先生たちがブツブツブツ…(令和3年度)

きれいな中庭。

2021年5月28日 11時41分

こんにちは、村瀬です。

いよいよ運動会がせまってきました。

運動場では毎時間のように、

子どもたちが熱心に練習に励む姿が見られます。

対策をしっかりととりながら、

みんなが楽しめる会になるよう、

学校全体が動いております。

制約が大変多い中ですが、ぜひお楽しみに。

 

さて、

お客様を迎えるにあたって、

村瀬も「おもてなし」の気持ちで、

連日「まさおくん」(草刈りましーん)と暴れております。

ここのところなぜだか「まさおくん」の調子がよく、

「たみよちゃん」の出番が少なくなっております。

彼は、困難であればあるほど、

やる気を出し、力を発揮するタイプなのかも知れません。

村瀬も見習わなきゃと思う次第(しだい)です。

 

ご存じのように、

相野山小学校の敷地は、

草が刈りたい放題です。

一通り終えたら、元に戻っている、

ということが、当たり前であります。

ようやく今日で主要部分を終えたのですが、

最初に刈り取ったところは、

しっかり背を伸ばしております。

心が折れそうになりますが、

安全な環境のため、

めげずにブンブンしております。

(へびさんが優雅に散歩していましたし、

 はちさんも物件を探している様子です。)

 

そんな中、

今日は心強い助っ人に来ていただきました。

「あるく日進」という施設の皆様です。

この施設は、

障がいを抱えた方々の就労を支援しており、

年に2回ほど、

相野山小学校にも来ていただき、学校のために働いてくださいます。

大変ありがたい限りです。

 

このご時世ですので、来ていただけるか心配しておりましたが、

今年度も無事にお越しいただきました。

そして、中庭の除草作業や片付けにご尽力いただきました。

粗(あら)い仕事の「まさおくん」たちでは難しい、

温室の中まで、手作業で草刈りをしてくださいました。

感謝、感謝です。

 

こういった、

「陰(かげ)ながら」の仕事や役割が、

世の中にはたくさん存在します。

たとえ一つ一つが大きなものでなくても、

歯車のようにそれらが噛み合って、

「日常」が回っているように感じます。

そう考えれば、

どんな仕事も、

どんな役割も、

どんな存在も、

尊(とおと)いものといえるのでしょう。

 

すっかりきれいになった中庭を見ながら、

子どもたちにそう考えられるようになってほしいなと願う、

村瀬なのでした。

 

「あるく日進」のみなさん、

今日は本当にありがとうございました。

 

それでは、また。