先生たちがブツブツブツ…(令和4年度)

びっしょびしょ。

2022年7月1日 16時30分

こんにちは、村瀬です。

予報通りの天候ですね。

アスファルトの上に立つと、

卵を落とせば目玉焼きができるんじゃないかしら、

と感じさせられる程です。

そんななか、

子どもたちは下校していきましたが、

無事にたどり着けたのか、案じております。

 

午前中のことです。

えげつないほどの暑さに負けず、

6年生は体育の授業を行っておりました。

鉄棒のテストのようです。

不幸中の幸いですが、

大半の鉄棒は日陰の中にあり、

棒の部分を手にしても、

やけどすることはないようです。

 

テスト終了後、

6年生はまだ外にいます。

暑いからさっさと部屋に戻ればいいのに、

と、思っていたのですが、

子どもたちはなんだか嬉しそうです。

それもそのはず、

水遊びが始まったのです。

 

村瀬は参加していないのですが、

取材に向かった校長先生の話では、

水鉄砲で撃ち合う、

という、かわいらしいものではなく、

たらいやらバケツやらで、

豪快にぶちまけ合っていた、

とのことでした。

最終的には、

校長先生も標的となり、

目に涙を浮かべ、

びっしょびしょになって職員室に帰ってきたのでした。

校長先生を集中的に狙った、

6年生の男子何人かは、

ひょっとしたら卒業させてもらえないかもしれません。

担任のS先生の指示だった、

という噂も飛び交っておりますので、

そちらにも重い処分が下るのかもしれません。

 

しかし、まあ、

さぞ気持ちよかっただろうなあと思います。

村瀬も参加したかったなあとも考えましたが、

おそらく、

分かりづらい授業を繰り返すという日頃の恨みがありますゆえ、

集中砲火は間違いなく、

校長先生レベルで収まらず、

風呂上りレベルの仕上がりになったでしょう。

ですので、

びっしょびしょの校長先生を爆笑することで、

満足することにしました。

 

なんて、

人の不幸を笑う者には、

ちゃんと災いが降りかかるものです。

先程、昇降口に設置してあるミストシャワーの修理を行っていたところ、

シャワーが暴発し、

ミストどころか滝のような水に打たれ、

背中から下半身にかけてびっしょびしょになりました。

そんなわけで、

立ちながらぶつぶつしている村瀬なのです。

 

それでは、また。