モゥ~ッとすすめよう!牛乳パックリサイクル運動
~給食から始まるSDGsの輪~
給食委員会では、リサイクルなどの環境問題について、ひとりひとりが考え、「地球の限りある資源を大切に使っていきたい」という思いからこの企画を考えました。令和7年5月1日(木)から始まりました。この活動を毎日続け、11月29日(金)の朝会で嬉しいお知らせを全校にすることができました!
【全校に伝えたこと】
給食の牛乳パックリサイクル活動をはじめて、今日で110日目になりました。始めの頃は、牛乳パックを上手く洗えず、牛乳の匂いにとても苦戦しました。活動を続けるなかで、牛乳パックをきれいに開いてくれる人が増え、4年生、5年生、6年生の協力もあって、今ではスムーズに活動できるようになりました。
今日までに集めた牛乳パックは、なんと合計670キログラム。数にすると、6万7千個にもなります。そして今日、牛乳パックがリサイクルされ、トイレットペーパーになって戻ってきました!全部で30個ですが、いつものトイレットペーパーの2倍の長さがあります。各クラスに1個ずつ配りますので、みんなで大切に、有効に活用してください。この活動を続けてきたことで、燃えるごみの削減やCO₂の削減、そして森林を守ることにもつながりました。
給食委員会として「一人の力は小さくても、みんなで協力することで大きな成果になる」ということを実感することができました。これからも、牛乳パックリサイクル活動は続きます。引き続き、ご協力をお願いします!!


