6年オレンジキッズにとって、小学校生活を送る最後の週となりました。
やはり、さみしい気持ちが募りますね。
そんな中、今日の休み時間、6年オレンジキッズが職員室や校長室、それぞれの教室に訪れる姿が見られました。
何のためか? それは、

感謝の手紙と記念品を渡すためでした。
記念品は、それぞれが縫い上げた「ぞうきん」です。実用的でいいですね。
最終週に至っても、相手の気持ちを気遣える、素敵な学年なのです。
6年オレンジキッズの皆さん、どうもありがとう!
文責:教務主任
今日も穏やかな気候ですが、相変わらず廊下の冷え込みは厳しいです。
教務主任、震えながら廊下を歩いていると、「どんぐり学級」から音読する声が聞こえてきました。
いつも通り、思わず教室に入ると「おはよう」と朗らかに迎えてくれるどんぐりオレンジキッズです。いつもあたたかい雰囲気のどんぐり・あすなろ学級が教務主任は大好きです。
担任の先生や介助員さんと一緒に、それぞれの課題に取り組んでいました。集中している姿がとてもまぶしく映ります。
できなかったことができるようになったり、より難しい課題に挑戦するようになったりと、どんぐりオレンジキッズの成長がとても嬉しく感じます。



どんぐり学級だけでなく、どの学年・学級のオレンジキッズも、それぞれの歩幅で、確実に前へと進んでいます。
そんな姿を間近に見られることが、私たち教員の特権ですね。
次のステージがすぐそこに近づいていますが、オレンジキッズには自信をもってその階段を登ってほしなと思います。
文責:教務主任
少し報告が遅くなりましたが、10日、11日と、サッカー部・バスケットボール部の「お別れ試合」がそれぞれ行われました。
最後の活動ということや、相手が「先生」主体であることで、いつも以上に力を入れて、楽しそうにボールを追いかけるオレンジキッズがとても多かったようです。(教務主任、両日とも出張という悲劇に遭い、伝聞の形でしか書けません・・・。無念)
サッカー部・バスケットボール部、それぞれの部員にとって、最後に素敵な思い出となったことでしょう。




さて、これをもって、東小学校の「部活動」が、幕を閉じることとなりました。
今後のスポーツ活動や文化的活動は、「地域」が主体となっていきます。
小学生の頃、自分自身も参加していたり、顧問としても長年携わらせていただいた身として、様々な思いが去来し、さみしさも覚えますが、オレンジキッズをはじめ、全ての市内の小学生にとって、よりよい活動へと発展してほしいと、心から願っています。
すでに、活動の場を提供してくださっている指導員の皆様、また、その調整のために奔走してくださっている市役所関係者の皆様、心より感謝申し上げます。
どうかこれからも、子どもたちのため、お力添えをよろしくお願いいたします。
文責:教務主任
本日は、来週19日に挙行予定の、卒業式の予行練習が行われました。
予行とはいえ、6年オレンジキッズは、本番同様、それぞれが思いを込めて、真剣に参加している様子が感じられ、なんだかジンとしてしまった教務主任です。
6年保護者の皆様、当日は、お子様の晴れ姿をどうぞご期待ください。
今日の予行練習には、5年オレンジキッズも参加しました。先輩たちが堂々と立ち振る舞う姿をじっと見るまなざしから、これから自分たちが東小学校を引っ張っていかなければならない、という自覚をもっていることが感じられました。
その姿にもジンとしてしまった教務主任です。

練習後には、5年オレンジキッズからのサプライズで、はなむけの言葉と合唱が贈られました。
想いを伝えようと全力で言葉を発し、歌を唄う5年オレンジキッズ。その言葉や歌を、嬉しそうに、愛おしそうに聴く6年オレンジキッズ。
その雰囲気にもまた、ジンとしてしまった教務主任です。

卒業式までの登校日は、残り4日。
6年オレンジキッズのみなさん、どうぞ最後までみなさんらしく、優しく朗らかに、学校生活を楽しんでくださいね。
文責:教務主任
本日は、東日本大震災が発生した日です。
本校では、半旗を掲げるとともに、業前の時間に全校で黙祷を捧げました。
併せて、校長先生より話が伝えられました。(下部に掲載します。)
節目、節目に立ち止まり、思い返し、被災された方々の気持ちに寄り添うとともに、日々を当たり前に過ごせることの幸せを感じることは、とても大切なことだと思います。
災害により亡くなられた方々のご冥福と、今を懸命に生きていらっしゃる被災された方々の平穏な日々を、全校で心よりお祈り申し上げます。
〈校長先生の話〉
15年前の今日、3月11日 2時46分、東日本大震災が起きました。
1万6000人以上の方が亡くなり、今も2500人以上の方が行方不明です。これまでにない、大きな揺れの後、海から津波が来て、たくさんの命がなくなりました。
校長先生は当時、愛知県の小学校の先生でした。6時間目の授業中、学校がまるで大きな船のようにグラングランと揺れて初めて本当の避難をしました。そのとき、東北でたくさんの方が亡くなっていたのです。
私たちは、たくさんの命が失われたことを、忘れずにいましょう。
それではここで、黙祷を捧げます。静かに目を閉じましょう。
【黙祷】
学校では、こうした大きな災害が起きたときや、亡くなった方を悼む気持ちを表すときには、「半旗」といって、日本の旗と学校の旗を半分まで掲げます。
さて、1年生2年生の皆さん、登下校のときに、いつもお兄さん・お姉さんが
いるとは、限りません。お家か学校かどちらか近い方に逃げるのですよ。
もしも海岸のそばにいるときは、地震の後に津波が来る可能性があります。すぐに高い場所へ避難するようにしてください。
大きな地震がいつくるかは、誰にも分かりません。しっかりと備えておきましょう。今日は家に帰ったら、どこに避難するか、お家の方としっかりと確認してくださいね。

文責:校長・教務主任
早くも、3月の上旬が終わろうとしています。6年オレンジキッズに限らず、どの学年も次のステップに向けて、まとめの活動に力を入れているこの頃です。
さて教務主任、今日もうろうろしていると、ガッガッガッガッガッガッガッガッと、こ気味良い音が聞こえてきました。
音の発生源は、「ミシン」です。家庭科室で5年オレンジキッズが、ランチョンマットやコースター作りに励んでいたのでした。


これまでの学習で身に付けた技能を生かし、ミシンやアイロンを上手に、かつ、安全に使い、素敵な作品に仕上げていく5年オレンジキッズたち。
東小学校不器用代表の教務主任には信じられないほどの完成度の作品がたくさん見られました。

5年家庭科担当の分かりやすい指導に加えて、これまでの学習にしっかりと取り組んできた成果ですね。素晴らしい!
文責:教務主任
本日は、今年度最後の学校運営協議会が行われました。
繰り返しになりますが、学校運営協議会とは、教育委員会に任命された委員の皆様が学校の「応援団」となり、必要な支援について協議する場です。学校運営協議会を設置した学校を「コミュニティースクール」と呼びます。正式には、来年度からの運用となりますが、本校はモデル事業校として、今年度も会を設けています。
今回の協議会では、現在の東小学校の様子や保護者の皆様やオレンジキッズから回答をもらった「学校評価」の結果を報告したりしました。それを踏まえて、来年度、どんなことを目標に掲げ、オレンジキッズの成長を促していくか、委員の皆様と話し合いました。
また、各学級を一緒に回り、オレンジキッズの様子もご覧いただきました。
委員の皆様、本日はお忙しい中、誠にありがとうございました。いただいたご意見やアイディアを大切にし、今後も全教職員で尽力して参ります。
オレンジキッズの健やかな成長のため、来年度もお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。

文責:教務主任
すでにこのページで紹介しましたが、昨日、6年生を送る会が行われ、5年オレンジキッズを中心に、6年オレンジキッズに感謝とエールを送る素敵な時間が体育館に流れました。
その中に、我々教員もいたこともお伝えしましたが、今日はちょっとだけその裏側を。

この写真、送る会数日前の、放課後の体育館です。窓を見れば分かるように、日が暮れた時間です。
オレンジキッズは目にしたので分かっていると思いますが、ダンスに使われた楽曲は、相当アップテンポなもの(ものすごいファイトを送る歌)で、一朝一夕で身に付けられる代物ではありません。
そのため、こうして何日も集まって練習を重ねていたのです。
誰も、暇な教員はおりません。
全ては、6年オレンジキッズのために。
その想いを胸に、こうして忙しさの合間をぬって集い、上達を目指していたのです。中には、家でも練習を重ねていた先生もいました。
残念ながら参加できなかった教員もおりました。
しかしそれは、想いがなかったから、というわけではありません。
学年の発表をよりよくしようと、遅くまで準備や計画に励んでいたり、休み時間を削って、オレンジキッズのダンスやピアノの練習に付き合ってくれたりと、違う形で、6年オレンジキッズのために動いていたのです。
それぞれが、それぞれの形で、子どもたちのために、できることをする。
そんな姿を間近でたくさん見ることができ、同僚ながら、心から嬉しく、また、誇りに感じました。
手前みそながら、東小教員陣、なかなか、熱いですよ。
文責:教務主任
本日は、業前から1限にかけて「6年生を送る会」を体育館で行いました。
感染症の蔓延がどうにか収まりをみせ、全校が集まって開催することができ、心底ほっとしました。
1年生から5年生まで、それぞれのカラーを出しながら、6年生に感謝と応援のメッセージを踊りや合奏、クイズや劇、歌や書道パフォーマンスなどで表現しました。





そして、今年度は、サプライズとして、校長先生の話の代わりに、教員陣もポップなダンス(過剰にファイトを伝える歌)で祝福しました。


その中には、校長先生も! 教頭先生も! おかげで、全校、大盛り上がりでした。
(教務主任は腰痛と踊りの難しさで、挫折しました・・・無念・・・)
6年生からは、お礼として、卒業式で歌う「旅立ちの日に」の合唱が披露されました。
きれいな歌声に聞き入る全校のオレンジキッズたち。別れのときが迫るのを感じ、目頭が熱くなった教務主任です。

最後に、「校歌」を全校で斉唱(これも最後の機会でした)して、万雷の拍手の中、6年オレンジキッズが退場し、会が閉じました。


とてもあたたかく、大変素晴らしい会になったと感じます。
6年生の皆さん、これだけ全校のオレンジキッズが心をそろえて感謝やエールを伝えようと、これまで練習を重ねたのは、他でもない、あなたたちが、全校のために色々と努力し、支えてくれた結果です。
どうか皆さんの、人を思い、行動できるその姿勢を、新しいステージでも大切にしてくださいね。東小学校みんなで応援していますよ。
そして、残り10日余りとなった東小での生活も、皆さんらしく、明るく、優しく過ごしてくれたら嬉しいです。
なお、「送る会」は、5年オレンジキッズが企画・運営しました。
6年生のために、という想いを抱きながら、それぞれ役割を決め、責任をもって活動しながら全校を盛り上げ、素晴らしい会を支えてくれました。
この後輩たちなら東小を任せられる、6年オレンジキッズも感じたのではないでしょうか
5年オレンジキッズの皆さん、どうもありがとう。
これからも、その思いやりとチームワークで、東小をこれから引っ張っていってくださいね。


※こんな素敵な飾りまで、5年オレンジキッズが作ってくれました。
文責:教務主任
教務主任、本日は自分の授業と溜め込み過ぎた雑務処理に追われておりました。
時間があれよあれよと進んでおり、気がつけば6時間目の半分が経過しておりました。その時に気づいたのです。今日、学校を巡っていないと!
あわてて職員室を飛び出し、校内を巡りましたが、授業が終わりかけている学級ばかり。
ええい、仕方ないと、写真をパシャリ。

教職員用の靴箱が、新しくなりました。扉が外れかけていたりささくれ立っていたりした、ボロボロの靴箱を、新調していただきました。感謝、感謝です。
という投稿でお茶を濁そうとしましたが、体育館の方から何やら美しい音色が。
駆けつけると、某学年オレンジキッズが、某曲を某楽器で奏でたり歌声を響かせたりしていました。
明日開催予定の「6年生を送る会」の練習を行っていたのでした。
先々週あたりから、5年生を中心に、どの学年も6年オレンジキッズを祝福するために、力を入れて練習しています。
教務主任はチラリと様子を見ていますが、あたたかい会になるのは必至ですね。
6年オレンジキッズの皆さん、楽しみにしてください!


※これを見ている6年オレンジキッズがいるといけませんので、内容が分からぬよう、この写真だけ掲載します。さて、何年生でしょう??
文責:教務主任
今日はあいにくの雨模様です。ただ、渇水に苦しむ地域が多い現在、この雨は「恵み」と考えるとべきでしょうね。少しでも水不足の不安が解消されることを願っています。
そんなわけで、今日は運動場がつかえませんので、室内での学習がほとんどです。教務主任、楽しそうな授業を探し、勝手にお邪魔してやろうと今日も校内をうろうろしていました。
すると、3年生の教室から笑い声が。ということで、そちらに侵入です。
そこでは「道具と暮らしのうつりかわり」という学習が展開されていました。
世の中にどんな物があると便利か、という質問に対して、3年オレンジキッズが、青い色の猫型ロボットが持っているような、夢のあるアイテムを次々に発表していました。
考えてみれば、昔の生活スタイルに比べると、現在は「夢」のような暮らしと言えるのではないでしょうか。
炊事・洗濯・掃除など、生活のどの場面を切り取っても、昔(それほど大昔ではなくても)の人々にとっては、とんでもなく便利な物に溢れていると思います。
そして、それらの品々は、昔の人々がこんな物があったら便利だよなあ、という「思い」や「夢」が形になった物です。
3年オレンジキッズの「夢」もやがて叶う日が来るのでは? それも、近い将来に。
それも、形にするのは、この子たちかもしれないなあ。
なんてことを感じながら、子どもの発想の柔らかさに感心していた教務主任です。


※3年社会科では、デジタル教科書「わたしたちのまち日進」(副読本)を使用して学びを深めています。
文責:教務主任
いよいよ、3月がスタートです。各学年、学習や活動のまとめの時期に入ります。次の学年への弾みとなる時間になるとよいですね。
さて、本日は、朝会を実施しました。
4年オレンジキッズが「総合的な学習の時間」のまとめ活動として取り組んだ、中日新聞社主催の「新聞切り抜きコンクール」において、なんと5つのグループが受賞の栄誉を受けましたので、まずはその表彰伝達を行いました。


続いて校長先生から「情報」についてのお話をうかがいました。(詳しくは下段をお読みください。)情報過多といえる現代ですが、「AI」の発達により、今後ますますその扱いに注意を払わなければなっていくでしょう。
「情報活用力」を高めていくことが学校に求められています。しかし、学校での指導だけでは不十分ではないかと考えます。ぜひ各ご家庭でも、様々な「情報」の扱いについて、お子様と十分話し合い、活用していただければと願います。よろしくお願いします。
〈校長先生の話〉
みなさんは、何か調べるとき、どうやって正しい情報をあつめますか。
私が子どもだったときは、新聞、本、辞書を使って調べていました。
いまは、どうでしょう?
インターネット、TV、AI、チャットGPTなど便利な方法がたくさんありますね。
でも、その情報は本当に正しいのでしょうか。
先日、1年生の教室でこんなことがありました。
「校長先生って何歳なの?」「35さい?」(お母さんくらいかな?)「うちのママ、30さい!」「いや、でも校長先生、マスクとると結構おばあちゃんだよ」
正しい年齢は「ご想像にお任せします」が、さて、あなたは、何を信じますか?
正しい情報は、自分で組み立てるものです。集めた情報の中から、自分で考える。何か正しいか、自分の目で調べてみることです。小学校、中学校では、この正しい情報を考える練習を、いろんな教科で勉強しています。しっかり勉強して、正しい情報を作ることができるかしこい頭を育てましょう。

文責:校長・教務主任
先週金曜日の5・6限、6年オレンジキッズが、6年間の想いを胸に、「奉仕作業」に励みました。
他学年の先生たちにリクエストを募り、それをもとに担当箇所を決めて活動しました。
外階段や昇降口、トイレ、廊下などでは、普段の清掃活動以上に細かく丁寧に掃除をしてくれるオレンジキッズがたくさんいました。
また、窓拭きや特別教室のワックスがけなど、特別な任務にも喜んで活動してくれるオレンジキッズも大勢いました。
さすが、人のために惜しむことなく力を使える6年オレンジキッズです。きっと後輩たちもその姿から学ぶ機会になったことでしょう。
ありがとう、6年オレンジキッズ!




文責:教務主任
本校に長く続いたインフルエンザの猛威も、ようやく収まりつつあります。しかしまだ、完全とはいえない状況ですので、各ご家庭でも引き続き健康に留意してお過ごしいただけたら幸いです。
さて、本日は、臨時で児童集会が行われ、図書委員オレンジキッズが発表をしました。
実は本来、12月の初旬にやる予定でしたが、学級閉鎖があり、延期。
次に、1月中旬に順延しましたが、これまた、学級閉鎖で、延期。
さらに、2月中旬に順延しましたが、これまた・・・。
発表の形を変えて、放送で実施しようか、という話もありましたが、他でもない、図書委員オレンジキッズの、みんなの前で発表したい、という熱い思いが我々教員に伝わり、本日は日課を少し変えて、特別に時間を設けました。

初めに、低・中・高学年それぞれにおすすめの本を紹介しました。おすすめポイントを分かりやすく説明してくれたので、きっと借りに行こうと思ったオレンジキッズも多かったのではと思います。(著作権の関係で、写真で紹介できずごめんなさい・・・)
次に、読み聞かせを行いました。スクリーンに絵本を映しながら、演劇部隊オレンジキッズが声色を変えたり演技を交えたりして、上手に読み聞かせをしてくれました。みんな静かに聴きっている様子が見られ、練習の成果がしっかりと発揮されていました。

最後に、募集していた図書室のキャラクターが発表されました。低学年図書室が2年オレンジキッズ考案の「ほんまる」、高学年図書室が4年オレンジキッズ考案の「ぽんちゃん」に決まりました。


こうした図書委員オレンジキッズの努力や熱い思いが全校に伝わり、読書に対する意欲の向上につながってくれることを願ってやみません。
図書委員オレンジキッズの皆さん、今日は素敵な発表をありがとう!
文責:教務主任
本日は、業前の時間に、本校の伝統組織である交通少年団の「団旗引き継ぎ式」が行われました。
今現在、本校の登下校時の交通事故は「0」です。
これは、交通指導員さんや警察署、見守りボランティアの皆様の支えをいただいている上で、各通学団の班長をはじめとして、交通安全の意識の高まりが実を結んでいる結果だと考えます。
式の中では、育成会長(PTA会長)のM様や愛知警察署の方から交通少年団に対して労いの言葉をいただきました。
また、今年度の団長、副団長、旗手から、一年間の活動報告がされました。日々の登下校以外にも、様々な活動をしていることを知り、驚くオレンジキッズもいた様子です。
今日で令和7年度の活動は一区切りを迎え、令和8年度の体制へと切り替わっていきます。
新団長からも、交通安全に対する力強いメッセージが全校に発表されました。ぜひ、「交通少年団」という組織だけではなく、交通安全に対する意識の高さも伝統として引き継がれていって欲しいと願います。




文責:教務主任