3年生の奉仕活動
2026年2月6日 17時27分2月6日(金)
3年生は、卒業に向けて、卒業式の練習と奉仕活動を行いました。90分間の奉仕活動は、普段の掃除では十分できない箇所や掃除内容を徹底的に取り組むことができました。その一生懸命な姿からは、どの場所にも愛着と感謝の気持ちが伝わってきました。あと少しの中学校生活全般で感謝の気持ちを持ち続けて過ごして欲しいです。がんばれ、日中健児!
3年つぶやき担当
令和7年度 日進中学校文化祭 歌声の会プログラムを掲載しました。
(9月26日更新)
令和7年度年間予定表の修正版を掲載しました。(4月22日更新)
令和7年度2月行事予定表の修正版を掲載しました。(1月9日更新)
令和6年度の通学路に関する資料を掲載しています。
令和7年度の「制服規定」と「生活の決まり」を掲載しています。
★★欠席や体調不良などの連絡は、アプリ「コドモン」からお願いします。
欠席の連絡をされる場合について、お忙しい時間ではあるかと思いますが、8:10までにご連絡ください。ご協力お願いいたします。
現在お知らせはありません。
現在お知らせはありません。
2月6日(金)
3年生は、卒業に向けて、卒業式の練習と奉仕活動を行いました。90分間の奉仕活動は、普段の掃除では十分できない箇所や掃除内容を徹底的に取り組むことができました。その一生懸命な姿からは、どの場所にも愛着と感謝の気持ちが伝わってきました。あと少しの中学校生活全般で感謝の気持ちを持ち続けて過ごして欲しいです。がんばれ、日中健児!
3年つぶやき担当
・ごはん ・牛乳 ・酢豚 ・きゅうりのナムル ・ワンタンスープ
高知県では温暖な気候を利用してにらが栽培されていて、出荷量、生産量ともに全国1位です。旬は春から夏にかけてですが、ハウス栽培などで1年中買うことができます。にらの独特な香りは、にんにくなどにも含まれる「アリシン」という成分によるものです。アリシンは、疲労回復に役立つビタミンB1の吸収を高めて、その効果を持続する働きがあります。今日は、ワンタンスープに入っています。
3年5組では、酢豚やワンタンスープが好評でした!
酢豚は、年に数回しか登場しないメニューです。なぜかというと、お肉を油で揚げてから具材と合わせて炒めるため、調理工程が多く作るのがとても大変だからです。なかなか頻繁に出すことはできませんが、子供達からはとても人気があります。今日は、3年生のリクエスト給食として登場しました!甘酸っぱいタレとお肉がよく絡み、ご飯が進んだようです。
また、ワンタンスープも人気で、「ワンタンをおかわりしたい!」と言いに来る生徒もいました。ひと口スープを飲んで、「うま~~!」と、とびっきりの笑顔を見せてくれました!その素敵な笑顔を見ることができて、私もとても幸せな気持ちになりました!
3年生は給食が食べられるものあと15回。残りの給食も、一回一回味わって食べてくれたら嬉しいです!
文責:栄養教諭
本日1、2年生は定期テストがあり、3時間下校でした。3年生は5時間目まで授業があり、4時間目には卒業式の練習が行われました。前回同様証書授与の練習がメインで行われていました。前回よりも緊張感のある雰囲気で行うことができていました。
今日は1、2年生の下校を見てから体育館に入り、ほとんどの生徒の返事を聞くことができました。全体的には、もっと良い姿を見せることができる、と感じましたが、一部の生徒はすでに卒業式を迎える気持ちの準備ができていると感じました。3年間の想いを返事に込める。言葉で書くと簡単ですが、実際にやってみると…。気持ちのこもった返事ができる人が増えてくると、学級、学年全体の卒業に向けての意識が高まり、さらに良い返事ができる人が増えてくると思います。一生に一度の、中学校の卒業式。今までお世話になった人に立派に成長した姿を見せられるように。
頑張れ、3年生!頑張れ、日中健児!
・ごはん ・牛乳 ・ハンバーグのおろしソースかけ ・ひじきとツナのサラダ ・豆腐のすまし汁
ハンバーグは地名の「ハンブルク」が名前の由来と言われますが、どこの国にあるでしょう?
①ドイツ ②アメリカ ③フランス
正解は・・・①のドイツです。ドイツのハンブルクという港町が名前の由来です。昔、ハンブルクには生の牛肉を細かく刻んで作る家庭料理がありました。それがアメリカへと伝わり、今のハンバーグになったと言われています。ハンバーグはひき肉に玉ねぎやパン粉、卵などを混ぜて手でこねて形を作り、フライパンやオーブンで焼いて作ります。今では、子供から大人まで幅広い世代に人気の洋食の一つです。
今日は、パン粉や卵の代わりにでんぷんをつなぎに使ったハンバーグに、おろしソースをかけて、和風に仕上げました。
3年6組では、ハンバーグが人気で、「やった~!ハンバーグだ!」「美味しそう!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました!
今日は欠席が多く、おかずが少し残ってしまいましたが、みんなが一口ずつ協力してくれてほとんど完食することができていました!少しでも食べようとする姿勢やクラス全体で協力し合う姿がとても印象的で、素敵でした!!
文責:栄養教諭
・レーズンロールパン ・牛乳 ・米粉のハムカツ ・コールスローサラダ ・春野菜のポトフ
ポトフはフランスで食べられている家庭料理の一つです。フランス語で鍋を意味する「Pot(ポット)」と火を意味する「Feu(フ)」を組み合わせた言葉で、文字通り「火にかけた鍋」を意味します。フランスでは、各家庭にそれぞれの「我が家のポトフ」があると言われています。基本的な作り方は同じでも、使う肉の部位や野菜の種類、煮込み時間など、家庭ごとに受け継がれてきたレシピがあります。まるで日本のみそ汁のようにその家の味を象徴する料理と言えます。
今日のポトフは、春野菜であるキャベツの他にチキンウインナー、にんじん、じゃがいも、玉ねぎなどをよく煮込んで仕上げました。
2年6組では、レーズンロールパンや米粉のハムカツが好評でした!
レーズンロールパンのおかわりには多くの生徒が集まり、白熱したじゃんけん大会が繰り広げられていました!レーズンが好きな生徒からは、「パンのレーズンが少なくて残念だった、もっと多くても嬉しいな!」という声も聞かれました。また、ポトフも生徒に人気で、どのおかずも全てきれいに完食でした!!
文責:栄養教諭
・ごはん ・牛乳 ・いわしの蒲焼 ・ゆかりあえ ・マミーすいとん ・節分豆
今日は、福島県双葉郡楢葉町で食べられている郷土料理、「マミーすいとん」を提供しました。「マミーすいとん」という名前の由来は、サッカーが関係しています。楢葉町及び広野町にまたがるサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」で、サッカー日本代表が合宿を行った際、地元の郷土食としてすいとんが振舞われました。当時のサッカー日本代表のフィリップ・トルシエ監督は、「これはマミー(おばあちゃん)の味だ!」と大変気に入ったことから、楢葉町のすいとんは「マミー」という名が付けられました。しょうゆベースのだし汁に、すいとんやごぼう、しいたけ、にんじん、ねぎ、鶏肉を入れてよく煮込んで作ります。具材はシンプルですが、野菜や肉のうま味がしっかりと染み出た汁は、どこか懐かしさを感じる味わいで、身も心もぽかぽかと温めてくれます。
また、今日は節分の日です。節分の日には、古くから豆まきをしたりヒイラギイワシを玄関に飾ったりして、病気や災難を起こす「鬼(邪気)」を追い払い、1年の無事や幸福を願う風習があります。節分豆は、大豆を炒ったものです。豆まきに使うほか、自分の年齢の数、または年齢の数プラス1個食べて1年の幸福を願います。
2年5組では、いわしの蒲焼が人気でした!タレがしっかり染みていて美味しかったですね。
マミーすいとんは、すいとんが好きな生徒もおり、「すいとんなら食べられる!」と言っておかわりしてくれる生徒もいました。具沢山で食べ応えのある一品でした!!
文責:栄養教諭
・豚丼(玄米ごはん) ・牛乳 ・昆布あえ ・白みそ汁 ・いちごとみかんの2色ゼリー
もやしについてのクイズです。
豆の状態ではほとんど含まないのに、もやしになると多くなる栄養素は次のうちどれでしょう?
①ビタミンA ②ビタミンC ③ビタミンE
正解は・・・②ビタミンCです。発芽してもやしになると、豆の状態ではほとんど含まないビタミンCなどの栄養成分が合成されて多くなります。もやしは日の当たらない暗い場所で発芽させて白く柔らかく育てた野菜で、現在はほとんどが工場で生産されており、1年中買うことができます。多く出回っているものは緑豆を発芽させた緑豆もやしですが、大豆を発芽させた大豆もやし、ブラックマッペを発芽させたブラックマッペもやしなどもあります。もやしは、おひたしやあえ物、炒め物などさまざまな料理に使われます。今日は、昆布あえに使いました。
2年4組では、豚丼や昆布あえが好評でした!
おかわりに来る男子が多くおり、ご飯にかけて元気にもりもり食べる姿が見られました!
デザートのゼリーは、一つでいちごとみかんの2つの味が楽しめるものでした。ゼリーの真ん中が凍っていた生徒もおり、「冷たくて美味しい!」「シャーベットみたい!」と言いながらみんな嬉しそうに食べてくれていました!!
文責:栄養教諭
・ごはん ・牛乳 ・みそカツ ・ごま酢あえ ・沢煮わん ・豆乳プリンタルト
みそカツは愛知県の郷土料理です。揚げたてのカツに豆みそや黒糖を煮詰めた濃厚なみそダレをたっぷりかけたものです。
豆みそは、大豆と塩、水のみで作られ、最低でも1年、長いと2~3年熟成させる東海地方特有のみそです。長く熟成させることで濃厚なコクと酸味、独特の渋みを感じさせる味わいになります。東海地方の豆みそと言えば、「八丁みそ」が有名ですね。皆さんは、八丁みそが愛知県のどこで作られているか知っていますか?八丁みそは、徳川家康の生まれた岡崎城から八丁(約870m)離れた場所にあるみそ蔵で作られています。豆みそは、栄養豊富で消化が良く日持ちすることから、昔は武士の携帯食として大切にされてきました。今日は米粉のチキンカツにみそをかけました。
さて、今週1週間は学校給食週間として、郷土料理や地元で収穫された食材などが多く登場しました。「今週の給食は最高だ!」と言い、給食を楽しみにしてくれている生徒も多くいましたね。
皆さんが毎日食べている給食は、当たり前のように用意されていますが、決して当たり前のものではありません。皆さんが何気なく食べている1食1食には、多くの人の時間や努力、思いが込められています。そのことを少しでも意識してみると、給食の見え方も変わってくるのではないでしょうか。
これからも給食を当たり前だと思わず、感謝の気持ちをもち味わって食べましょう!
文責:栄養教諭
・日進市産冬野菜カレー(麦ごはん) ・牛乳 ・米粉のコロッケ ・海藻サラダ
冬の野菜は、栄養価が高い、甘みや風味が強い、皮が分厚いといった特徴があります。冬の寒さに耐える、また自らが寒さで凍らないよう細胞に糖を貯めるため、糖度の高い野菜が多いことが特徴です。冬野菜が甘くて美味しいと感じるのはこのためです。また、ビタミンやカロテンなどの栄養素を多く含む野菜は、免疫力を高め風邪の予防にも効果があると言われています。よいこと尽くしの冬野菜は、煮物や鍋など体が芯から温まる料理に使って、寒い冬を乗り越えましょう。
今日は、カレーの中に3種類の冬野菜が入っていました。皆さんは全て見つけられましたか?
いつも入っているじゃがいもの代わりに、大根や白菜などの冬野菜がたくさん入っていました。具沢山で美味しかったですね!米粉のコロッケも、サクサクの衣を好む生徒が多くいました!
文責:栄養教諭
・ごはん ・牛乳 ・愛知県産おから入りしゅうまい ・バンバンジー ・ピリ辛スープ ・乾燥小魚
おからは、豆腐を作る際にできる豆乳を絞った残りかすです。おからにはいくつかの別名がありますが、おからの白さが初夏に白い花を咲かせる卯の花の色を似ていることから「卯の花」、調理の時に包丁を使う必要がないために「きらず」などと呼ばれています。おからに含まれる栄養素の中でもっとも多く含まれるのが食物繊維です。食物繊維は、便通を整える作用や脂質、糖、ナトリウムなどを吸着して体の外に排出する働きがあります。
ピリ辛スープは、名古屋市の給食の人気メニューだそうです!トウバンジャンのピリッとした辛さでご飯がよく進みます!「ちょっと辛いけど美味しい!」と味わって食べてくれてました!
文責:栄養教諭
現在日進市民会館のライトコートでは「伸びゆく子作品展」が行われています。
日進市内の小中学校の特別支援学級の子どもたちによる作品展です。
今日は、展示鑑賞にけやき組でお出かけしてきました。
みんなで力を合わせて制作した共同作品や、個々にデザインをして作ったものまで、数多くの作品が並び、どれも素晴らしいものばかりでした。
特別支援学級の生徒は、作品を一つ仕上げるのにとても時間がかかります。
展示されている作品一つ一つが、多くの時間と子どもたちの頑張りによるものだと思うと、見ていてとても胸が熱くなります。
また、それぞれ子どもたちの思い入れのある作品ばかりが並んでいます。
お時間がありましたら、ぜひ覗いていただけたらと思います。1月29日(木)まで市民会館にて開催しています。
来場者アンケートのコーナーもあるので、一言でもいただけましたら、今後の励みになります。
文責:つぶやき担当
・きなこ揚げパン ・牛乳 ・タンドリーチキン ・炒めビーフン ・りんご
揚げパンは皆さんのおじいさんやおばあさんの時代から既に給食に出ていたと言われています。昭和29年、戦後の日本で育ってきた小学生にとって、給食のパンは生きていくために貴重な栄養源でした。給食のコッペパンは乾燥しやすく、すぐにカチカチに固くなってしまいました。当時のある学校の給食担当が乾燥対策としてパンを油で揚げるアイデアを思いつきました。それが揚げパンだったのです。
昔の給食について、おじいさんやおばあさんに「昔は給食で何が出ていたの?」と聞いてみてください。今では出ていないような珍しい料理や今でも給食で出ているお馴染みの料理が聞けるかもしれません!
給食の不動の人気メニュー「揚げパン」に生徒達は大喜び!きな粉をたっぷりかけて美味しく食べてくれていました!
体調不良によりお休みしている生徒も多い一日でしたが、揚げパンは一つも残らず完食!!どのクラスからも「おかわりしたい!」という声がたくさん聞かれました!
文責:栄養教諭
・とりめし ・牛乳 ・厚焼卵のあんかけ ・磯香のさっぱりあえ ・菓宗庵のやきいも大福
今日から30日までは、「全国学校給食週間」です。この期間中は、愛知県や日進市に伝わる郷土料理や旬の地場産物を取り入れた献立を提供します。また、「全国学校給食週間」にちなみ、今日から給食委員会の企画がスタートしました。今日から一週間、委員会の生徒が考えた給食に関するクイズが毎日出題されます。全問正解できる生徒はいるでしょうか!?クラスの皆さんと相談しながら一緒に考え、学校全体で給食についての理解を深める機会にしていきましょう!
文責:栄養教諭
・ごはん ・牛乳 ・照り焼きハンバーグ ・カリフローレ入りツナのレモンサラダ ・日進市産さといも入りみそけんちん汁
皆さんは今日の給食に使われていた「カリフローレ」を知っていますか?カリフローレは、カリフラワーの仲間で、茎が長くて花の部分が細長いのが特徴です。見た目はブロッコリーに似ていますが、味はカリフラワーに近く、ほんのり甘みがあります。ビタミンCが豊富で、風邪予防や肌の健康に役立ちます。さらに、茎まで柔らかく食べられるので、調理しやすい野菜として人気があります。今日は、ツナのレモンサラダにカリフローレを入れてみました。
1年2組では、みそけんちん汁や照り焼きハンバーグが人気でした!
みそけんちん汁は、寒い今日にぴったりで、具沢山の汁を食べると体がぽかぽかと温まっている様子でした。日進市でとれた里芋も、「美味しい!」と言いながらよく食べてくれていました!
現在、学校には1年生のみが登校しているため、給食の時間には他学年の先生方が各クラスの様子を見に来てくださっています。
余っていたご飯も、「もう少し食べられる人いる?」と声をかけながら配ってくださり、2組では全てきれいに完食することができていました!!
文責:栄養教諭
昨日と今日の二日間、2年生が職場体験に参加しています。
職場体験は、さまざまな事業所に分かれて実際に働くことで、職業や仕事の現実を体験したり、働く人やお客様と交流することで、望ましい勤労観・職業観を育み、進路選択や社会性を養う上でとても意義深い活動となっています。
また、単なる見学ではなく、社会の一員として働くことの意義を実感し、学ぶことや生きることの尊さを学ぶことが目的とされるキャリア教育の一環として行われています。
普段体験することの無い仕事に、苦戦しながらも、楽しんで活動している様子が感じられました。
活動を理解し、快く受け入れて下さる事業所の方々、手厚く中学生に教えて下さる従業員の方々、本当にありがとうございます。
学校に帰って来たら、さまざまな事業所での経験を共有できたらいいですね。
文責:つぶやき担当
現在お知らせはありません。
現在お知らせはありません。