先生たちがブツブツブツ…(令和4年度)

予行。

2023年3月10日 07時48分

おはようございます、村瀬です。

ここのところ、暖かい、

というか、

暑いくらいの日中の気候でしたね。

今朝は地面が湿っていました。

夜中に雨が降ったようです。

この気候に水分が加われば、

花々が一斉に咲き誇りそうな気配です。

 

そんな気温の変化からも感じますが、

着実に時間が過ぎていきます。

6年生が登校する日も、

今日を合わせれば残り7日になってしまいました。

そんな中、昨日、

卒業式の予行練習が行われました。

初めの練習の頃よりも、

それぞれが「思い」を込めて参加していることがよく伝わってきました。

なんだかすでに、胸が熱くなってしましました。

なにせ、入学したときから関わってきた子どもたちです。

さらには、村瀬が卒業させた子どもたちの弟妹が多い学年でもあります。

お姉ちゃんの影に隠れて恥ずかしそうにしていたKちゃんや、

お兄ちゃんと同じように初めからお調子者だったKくんを見ていると、

当時の様子が頭に浮かび、

その成長にまた、こみ上げてくるものがあります。

 

村瀬は昨日「来賓」役という大役を仰せつかりました。

入場時、来賓席に座る村瀬を見て、

Yくんが今にも吹き出しそうな顔で通り過ぎたのは、

気のせいでしょうか?

それはともかく、

練習であっても大変厳(おごそ)かな雰囲気が体育館を包んでいました。

6年生の態度はもちろんですが、

在校生代表として、その様子を感じるために、

保護者席に座っていた5年生の姿勢も、

その雰囲気を創る要素だったと断言できます。

本来なら式当日も、5年生には参加してもらいたいところですが、

今年度も叶いませんでした。

しかし、予行練習であっても、

式に臨む姿勢を6年生から十分感じとれたのではないかと思います。

 

式中、

村瀬は教育委員会や市長の代理として、

いくつか言葉を贈らせていただきました。

真っすぐにこちらを見る視線からも成長を感じました。

ただ、

「村瀬が市長だって?

市政が崩壊するぜ」

という顔でYくんがこちらを見ていたのは、

気のせいでしょうか?

それはともかく、

6年生のみなさん、

残りわずかの相小っ子としての生活を、

どうか笑顔で過ごしてくださいね。

 

それでは、また。