今日の授業の様子を見るため、2時間目に各教室を見て回りました。一番最初に目に入ってきたのが廊下にいた3年生の子どもたち。タブレットを持ち、タイマーが動いている画面が見られたので、「何をしているの」と聞くと、教室から目的地(特別教室や体育館など)までどれぐらいの距離があるのか(直線距離ではなく、歩いていく場合の距離)を計算で求めるとのことでした。タブレットを活用した例でもありました。
学習発表会に向けて練習している6年生(写真がなくてごめんなさい)、図工と野外活動の班を決めている5年生、外国語と割り算のひっ算の学習をしている4年生、理科と書写コンクールに向けて練習している3年生、身体測定の2年生、冬休みの日誌の表紙絵を製作している2年生、図工で粘土を使って作品づくりしている1年生(写真がなくてごめんなさい)などさまざまでした。外は蒸し暑いのですが、室内は空調で過ごしやすい状況で集中して取り組んでいました。(今日は空調がききすぎると少し寒いかなと話してくれることもいました。)特別教室にも空調が整備されたことで快適に学習できる環境です。日進市役所の皆様には感謝です。
(2年生)

(3年生、4年生)

(3年生:道のりの計算のため、タブレットで測定中)

(4年生、2年生、5年生)

今日は3年生の身体測定。1日で1学年の計測をしています。コロナの感染予防のため、いつもであれば、1クラス全員が入って測定を行いますが、今回は人数をクラスの半分に減らして実施しました。そのため、残りの児童は、教室で静かに自習していました。(3年生、さすがですね。立派です!)
廊下ですれ違う3年生の子に「どれくらい大きくなった?」と聞くと「2センチ大きくなった!」「3センチ伸びた!」など教えてくれました。子どもたちには、もっともっと大きくなるために「しっかり食べて、しっかり遊んで(運動して)ね。」と話しました。嬉しそうに教室戻っていく3年生でした。(明日は2年生、あさっては1年生です。)

(下の4枚の写真は、今日の授業の様子です。左上から4-3の音楽、右上:6-3の算数、左下:2-2の国語、右下:5-3の図工です。)

今日は6年3組がミシンを使って袋づくり(ナップザック)を作っていました。3組の様子を見ていると作業が早い子はひもを通すところの作業に入っていました。ミシンをとても上手に、また丁寧に作業している子を見かけ、自分が思わず感動しました。今日まで見た限りでは一番丁寧に作業を進めていたと思いました。
早さだけではないですが、一生懸命作ることに意味があります。周りの人の早さに惑わされず、落ち着いて進めてくださいね。(時間に限りはありますが…)

4年1組が社会の授業で防災に関する学習をしていました。運動場にある防災倉庫の中には何があるのか見ていました。日頃は開けることのない扉なので、子どもたちも興味津々。有事の際には使用することになる防災倉庫ですが、中に何があるのか知っておかないといざという時に上手に活用できません。
1組の皆さん、何が入っていたか分かりましたか?「『2025年まで・・』っていうものもあるね。」など子どもたちの声が聞こえました。非常食のことをいっていたのかな?


(おまけ:最後の写真は4年4組の身体測定の様子です。渡邊先生のお話をしっかり聞いてます!)
今日は、台風の影響で風がとても強い日でした。暴風域に入ることはないのですが、強風注意報は発令されていました。台風の中心は、愛知県から500キロ以上離れているのに、影響があることを考えると、今回の台風の大きさを実感します。台風の周りの風は反時計回りで中心に向かって吹き込んでいきます。だから台風の東側に位置しているときは南寄りの風が、台風の西側の位置になると北寄りの風に変わります。日進は台風から見て東側の位置だったので、南~南西の風が強く吹いていたことになります。
雨が降ることはなかったので、体育の授業を外で行っている学級もありました。(熱中症の心配もありませんでした。)その中で5年生が鉄棒の学習を行っていました。逆上がりや後方支持回転、足掛け回りなどいろいろ練習。見ていて、逆上がりができない子が多いと感じました。(という自分も、逆上がりはできると思っていたのですが、体にいろいろなものが付いて最後に上体を起こすことができず…悲しい限りでした。)そんな自分ですが、できない子にコツを伝えるとできるようになる子もいました。出来るようになった子のうれしそうな表情。教員をやっていて一番うれしい瞬間でもあります。5年生の皆さん、苦手な子も多いかもしれませんが、挑戦してみることが大切です。
何回も何回も練習することでできる日が来るかもしれません。あきらめず、頑張ってくださいね。ティモンディの高岸さんも「やればできる!」といつも言っていますよね。

2学期は、各学年を縦割り班で振り分けて清掃する班を作りました。上級生が下級生の児童に掃除の仕方や交流をすることを通して、より良い人間関係ができることを狙いとしています。けんかになることもあると思いますが、子どもたちが一回り成長できるよう、支援していきたいと思います。
15分の清掃の時間では、顔合わせ、役割分担、目標を決めて終わってしまいましたが、明日からみんなで頑張って北小学校をきれいにしていきましょう。

6年4組が家庭科室で裁縫(袋づくり)を行っていました。ミシンの不調のものがあったので、作業がなかなか進まない班もあったようですが、そこは6年生。交代しながら、少しずつ作業を進めていました。自分たちの好きな柄の布を選び、完成に向けて、熱心に取り組んでいました。(出来上がりを楽しみにしています。)
今のミシンはコンピュータで制御されているので、糸さえ通せば調節もしっかり行えます。自分が小学生の時は、上糸を下糸の強さなども調整していた記憶があります。便利になった分、調子が悪くなると自分で直せないのも現実にあります。どちらが良いのかと考えると難しいですね。
4組のみなさん、また様子を見に行かせてもらいますね。次回は少しでも作業が進むとよいですね。(ミシンの調子も見てもらいます。)

今日はスクールガードの日でした。PTAの役員の方が各箇所に立って、子どもたちの様子を見守りながら、登校が安全にできるようにしていただきました。(ありがとうございました!)

校内では、保健室で5年生が身体測定を行っていました。約5か月でどれぐらい大きくなったのか楽しみにしていた子が多かったです。成長をよりするためには、よく食べて、よく運動し、よく寝ることが秘訣かもしれませんね。(カメラを向けるとすぐによってきてくれるのですが、うるさくしてしまいました。渡邊先生、ごめんなさい。)

本日、PTAの理事会・幹事会が行われました。その会では、校長から学校の状況、子どもたちの様子など、各委員長からは活動報告、進捗状況の報告がありました。
学校からは、校舎の外壁塗装、特別教室の空調の設置完了、中学校の制服のブレザーの状況、各部活動の様子、授業参観の中止、学区編成に伴うお願いを伝えました。
各委員長からは以下の内容が伝えられました。
<地域活動部> 学区編成に伴う問題点など
<厚生部> リサイクル活動の中止、日北美化活動について
<研修部> ストレッチ講座のお礼、食育研修会について
<広報部> かけはしの発行、記事の内容について
<その他> 次年度PTA地区幹事の選出について
2学期が始まって、PTA活動も無理がないように少しずつエンジンを回していくことになりました。理事の皆様、幹事の皆様、休日にもかかわらず、ご来校いただいて各議事の審議やご意見、誠にありがとうございました。

9月1日は「防災の日」です。本来であれば、昨日避難訓練ができればよいと思いますが、小学校のあわただしい日程では、難しいところがあるので、本校は、本日2日に実施しました。
南海トラフ地震も年々発生する確率が上がっていると言われます。(発生してほしくないのですが…。)備えあれば憂いなしです。日頃から意識して訓練を行っておくことが、いざという時に慌てず済むようになると思います。子どもたちが避難に要する時間も前回より短縮され、落ち着いて行動できていることを実感しました。
これを機会に、ご家庭で災害発生時の避難場所や避難時に持ち出す食料や道具など話し合われるとよいかもしれません。また、11月には、避難所設営の訓練も本校と日進中学校で開催されます。もしご都合がよろしい方は参加していただけると助かります。(詳細は後日、連絡があります。)


今日からいつも通りの日課に戻りました。そのような中で、6年生が1限に学年集会を行いました。さすが北小の最高学年。姿勢よく話を聞くことができるのはとても素晴らしいです。
学年集会の中で、学年主任から修学旅行のお話を含めた最高学年としての心構えなどを話しました。その会の最初に、私(校長)からも話をする時間を取っていただけたので、6年生には「北小学校の看板を背負っている6年生の行動(背中)を見せて、5年生~1年生をさらに引っ張っていってほしい」ということを伝えました。「今年の6年生ならできる!」という期待を込めて話しました。
校長として引率する初めての修学旅行であるので、私も6年生のみなさんと最高の思い出を作り、学習の集大成を行いたいとも伝えました。また、少し早いかもしれませんが、学校生活で最大の行事である「卒業式」に向けて一緒に頑張っていこうということも話しました。最後に、一つ一つの行事に「小学校最後の○○」とつくので、日々の生活を大切にしていってほしいことも話しました。6年生の皆さん、ともに頑張っていきましょう!


42日間の夏休みが終了しました。正門で子どもたちを迎えたときは、あいさつの声に元気がなかったのですが、始業式でのあいさつでは、子どもたちのあいさつの声が校長室まで聞こえてきました。私が一番うれしかったのは、子どもたちに大きな事故がなく、楽しい夏休みを過ごしてくれたことでした。
始業式では、校長から「礼儀」「2学期の学校生活」「命・健康」について話しました。生徒指導担当の児島先生からは「ありがとう」がたくさんいえる北小学校を目指そうと話されました。コロナの関係で体育館に集まることは避け、ZOOMを利用して行いました。このようなところに影響はまだまだ出ていますが、子どもたちの顔を見ながら話せる日を願っていたいと思います。
始業式後は、各教室で活動しました。二学期の目標を書いているクラス、係を決めているクラス、先生に課題の提出をしているクラスなどさまざまでした。
2学期は学習はもちろんですが、学校外での学習(野外活動、修学旅行)もあります。行事もいろいろある学期なので、子どもたちがさらに成長できる学校にしていきたいと思います。2学期も北小学校の教育活動に対するご支援をよろしくお願いいたします。
(始業式の様子)

(1年生)

(2年生)

(3年生)

(4年生)

(あじさい+4の5)

(あじさい)

(5年生)

(6年生)

(各学年ともに左上:1組、右上:2組、左下:3組、右下:4組です。)
本来であれば、日進市民会館で天白川音楽発表会が行われる予定でした。しかし、コロナの感染状況、拡大や2つの団体の出場辞退を受けて、発表会は中止になってしまいました。連絡は27日にいただいたのですが、主催者側としても何とか開催したかったという思いがあり、ぎりぎりまで検討されたことと思います。運営を担当された家推の皆様、苦渋の決断で苦労されたと思います。
北小学校も昨日連絡をいただいたとき、どうしたら子どもたちのためになるのか顧問の先生ともとても悩みました。ただ、市民会館の大ホールは借りてあるので、相談をした結果、せっかくなら北小学校の「金管バンド部演奏会」という形で開催しようということになりました。令和2年から演奏会の開催はできなかったので、4~6年生の子どもたちにとっては、初めての演奏会です。しかも初めての演奏会が市民会館の大ホールということで少し緊張していたかもしれません。
他団体がいなかったので北小の貸し切り状態で、市民会館に集合して練習はステージで行いました。(このような機会は滅多にないですね。)送迎は保護者の方にお願いしているので、保護者の方にも子どもたちの練習の様子も見ていただくよい機会になりました。
本番は13:35から。部長の6年生 牧さんのあいさつが始まりました。6年副部長の加藤さん、5年副部長の近藤さんにより紹介と本日の曲目等の説明がありました。演奏曲はsekai no owariの「RPG」、坂本九の「上を向いて歩こう」です。5月に入ってから練習を始め、今日の本番に向けて授業後、土曜日の午前中、夏休みにも練習をしてきました。日に日に上手になっていく子どもたちを見てうれしい気持ちになるとともに、「本番は成功させてね」という期待が膨らんでいきました。
演奏の途中で楽器パートごとに立って演奏する場面もあったり、4年生がフラッグやバトンを使用して踊りを披露したりするなど、聞いている私たちも存分に楽しむことができました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、演奏会は大成功で終えることができ、子どもたちもとてもよい表情で帰路につくことができました。
演奏会を開催するに当たって、保護者の方の送迎、北学区家庭教育推進委員会の皆様、金管バンド部の顧問の先生のおかげで子どもたちがよい経験をすることができました。(演奏を聴きに駆けつけてくださった先生方、ありがとうございました。)また、北小学校の卒業生(今の日進中の生徒や日中卒業生)も駆けつけてくださり、会場の準備も手伝っていただきました。皆様、本当にありがとうございました。(地域に支えられている北小学校を実感しました。)
例年であれば、3学期にバンドフェスティバルがありますが、コロナの感染状況により、こちらの開催はまだ不透明です。しかし、コロナが落ち着き、金管バンド部の子どもたちの活躍の場が設定していただけることを願いたいと思います。(コロナよ、終息してくれ!)
金管バンド部の皆さん、今日はお疲れ様でした!素晴らしい演奏をありがとう!


(「RPG」がクレヨンしんちゃんの映画のテーマ曲なので、お面もつけて会場を盛り上げました。)





(金管バンド部の皆さん、感動をありがとう!最高の演奏だったね。)

(4年生のバトン、フラッグの演技です。ちょっとだけ技を使いましたが、ファイルの読み込みに時間がかかるかもしれません。ごめんなさい。)
昨日に続き、本日は現職教育で学校保健委員会があり、「救命救急」に関する研修を行いました。最初に、今年度の児童の健康診断による結果の傾向を聞きました。気になったのは視力の低下の部分で、学年が上がるにつれて視力の低下の割合が増えるということでした。自分も中学生になったときに視力が低下してしまいましたが、ゲームの時間が増えたこと、暗いところでの読書が原因だったかなあと思っています。今の児童はパソコンやタブレット、スマホなどの時間が増えていていることが原因の一つかもしれないです。自分は視力の低下で苦労した人なので、子どもたちにはその苦労を経験することなく人生を生きていってほしいと思いました。
さて、救命救急の研修としてアレルギーによるアナフィラキシーが発生した場合と熱中症の場合の対応について、症状が発生した状況を設定してシミュレーションをしました。実際にやってみると「ここはこうするとよい。」「この段階で救急の連絡を入れる必要がある。」などやってみてわかることが多くありました。
児童の大切な命を預かっている私たち教員は、朝、登校で迎え、下校して無事に家に帰ることで安心します。救急搬送も昨日の防災と同様、ないことが一番良いですが、いざという時に慌てないようにしていきたいと思います。
夏休みも残り5日になりました(今日を除く)。2学期のスタートがスムーズに切れるよう、私たちも準備をしていきたいと思います。児童の皆さん、そろそろ体調を整えてスタートに向けて準備を進めてくださいね。




本日、現職教育で「防災」に関すて学びの時間を設定し、職員で学習しました。今年度、北小学校で有事の際に設置が必要になる「避難所設置訓練」(市役所生活安全部防災交通課が主催)を11月に実施します。
市役所生活安全部防災交通課の大澤様、山田様にお越しいただき、講師としてご講話いただきました。はじめに音楽室で座学、後半は体育館に移動して実際の避難所で使用する資器材を使って練習しました。「百聞は一見に如かず」ではありませんが、実際の器具を使用して避難所の受付の設置、救護スペースの設置、簡易トイレの設置など研修しました。子どもたちが学校にいるときはどのように動くのか、休日で学校の人がいないときはどのように設置するのかなど、考えなければいけないことがとても多いということに気づきました。
大災害が発生しないことが一番なのですが、南海トラフ地震については発生する確率が年々上がっていると言われます。「想定外」ということは簡単ですが、そうならないようにするためにも本日の研修は大切であると感じました。
私自身も災害に対する意識を高めるとともに、有事の際はどのように行動するべきなのか考える良い機会になりました。ご家庭でも、避難するときに持ち出す袋や、避難場所など改めて話し合ってみるとよいかもしれません。


