぞれのリフレッシュの方法を考えることもできました。
心も体も成長の著しいこの時期だからこそ、自分との付き合い方を知ることで、健やかに成長してほしいと願っています。
文責:つぶやき担当
・麦ごはん ・牛乳 ・ビビンバ(肉そぼろ) ・ナムル ・春雨スープ
春雨はもともと中国の食べ物で、じゃがいものでんぷんや緑豆という豆のでんぷんから作られます。給食では、じゃがいものでんぷんで作った春雨を使っています。形が細くて、春にしとしと降る雨に似ているので春の雨と書いて「春雨」と名付けられました。春雨には特に味はありませんが、色々な料理の味が染み込んで美味しくなります。今日は、春雨を使ったスープです。つるつるした食感を味わいましょう!
1年3組では、ビビンバや春雨スープが好評でした!3組は配膳が上手で、ビビンバのおかわりはほとんどありませんでしたが、「お肉が欲しい!」とお肉を求めて来る生徒が多くいました。ご飯の上にビビンバとナムルを乗せて、豪快に食べる姿があちらこちらで見られ、今日もみんなきれいに完食してくれていました!!
文責:栄養教諭
昨日、けやき組は給食センターへ見学に出かけました。
事前学習として、一人一つセンターで働く人に聞いてみたいことを考えました。
「センターの調理員さんは何人いて、どのくらいの時間をかけて給食を作っているのですか」
「センターの人は、夏休みや冬休みは何をして過ごしているのですか」
など、聞いてみたいことがたくさんあったようです。
お天気が良く暖かい日差しの中、歩いてセンターへ向かいました。
センターに着くと、まずはじめに調理室を案内してもらいました。
見学した調理室では、その日の給食の「豆乳コーンスープ」が作られていました。
この大きな釜は、1つで1000人分の量だそうです。
けやき組のみんなは、釜と同じ大きさをスパテラ(かき混ぜる器具)でかき混ぜる体験をさせてもらいました。
大きな釜の中を焦げ付かないようにかき混ぜるのは、大変な重労働であることを体感しました。
出来上がったスープは日進市内の小中学校に分けられ、各学級へ配缶されます。
大きな釜を見ていると、大食缶がとても小さく見えました。
続いて、具を入れながら30人分のスープを配缶するミッションにチャレンジしました。
液体はとても重く、具のバランスも考えながら配缶することは、とても大変だということが分かりました。
調理員さん達が手際よく配缶したあとは、コンテナに積まれ、トラックで各学校へと運ばれていきます。
けやき組は、出来立ての給食をセンターでいただきました。
今日の給食もとてもおいしかったです。
調理員さんたちは、朝早く(みんなが登校するよりも前の時間)から給食調理を始め、各学校の給食の時間に間に合うようにと、息つく間もなく、ひたすら動いていることが分かりました。
調理室内で声をかけながら動き回っている姿を見て、改めてたくさんの人のおかげでおいしい給食がいただけていることを感じました。
生徒たちも、給食が作られる工程を学習し、今まで以上に給食への感謝の気持ちが強くなったようです。
「これからは好き嫌いせず食べられるように頑張るね」
そんな一言を聞くことができて、とても意味のある校外学習であったと感じました。
文責:つぶやき担当
・あいちの米粉入りパン ・牛乳 ・鶏肉のハーブ焼き ・ブロッコリーサラダ ・豆乳コーンスープ
とうもろこしは、夏に実ります。米や小麦のように多くの国で主食とされています。若いときに食べるものは野菜として食べます。食物繊維やビタミンE、ビタミンB1が多く、体の調子を整える働きがあります。乾燥させたものには、ポップコーンや粉にして食べるものがあります。今日は、粒状のコーンとすりつぶしたコーンを使い、米粉のルウや豆乳でしっかりととろみのついたスープを作りました。食べた瞬間、コーンの甘味が口いっぱいに広がります。生徒達は、豆乳コーンスープにパンをつけて美味しそうに食べていました!
サラダにはブロッコリーやパプリカなど苦手な子が多い野菜も入っていましたが、シャキシャキとした食感と丁度よい味付けが好評で、「美味しい!」と食べてくれている様子が見られました!
文責:栄養教諭
・ごはん ・牛乳 ・豚肉のしょうがいため ・北のあげいも ・呉汁
あげいもは、北海道喜茂別町の100年フードです。昭和43年に中山峠で働いていた女性従業員によって開発されました。アメリカンドッグをヒントに、喜茂別町の特産品であるじゃがいもを油で揚げたのが始まりです。シンプルながらもどこか懐かしい味わいが多くの人の心を掴みました。以来、あげいもは北海道を代表するご当地グルメとして、多くの観光客に愛される存在となりました。
1年2組では、初登場の「北のあげいも」が大人気でした!中に入っているバターが溶けて穴が空いていたため、「見た目がドーナツみたい!」と嬉しそうに話す生徒たちの姿がありました。一口食べると、周りの生地はほんのり甘くてサクサク。中のじゃがいもとの相性も抜群で、みんな美味しそうに食べていました!!
文責:栄養教諭
・ごはん ・牛乳 ・白身魚の西京焼き ・きんぴらごぼう ・日進市産さといも入りのっぺい汁 ・コーヒー牛乳の素
さといもは土の中で育つ野菜で、表面は少しごつごつしていますが、火を通すとねっとり、ほくほくとした食感になるのが特徴です。みそ汁や煮物、コロッケなど色々な料理で楽しめます。さといもには、食物繊維が多く含まれていて、お腹の調子を整えるのに役立ちます。また、体のむくみを防ぐカリウムという成分も含まれていて、健康な体作りを助けてくれます。そして、さといものねばねばには、ガラクタンという成分が含まれています。これは、体の免疫の働きを助けると言われていて、風邪をひきやすい季節にもぴったりです。今日は、日進市でとれたさといもをのっぺい汁にしました。
1年1組では、白身魚の西京焼きやきんぴらごぼうが好評でした!白身魚はふわふわと柔らかく、しっかりとしたみその味が効いていたので、魚が苦手な生徒でも食べやすかったようです。きんぴらごぼうはピリッとした辛さがアクセントになり、ご飯がどんどん進む味でしたね。おかわりでは、お皿に山盛りになるほど盛っている生徒もおり、美味しそうに食べている姿が印象的でした。
また、今日は今年初めてのミルメークが出ました。牛乳が苦手な子も、ミルメークを入れると甘くなって飲みやすくなるので、今日は牛乳の残りがほとんどありませんでした!牛乳は、皆さんにとって重要なカルシウム源です。寒くて冷たい牛乳を飲むのが少し辛い季節ではありますが、体の健やかな成長のためにもしっかりととってほしいと思います!
文責:栄養教諭
今日は、北小学校と南小学校の特別支援学級の児童と交流することを目的とした「ふれあい交流会」が行われました。
まずはじめに、日進中学校にはどのような教室があるのか、校舎内を回って小学生に案内しました。
校長室を訪問した際には、お客様をおもてなしするソファーに座る経験もしました。
校内探検の後は、一緒にゲームを楽しみました。
恥ずかしがってなかなか声がかけられない子、積極的に関わろうとする子、いろんな子が入りまじっていましたが、ゲームをすすめていくうちに、だんだんと打ち解けていく様子や盛り上がりが見られました。
帰りはお互いに名残惜しそうでしたが、また来年度も一緒に交流ができることを楽しみにしています。
文責:つぶやき担当
・サンドイッチバンズパン ・牛乳 ・ハンバーグのケチャップソースかけ ・ボイル野菜 ・日進市産白菜入りスープ
白菜は寒い時期に美味しくなる冬が旬の野菜です。冷たい空気に当たることで、葉っぱの中に甘みがぎゅっと閉じ込められます。白菜の約95%は水分でできていて、煮たり茹でたりするととても柔らかく食べやすくなります。スープや鍋料理にすると、うま味を吸ってさらに美味しくなります。さらに白菜にはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは風邪を引きにくくしたり、肌の調子を整えたりする体に嬉しい栄養素です。
今日は、日進市でとれた白菜をスープにしました。白菜の柔らかさや甘みを味わって食べましょう。
けやき組は午前中のふれあい交流会で小学生のおもてなしを頑張っていたこともあり、お昼にはすっかり腹ペコな様子。給食の時間になると、「お腹空いた〜!」という声が聞こえてきました。
今日はバンズパンだったので、ハンバーグをパンに挟んでハンバーガーのようにして食べる子が多く、とても嬉しそうに頬張っていました!また、今日は一段と寒さが増したので、白菜が入った温かいスープが体にじんわりと染み渡ったようです。どの子も美味しそうに味わって食べてくれていました!
文責:栄養教諭
本日は2学期最後の挨拶運動でした。厳しい冷え込みの朝でしたが、生活委員が元気に挨拶を頑張りました。今日も何人かの生徒が一緒に挨拶をする姿が見られました!
3日間の挨拶運動を通して、少し校内に活気が出たように感じます。継続は力なり、ですね。挨拶は本来、人に言われてするものではないと考えています。しかし、面と向かって言葉を交わす機会が少なくなっている現在だからこそ、挨拶運動を通して活気ある挨拶を呼びかけることには意味があると感じます。
挨拶を含めた良い生活習慣を身につけるためには、繰り返し、粘り強く取り組むことが大切です。早寝早起き、整理整頓、自宅での学習なども同じですね。今日で挨拶運動終了後も、明るく元気の良い挨拶を心がけましょう!
頑張れ、日中健児!
文責:生徒指導主事
・ごはん ・牛乳 ・ポテトとお米のささみカツ ・にんじんのツナごまあえ ・豚汁
にんじんと言えば、明るいオレンジ色がとてもきれいな野菜ですね。この色のもとになっているのは、βカロテンという栄養素です。βカロテンは、体の中でビタミンAに変わり、目の健康を守ったり、皮膚を強くしたりする働きがあります。また、風邪を引きにくくする力もあるので、これから寒くなる季節にもぴったりの野菜です。
にんじんは生のままだと少し固くて食べにくいですが、煮たり、茹でたり、炒めたりすると甘みが出て食べやすくなります。さらに、にんじんはスープ、サラダ、煮物、カレーなどどんな料理にも使える万能野菜です。
今日は、香久山小学校の児童が考えてくれた「にんじんのツナごまあえ」です。白ごまが入ってるので、とっても香ばしくにんじんが苦手な人でも食べられるそうです。
3年6組では、ささみカツやにんじんのツナごまあえが好評でした!にんじんのツナごまあえは、しっかりとした味が付いていたのでご飯が進みましたね。「ツナそぼろの味に似ているかも!」と味わって食べてくれている様子も伺えました。みんな、「美味しい!」とパクパク食べてくれていました!
文責:栄養教諭
本日5限は、ユニセフの方を講師にお招きして、国際理解教育を通した人権についての学習を行いました。
現在、紛争下で生活している子どもの数は、約4億7000万人ほどいるそうです。「紛争下に限らず、苦しい環境の中で生活している子どもたちに対する支援の仕方」や「子どもの権利条約に書かれているような権利が、世界のあらゆるところで守られているか」などの話がありました。中学生として、自分自身だけでなく、あらゆる人の立場から人権や子どもの権利について考えてほしいと思います。
質疑応答の時間には、「紛争について」や「ユニセフの活動について」など、さまざまな質問や意見が挙がりました。全校生徒の前で意見や質問をすることは、周りの人に考えるきっかけを与えてくれます。質問や意見を出してくれた人、ありがとうございました。大人になる前から、「人権」や「子どもの権利」について考えることは、世の中で起こっていることに新しい視点で見ることにもつながります。今日のお話を聞いて、今まで考えたことがなかったようなことについても考えてくれたらうれしいです。
生徒たちにとって貴重なお話をありがとうございました。
文責:生徒指導主事
・肉みそかけ(ソフトめん) ・牛乳 ・大学芋 ・白菜のおかかあえ
さつまいもは中国から今の鹿児島県が「さつま」と呼ばれていた時代に伝わったので「さつまいも」と呼ばれるようになりました。さつまいもは、根を土の奥深くに伸ばして栄養をとることができるので、他の作物が育たないような畑でも作ることができます。昔は、お米がとれないときの食料として大活躍しました。さつまいもには、体を動かす時に必要なエネルギーのもとになる「炭水化物」やお腹の掃除をしてくれる「食物繊維」が多く含まれています。
今日は、乱切りにしたさつまいもを油で揚げて、水あめ、砂糖で蜜を作り、絡めて大学芋にしました。
3年5組では、大学芋を楽しみにしていた生徒が多く、配られた瞬間に「美味しそう!」という声があがりました。「さつまいもの旬って今なのかな~?」と話している姿も見られ、食材への関心を持ってくれていることが伝わってきました!
大学芋はおかわりに来る生徒も多く、あっという間になくなってしまうほどの人気でした!!
文責:栄養教諭
本日は、昨日に引き続き挨拶運動が行われました。生活委員に加えて、何人かの生徒が一緒に挨拶をしてくれました。
だいぶ寒くなってきたせいか、年度初めと比べると少し挨拶に活気がないように感じます。挨拶はコミュニケーションの第一歩であり、より良い関わりを持つために大切なものだと考えています。情報機器の発展により、面と向かってコミュニケーションを撮る機会が減っているからこそ、学校では情報機器でのコミュニケーションでは身につかない部分が身につくと良いと思っています。爽やかな挨拶をする人とは、会話も弾みやすいものです。声の大きさには個人差がありますが、中学校卒業までに「この人と話がしてみたいな」と思ってもらえるような挨拶を身につけてほしいと思います。
明日も挨拶運動があります。明るく笑顔で挨拶する良さを感じられるような活動になると良いですね。生活委員の人、明日も頑張りましょうね!
頑張れ、日中健児!
文責:生徒指導主事
現在お知らせはありません。
現在お知らせはありません。