先生たちがブツブツブツ…(令和3年度)

救いの神。

2021年6月15日 17時53分

こんにちは、村瀬です。

今日は梅雨らしい空模様でしたね。

農家のみなさんには惠の雨となるのでしょうか。

これで少し、

暑さもおさまってくれると嬉しいのですが、

どうもそれほど、下がらないようです。

さらに、

じめじめと湿気がまとわりつく季節です。

あまり気分がよろしくないですね。

 

さて、先日の12日(土)、

毎年恒例の、

PTA主催「校内美化作業」が行われました。

今年度も、

PTAだけでなく、

北新グリーンクラブのみなさん、

五色園自治会のみなさん、

それに、

子どもたちまで参加してくれました。

その数、

なんと70人越え!!

さすが相野山小学区でございます。

何度参加しても、感動を覚えます。

 

ご参加いただきました皆様、

心から感謝申し上げます。

ありがとうございました!

(詳細は、

おそらく近日中に教頭先生が更新なさる、

PTA・地域の活動」ページをご覧下さいませ。)

 

 

ところで、

「ブロークン・ウィンドウ理論」

という、かっこいい言葉はご存じですか?

日本語では、

「割れ窓理論」

という、ちょっとかっこわるい言葉に訳されるそうです。

詳しい内容は、

ネットに溢れかえる専門家の皆さんにお任せしますが、

村瀬流に意訳してみると、

「荒れた環境は、心さえも簡単に荒れさせる」

といったところでしょうか。

教室内が散らかっていると、

子どもたちの行動もどこか乱れている、

ということはよくあることです。

「まあ、いいや」

という気持ちが生じやすくなるのでしょう。

 

行動を整えたいなら、

環境を整える。

担任をしていたころは、

よくこの理論について、

子どもたちに話をして、

身の回りの整頓に取り組ませたものです。

 

教室内に限らず、

学校全体も同じでしょう。

様々な物がそこら辺に投げ出され、

草木もぼーぼーな環境だとしたら、

きっと子どもたちの行動も、

どこか投げやりになってしまいがちな気がします。

 

そうならないように、

環境整備に努めてはいるのですが、

元々だらしなく、テキトーな人間ですから、

整頓力も低い村瀬です。

その上、相手は、

緑がモリモリで、

老朽化した物がバリバリの学校です。

なかなか思うように整わない現状に、

赤面の至りであります。

 

そんな状況ですので

今回の美化作業に携わってくださった皆様は、

「救いの神」

としか、言いようがありません。

そしてきっと、

村瀬にとってだけではなく、

子どもたちの心にとっても、

「救いの神」

となっているのだと思います。

 

すっかりきれいにしていただいた、

飼育小屋や校庭、

側溝(そっこう)を見回りながら、

神々に手を合わせていた村瀬なのです。

 

それでは、また。