先生たちがブツブツブツ…(令和4年度)

誰かのために。

2023年3月14日 17時24分

こんにちは、村瀬です。

朗(ほが)らかな日差しの中、

ただ今「お花部」(ボランティア)のみなさんが、

花壇の手入れをしてくださっています。

ありがたい限りです。

 

先週の土曜日には、

PTA「親父の会」&「北新グリーンクラブ」のみなさんが、

校庭南側斜面の「土留め」(どどめ)を完成させてくださいました。

(教頭ぶろぐ「PTA・地域の活動」をご覧ください。)

今年度の最後のPTA行事ということで、

気合を入れて参加し、少しでも力になろうと思っていたのですが、

気合を入れすぎたのか、前日の夜に発熱。

気合を入れて解熱(げねつ)に励んだのですが、

気合を入れすぎたのか、体温が余計に上昇。

PTA行事ではなく、病院に足を運ぶ結果となってしまいました。

PTAのみなさん、そして、「北新グリーンクラブ」のみなさん。

今年度も本当にお世話になりました。

おかげ様で、素敵な環境が維持できました。

心より感謝を申し上げます。

加えて、

今年度、あまり力になれなかったことを、

頭を地面に埋めながら、お詫び申し上げます。

 

ところで、本日は、

「6年生を送る会」が開催されました。

詳しくは校長ぶろぐ「児童の活動」に譲りますが、

心温まる、素敵な会でした。

3年ぶりに全校が集って開催できたことが、

何よりの贈り物になったような気がきます。

清掃の時間にも、

各グループで6年生とレクを楽しみ、

最後に手紙をプレゼントしていました。

 

学校のために惜しみなく汗を流せた6年生です。

そのことを全校みんながよく理解しています。

だからこそ、どちらの会も、

想いがこもった素晴らしい時間になったのだと確信します。

 

そんな6年生に習うかのように、

5年生全員で、送る会を創り上げてくれました。

5年生の頑張りなくして、

この素敵な会は完成しなかったでしょう。

さらに今日の午後、

4年生が学校のためにバリバリ働いてくれました。

体育館に眠っていた段ボールを、

資源回収置き場へと次々に運び出し、

すっかり片付けてくれたのでした。

村瀬がやるべき仕事を、

喜んで引き受けてくれたのでした。

4・5年生のみなさん、どうもありがとう。

 

6年生が蒔(ま)いてくれた、

「誰かのために動く」という種は、

こうしてしっかりと芽を出しているのです。

伝統というのは、こうしてつながれていくのですね。

 

それでは、また。