先生たちがブツブツブツ…(令和4年度)

ぼくとたみよと、ときどきまさお。(2022)

2022年4月26日 14時26分

こんにちは、村瀬です。

ロータリーを彩(いろど)る、

ツツジが満開のときを迎えました。

昨年はちょうど、

授業参観の折に咲き乱れていたことを思い出します。

現在、強めに雨と風が吹きつけております。

早々に散ってしまわないことを願うばかりです。

 

気温もずいぶんと高くなってきて、

昨日外で作業をしていると、

夏の陽射しを受けている気分になりました。

校庭の生き物たちも、

命をさんさんと輝かせている様子です。

 

生き物には、当然、草花も含まれます。

校庭全体が、

じょじょに「もさもさ」してきた感があります。

 

ということで、

村瀬が相棒と戦いに明け暮れる日が、

スタートしてしまいました。

 

半年近く、

農機具庫で眠っていた二人を起こしに行きます。

「まさおくん」と「たみよちゃん」(共に草刈ましーん)です。

「まさおくん」は、

混合燃料をご飯にして、ナイロンカッターをブンブン振り回し、

刈り散らかすタイプの暴れん坊です。

片や「たみよちゃん」は、

充電式バッテリーで金属の刃を回転させ、

静かになぎ倒すタイプのおしとやかな子です。

 

「まさおくん」はかなりのご年配で、

昨年度、動きがあやしくなってきました。

そこで迎えたのが、「たみよちゃん」です。

するとどうでしょう。

なぜだか、「まさおくん」が絶好調になりました。

これは、恋の力。

村瀬はそう認識しております。

 

今年度も好調が続いているらしく、

難なくエンジンを始動させることができました。

長い休暇のなまりを感じさせることなく、

ブンブン草たちを飛び散らかしていきます。

「お、いいぞいいぞ、まさおくん!

この調子で今年もよろしく!」

と喜んでいると、「まさおくん」がしゃべりかけてきました。

(村瀬にはときどき声が聞こえるのです。)

 

「オイ、ムラセ。

オレハゴランノトオリゲンキダガ、

オマエ、ダイジョウブカ?」

「まさおくん、心配するな。

こっちも大丈夫さ。

左目が見にくいのと、

右側の歯が知覚過敏(ちかくかびん)で破壊的な痛みがはしるのと、

たけのこ堀りで手のマメが破れたのと、

人の名前をどんどん忘れているくらいさ」

「イヤ、ソウイウコトジャナクテ。

オマエ、フク、ドロダラケノクサマミレダゾ」

「!!」

 

すっかりなまっていたのは、村瀬の方でした。

まさおくんとの作業は、

作業着(エプロン的なやつ)が必須なのに、

それを着忘れていたのです。

前日の雨で、草だけでなく、泥まで飛び跳ねています。

まるで、草間彌生(くさまやよい)さんの作品のように、

服が茶色の水玉模様に仕上がっていたのでした。

 

当然ですが、

家に帰ると、相方にこっぴどく叱られました。

それがトラウマとなり、

今週は「たみよちゃん」と、

しずしずと戯(たわむ)れている村瀬なのです。

 

それでは、また。

お宝、ざくざく。

2022年4月23日 20時53分

こんばんは、村瀬です。

本日は自宅にて、ぶつぶつさせていただいております。

 

今日は、

相野山小学校の名物行事の一つ、

「親子たけのこ掘り大会」が、

300人近くの方にご参加いただき、

盛大に開催されました。

(写真付きの詳細は、教頭ぶろぐ「PTA・地域の活動」に、

 近日中に公開されるはずでございます。)

 

昨年度は、

たけのこ業界でいう「裏の年」にあたり、

極めて少ない本数しか見当たらず、

まさに「宝探し」のような状況でした。

クワやスコップを手にした参加者により、

暴動がおきてしまうかもしれないと、

前PTA会長のMさんと震えあがっていたことを、

懐かしく思います。

(昨年度の様子を知りたい奇特な方は、

令和3年度ぶつぶつをご覧ください。)

 

今年度は、

たけのこ業界でいう「表の年」にあたり、

大変多くのお宝が、にょきにょき顔を出していました。

先日、村瀬が降らせた雨のおかげ、

だったのかもしれません。

参加者のみなさんには、

ぜひ感謝の意を示していただきたいところですが、

どのご家庭にも行き渡ったようなので、

大変嬉しく思います。

きっと相野山小学区の、半分以上のご家庭で、

今晩、たけのこ料理が食卓に並んでいたことと思います。

「チンジャオロースのために」

を合言葉に、お宝を探していたご家庭もありましたね。

 

今年度も、

村瀬の師匠Sさんと居酒屋「M」さんから、

竹林をお貸しいただきました。

このご厚意がなければ、伝統行事を続けることができません。

心より感謝申し上げます。

今年度もありがとうございました。

 

また、PTA役員の方々も、

みなさんが安全に、楽しく取り組んでもらえるようにと、

お忙しい中にも関わらず、

早い段階から計画や準備を進めてくださいました。

おかげで、たくさんの笑顔を見ることができました。

本当にありがとうございました。

 

気が付けば、

村瀬が相野山小にきて、

もう7年目に突入しております。

最初のPTA総会のとき、

「たけのこ掘り、流しそうめん、やきいも大会のためだけに、

 この学校にやってきました。」

と、自己紹介したことを懐かしく思います。

 

今回で、6回目のたけのこ掘り(一昨年度は中止でした)。

今年も高学年コースを見守っていましたが、

村瀬は度々、「お助け」役を務めることとなりました。

あの、村瀬が、です。

子「村瀬、たけのこ、ない」

村「どれどれ、ほら、ここにあるだろ?」

子「村瀬、すげえ」

村「まあね」

親「村瀬、これ、掘って」

村「はいはい、ほら、掘れましたよ」

親「村瀬、やればできるじゃない!」

村「まあね」

なんて、声を掛けていただきました。

 

思い起こせば、

最初に参加した大会は、散々でした。

大人も子どもも手ごろなたけのこを次々に見つける中、

村瀬は一つも見つけることができません。

オロオロし続ける村瀬を見かねて、

見るからに「たけのこ掘り名人」とおぼしきおじい様が、

村瀬にレクチャーをほどこしてくれました。

名「よいか、足の裏をこう地面にすらせてな、

 その感覚で見つけるのじゃ」

村「ふむふむ、こう、ですな。

 どれどれ、うーむ、何も感じませんな。

 ここにはありませんな」

名「ばかもん! すぐそこにあるではないか!

 もうよい。次は掘り方じゃ。

 たけのこがこう曲がっておるじゃろ。

 そのときはこっちからクワを入れて、

 こう持ち上げるんじゃ」

村「ふむふむ、こう、ですな。

 どれどれ、ホイ!」

名「ばかもん!

 一発で先端を折る愚か者がどこにおるんじゃ!」

村瀬のあまりの出来の悪さに、

「何にもできんやつだな。ほんと、先生か?」

と、言われたことを昨日のことのように思い出します。

 

名人だけではなく、

師匠Sさんにも教えを乞(こ)うたこともあります。

その教えを胸に、

一昨年前、大会が中止になった折、

次の年が無事に開催できるよう整備をするために、

竹林にこもって一人修行に励んでおりました。

まあ、

朽(く)ちた竹を切断したり、

倒壊した竹を撤去したり、

大きくなったたけのこを処分したり、

三週間以上に渡って整備をした場所が、

実は学校の土地ではなく、お隣様の土地だった、

というオチがつきますが。

 

とにもかくにも、7年目を迎えた村瀬は、

とうとう人の役に立つことができたのです。

昨年度末のぶつぶつで、

自分が成長した部分はどこだろうと考え、

答えが見つからず保留にしておりましたが、

今ならはっきりと言えます。

「たけのこを見つけ、掘る技術」だと!

もちろん、名人や師匠Sさんには到底及びませんが、

7年前の自分が見たら、驚きを隠せないレベルでしょう。

名人、Sさんには、感謝、感謝です。

 

そんなこんなで、

大変充実した気分で帰宅した父の元に、

まいけるとまーがれっとが駆け寄ります。

娘「父上、お帰りなさいませ」

父「うむ、帰ったぞ」

息「して、父上、

今年は豊作とおっしゃっておりましたが、

いかほどお宝をお持ち帰りでございますか?」

娘「わたくしは、たけのこご飯を楽しみにしております」

父「はっ!!」

息「父上、どうなされました?」

娘「まさか、父上

父「我が家の分を掘り忘れてしもうた

息「拙者はもう、口も聞きとうございません!」

娘「わたくしはもう、顔も見とうございません!」

 

そんなわけで、

家族から誰にも相手にされない父は、

夜更けに長々とぶつぶつしているわけでございます。

切なさに免じて、どうぞお許しください。

 

ところで、どなたか、

たけのこ料理、

ラップにくるんで、持ってきていただけませんか?

 

それでは、また。

喜びと緊張と。

2022年4月21日 17時25分

こんにちは、村瀬です。

本日は授業参観が無事に行われました。

どうにか午前中は雨が降らずにすみました。

やる気がなかったわけではありませんが、

担任の先生たちに比べれば、

そりゃあ村瀬のそれは少ないでしょう。

そのおかげで、天気がもったのかもしれません。

 

駐車場、どうなるかなと、

少しどきどきしていましたが、

多くの方が徒歩でお越しくださったので、

どうにか収まりました。

ご協力ありがとうございました。

 

また、今年度よりお願いした吊り下げ名札も、

ほとんどの方が忘れずに、着用してきていただけました。

重ねて御礼申し上げます。

 

一年ぶりの授業参観ですが、

今年も子どもたちの嬉しそうな姿がたくさん見られました。

また、先生方の緊張している姿もたくさん見られました。

学校にとって、とても大切な行事であることを、

改めて感じました。

 

今年度は昨年度以上に、

保護者のみなさんに学校にお越しいただき、

子どもたちの様子を見たり、

一緒に過ごしたりできる時間が設けられることを、

心から願っています。

とりあえず、次は、

今週土曜日の「たけのこ堀り大会」です。

天気も良好の予報です!

 

よし、少し、準備しておこう。

そう思い、竹林に向かったところ、

ぽつぽつぽつ。

ザーザーザー。

おいおい、やる気をだすな、ってことか!

これでは、PTAの役員のみなさんからも、

「村瀬、休んで」

なんて告げられるではないか!

 

いや、まてよ。

「雨後のたけのこ」

というではないか。

これで今年は、昨年度とちがって、

みんなの手にたけのこが行き渡るようになるかも。

 

いやあ、いいことしたなあと、

ずぶ濡れになりながら自分に言い聞かす、

昼下がりの村瀬なのでした。

 

それでは、また。

12羽と1羽。

2022年4月20日 19時24分

こんにちは、村瀬です。

なんという好天の一日だったでしょう!

まさに、「避難訓練」日和(びより)!

今日こそは、無事に訓練を終えることができました。

 

2年生から6年生までの子どもたちは、

昨年の訓練がしっかり生きていて、

その上、初めて参加した1年生も、気を引き締めて行動しており、

大変有意義な時間になったように思います。

子どもたちにも伝えましたが、

「明日が本番」となってしまう可能性もありますので、

「命を守る訓練」を、

今年度も真剣に、また、数多く行っていきたいと考えております。

ご家庭でも度々、防災について話し合っていただけますと幸いです。

 

そんな緊張感あふれる時間を午前中過ごしておりましたので、

すっかり腑抜(ふぬ)けて今を迎えている村瀬です。

職員室でぼーっとしていると、観察池から鳥の声が響いてきました。

シラサギでしょうか。時折訪れる、大型の白い鳥です。

なんだか癒されますが、メダカを食べられたら困るなあと、

鼻をほじりながら思っています。

 

相野山は野鳥の宝庫です。

春になると、いつもウグイスが歌の練習をしております。

「ホーホキョ」「ホーホホホケキョ」「ケキョ」などと、

色々な歌詞を奏でていますが、

「ホーホケキョ」ときれいに決まったときは、思わずにんまりしてしまいます。

 

他にもメジロですとか、ヒヨドリですとか、スズメですとか、ハトですとか、

その他、名を知らぬ数々の鳥たちが出入りしています。

(知っている鳥が少なすぎますね。)

人にも鳥にも敷居(しきい)の低い相野山小学校です。

 

さて先週の日曜日のことです。

家で鼻をほじりながらだらだらしていると、

外から、「カー、カー」と、おなじみの声が響いてきました。

ごくありふれた日常のサウンドとして、

気にも留めず鼻をほじり続けていたわけですが、

どういうわけか、「カーカー」がずっとおさまりません。

さすがに気になって、窓から外を見ると、

となりに建つ美容室の屋根に、

カラスが12羽、ずらりと並んでいるではありませんか。

あまりの異様な光景に、村瀬は息を飲みました。

「人間だけじゃなくて、

鳥たちにまで目を付けられてしまったのか?

まさか、魔界からの使者なのか?

どこかに連れていかれるのか?」

そう恐れおののきながら、

窓から様子をうかがっていると、

12羽の後ろで、1羽のカラスが屋根の上を動いています。

他のカラスより、一回り体が小さい感じで、

羽をばたつかせながら、ぴょんぴょん跳び跳ねています。

 

もしかして、これは、

と、しばらく見ていると、

子ガラスが、あるタイミングで屋根のへりに足をかけ、

踏み出そうとしました。

が、うまく踏み切れず、また後方へと下がっていきました。

すると、12羽たちが、「カーカー」と大合唱。

さながら、「がんばれ」「負けんな」「やれるよ」「大丈夫」

と、口々に子ガラスを励ましているかのようでした。

 

またしばらくして、もう一度へりに足をかけ、

勇気をもって踏み出し、羽を広げて降下していきました。

そして、地面につく手前で羽ばたき、

もう一度浮上して、他の家の屋根に着地しました。

それを見届けた12羽は、

再び「カーカー」と、高らかに、歓声を上げて一斉に飛び立ち、

子ガラスのいる屋根に一度舞い降りた後、

13羽になって夕暮れの空に飛び立っていきました。

おぞましい恐怖の光景が、

あたたかいぬくもりを感じる光景に変わったのでした。

 

ところで、

1年生が入学してから、ちょうど2週間が経過しました。

新しい生活にすんなり慣れた子もいれば、

おそるおそる日々を過ごしている子もいます。

後者の子どもたちは、自身も不安でしょうが、

きっとそれを見ている保護者の方も、心配でたまらないでしょう。

 

その気持ちはよく分かります。

なぜなら村瀬自身も子どものころそうでしたし、

我が娘まーがれっと(通称)も、後者の子でしたから。

それに、自分自身のことよりも、自分の子どものことの方が、

ずっとつらく感じるものです。

 

しかし、

子どもと一緒に、不安を感じている保護者のみなさん、

どうぞ安心してください。

どんな子でも、やがてはちゃんと、

自分の足で歩む日がくるものです。

そしてそこには、苦労した分の喜びが、ちゃんと待ってくれています。

 

周りの子どもが当たり前にできているように(見える)、

まーがれっとがぐずらずに、分団場所に向かう姿を見た日、

言いようのない深い安堵(あんど)と喜びを感じた父親が言うのですから、

間違いありません。

 

その日がくるまで、我々相野山小の教職員は、

美容室の上に並んでいたカラスさんたちのように、

すぐそばでエールを送り続けながら、

その子と一緒に歩んでいきます。

いつか、何事もなかったように、

子どもが笑顔で学校生活を送る日がやってきたら、

一緒に、高らかに、笑い声を響かせましょうね。

 

それでは、また。

それが、何か?

2022年4月18日 21時05分

こんばんは、村瀬です。

現在空には、

月こそかくれんぼしておりますが、

ちらほらと星がまたたいております。

ようやく、穏やかな天候になってきました。

 

今日は避難訓練の日でした。

ええ、できませんでしたよ。

ご存じのように、雨が降っておりましたので。

 

朝、学校に着くと、

「村瀬、さすがだね」

と、隣の席のY先生が、にやにやしています。

「ちゃんと雨だもんなあ」

と、そばに座る教頭先生も、にやにやしています。

しばらくして、

「気持ちいいくらい、降ってるね」

と、にやにやしながら校長先生が登校してきました。

全員、村瀬に対しての、にやにやです。

 

昨年度からこのページをご愛読いただいている、

奇特な方なら、なぜ3人がにやにやするのか、

十分伝わると思います。

まだ、

ぶつぶつ初心者の方には伝えておかねばなりません。

村瀬が「雨男」という、

大変不名誉で心外なレッテルを貼られていることを。

 

ええ、確かに、

ちょうど一年前の避難訓練の日も、雨でしたよ。

いや、なんなら、

避難訓練の時間だけ、雨が降っていましたよ。

いやいや、4月以外の訓練でも、

よく雨が降っていましたよ。

何度も何度も延期にさせましたよ。

ええ、避難訓練の責任者は、村瀬です。

 

ええ、確かに、

年に数度しかない、「クラブ」の時間にも、

雨が降っていましたよ。

ええ、村瀬は「外遊びクラブ」担当です。

 

ええ、確かに、

村瀬も参加した、あいあい学級の校外学習の日も、

雨が降っていましたよ。

ええ、学校に帰ってきた直後、

晴天になりましたよ。

 

ええ、確かに、

村瀬がちょっと本気出して草刈りをしたり、

竹を切り出したりしたときも、

雨が降ってきましたよ。

ええ、作業が終わると、

ちゃんと晴天ですよ。ちゃんとね。

 

たったこれだけのことで、

村瀬を「雨男」呼ばわりする職員の、多いこと多いこと。

おかげで、

野外活動や修学旅行に引率する際に、

「村瀬、違う場所に向かってくれない?」

と、提案されたり、

運動会の際に、

「村瀬、職員室から出ないでくれない?」

と、訴えられたり、

誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)を浴び続けています。

どう思われますか?

 

今まで雨が降る度に、

ぺこぺこと謝罪を繰り返していたのですが、

今日は新しい村瀬で対応することにしました。

にやにやしながら、村瀬を非難する者に対して、

「それが、何か?」

と返すことにしたのです。

触るものみな傷つける勢いの、

「ギザギザハート」

で応対です。

分かってくれとは言わないが、

そんなに俺が悪いのか?

と、目で訴えます。

(昭和世代の方しか分からない例えですね。)

 

こうして、次から次へと、

声を掛けてくる同僚たちをなぎ倒していきました。

そんな中、あいあい学級を支えてくださっている、

K先生が、村瀬のところにやってきました。

そして、「村瀬先生、避難訓練・・・」

と話し始めたので、素早く、

「ええ、中止ですけど、何か?」

と、強く返しました。

するとK先生は、

「え、ごめんなさい。

そういうことじゃなくて、

ただ、聞きたいことがあったので」

と、申し訳なさそうに、

目をうるませながら去っていきました。

 

村瀬は去り行くK先生を見ながら、

猛烈に反省をしました。

これでは、ただの、八つ当たりではないか。

 

さらに本日、

引き取り訓練も行われました。

村瀬は授業があったので見守れませんでしたが、

1年生の保護者のみなさんは、

雨にもかかわらず、

多くの方が徒歩で引き取りに来てくださったり、

今年度から導入した吊り下げ名札を着用してくださったりと、

しっかりとマナーを守ってご参加いただいたとのことでした。

そんな話を聞いたら、

村瀬はますます、

ギザギザハートだった自分に恥じ入ってしまうのでした。

 

本日は悪天候の中、

ぶつぶつ文句も言わず、

訓練に正しくご参加いただいた1年生の保護者のみなさん、

ありがとうございました。

おかげで目が覚めました。

 

K先生をはじめ、

村瀬のとがった言葉を受けた教職員のみなさん、

無礼な態度を取ってしまい、申し訳ありませんでした。

本日雨を降らせてしまったことを、

ここに謝罪いたします。

どうも、すみま・・・。

 

いやいや、やっぱり、村瀬悪くないし。

たまたま、だし。

あぶない、あぶない。

だまされるところでした。

 

どうか天気の神様、

明後日の避難訓練の予備日と、

土曜日のたけのこ掘り大会のときは、

雨など降らせないでください。

と、夜空に本気で願う村瀬なのでした。

 

夜分に長々とすみません。

 

それでは、また。

涙雨。

2022年4月14日 16時53分

こんにちは、村瀬です。

卒業式と同じように、

今は涙雨がしとしとと地面をたたいています。

 

今日は離任式が行われました。

4人の方が、

わずかの時間ですが帰ってきてくださり、

体育館で一緒に過ごすことができました。

 

相野山小学校で過ごした時間はそれぞれですが、

どなたも子どもたちに、

精一杯の愛情を注いでくださっていました。

それがちゃんと伝わっていたからこそ、

あたたかい雰囲気の会になったのだと思います。

 

涙をこぼしながら退場する先生。

涙をこぼしながら見送る子どもたち。

村瀬は視界をにじませながら、シャッターを切っていました。

(写真は校長ぶろぐ『児童の活動』をご覧ください。)

 

去り行くみなさん。

どうぞこれからも、

そばにいる子どもたちを、

今まで通りの深い愛情で包んであげてください。

そしてどうか、

それぞれの場所で、

みなさんらしく、

日々を過ごしていただけたら幸いです。

 

本当にありがとうございました。

 

それでは、また。

一つ一つ。

2022年4月13日 17時32分

こんにちは、村瀬です。

セミの鳴き声が聞こえてきそうな気候です。

代わりに子どもたちの歓声が運動場で響く、

近頃の休み時間です。

 

昨日はあわてて歯医者さんに飛び込んだ村瀬ですが(昨日ぶつぶつ参照)、

ドクターが速やかに対応してくれました。

医師「村瀬、今日はどうした?」

村「ええ、冷たい物とか飲むと、右側に激痛が走るのです」

医「そうかね。じゃあちょっと調べようかね。

  ほれ、口開けて。こっち側だね。じゃあ、今から風出すから。

  そら、痛いかね?」

村「ぎがぎでぐ(痛いです)!」

医「じゃあ、こっちは?」

村「ぎがぎでぐ(痛いです)!」

医「ほな、こっちは?」

村「ぎがぐぎがぐーーー(痛すぎますーーー)!」

村瀬のあまりの痛がりように、歯医者さんや助手さんが笑い始めました。

今までの治療の中で、1、2を争う痛さに、意識を失いかけました。

お医者さんの見立てでは、

「知覚過敏」か、「やばい虫歯が神経に達する前兆」とのことでした。

とりあえず、様子を見ましょうということで、

笑ってしまった謝意を込めてでしょうか、

帰り際、知覚過敏対策の歯磨き粉をくれたのでした。

めでたし、めでたし。

 

ということで、今もしっかり痛む歯を噛みしめながら、

今日は久しぶりに授業を行いました。

やっぱり、子どもたちと接するのは、楽しいですね。

またしてもしょーもない話を6年生にして、

担任のS先生を困惑させてしまったと自負しております。

 

6時間目には、今年度最初の委員会が行われました。

「村瀬はどこの委員会担当なの?」

と、5年生の子に問われたので、

「村瀬にもたせると子どもたちが困るから、

担当もたせてもらえなかったんだ」

と、返答したら、

「やっぱりね」

と、豪速球が返ってきて、心を折られました。

 

何はともあれ、

無事に委員会が立ち上がりました。

このように一つ一つ、

子どもたちが活躍しながら学校を支える、

昨年度のような形に戻ってきています。

村瀬も一つ一つ、

壊れた箇所(かしょ)を治療して、

少しでも相野山小学校の力になれるよう、

精進したいと思います。

 

それでは、また。

歯が痛いけど。

2022年4月12日 15時26分

こんにちは、村瀬です。

こんなに素晴らしい天気なのに、

歯が痛いです。

冷たいものを口に入れる度に、

キーーーンとした痛みが全身を駆け巡ります。

 

そんな日に、給食開始です。

牛乳のおいしさと冷たさが、

痛みと共に身にしみました。

 

そういえば、

今日は身体測定がありました。

どの学年も、

みんな静かに、ばっちり、測定できました。

1年生も、

「お願いします」「ありがとうございました」

なんてちゃんとあいさつできる子が、

たくさんいました。

歯の痛みが和らぐほど、うれしかったです。

 

給食の時間、

まだ委員会が立ち上がっていないため、

後片付けが大変だなあと、担当の場所へ行きました。

そこには、昨年度、給食委員だった6年生がいました。

村瀬の担当場所だけでなく、

どの場所にもボランティアで6年生がいた様子です。

歯の痛みが和らぐほど、うれしかったです。

 

昼頃、

日進市の教育総務課の方が、

ご挨拶に来校されました。

学校のために尽力してくれることを約束してくれ、

大変心強く思いました。

歯の痛みが和らぐほど、うれしかったです。

 

これで完治したかなと思ったのですが、

隣の席のY先生が、

歯が痛いと言っているにもかかわらず、

せんべいを食べさせようとしてきました。

せっかく和らいだ痛みが、

いらだちによって復活してしまいました。

 

先ほど(休憩時間)、歯医者さんに電話しました。

奇跡的に、キャンセルで空きができたとのことでした。

「不幸中の幸い」とは、まさにこのことです。

 

ということで、

今日もあたたかい雰囲気の相野山小学校を、

間もなく旅立ちたいと思います。

 

それでは、また。

新しい仲間。(後編)

2022年4月8日 16時52分

こんにちは、村瀬です。

ではさっそく、仲間紹介の続きを。

 

四人目。二年生の担任、T先生。

シャープな顔立ちで、

着ているものもおしゃれです。

その上子どもに優しいときています。

なんでも入学式では、

1年生の女の子たちがS先生を奪い合い、

「私がお嫁さんになる」と求婚までされたそうです。

一方で村瀬は、1年生から、

「あんただれ?」と言われました。

この差は、なんでしょう?

さらにT先生、

学年主任のH先生を、

下の名で呼び捨てにしてみせる豪胆っぷり。

末恐ろしくモテモテなT先生を、

敬意を込めて、「ダンディーT」と呼ぶことにしました。

 

五人目。四年生の担任、D先生。

この学校で最も若く、

ぴちぴちとしたいきのいい爽やかボーイです。

見るもの聞くこと、全てが初めてで、

きっと頭の中が「?」でいっぱいでしょうが、

それでもどんどん吸収しようと積極的に動き回っています。

学校に赴任した初日、

発熱して使い物にならなかった村瀬とは大違いです。

D先生は体躯(たいく)ががっしりとしています。

それはラグビーをやっていたから、

と、D先生がやってくる前、話題になっていたのですが、

本人に確認したところ、

「まったくやったことがない」との返答でした。

経歴詐称(さしょう)疑惑が浮上したのですが、

どうやら、校長先生か教頭先生の勘違いが広まったようです。

噂とは、怖いですね。

でも、どう見ても、やっていたように見えるD先生を、

敬意を込めて、「ラガーマンD」と呼ぶことにしました。

 

六人目。6年生の担任、S先生です。

養護教諭のK先生とは真逆で、

日進市内で最も大きな学校からやってきました。

S先生もおしゃれな若者で、

溌溂(はつらつ)と、颯爽(さっそう)と過ごしております。

S先生、数多くの特技をお持ちの様子です。

書道。武田双雲さんも真っ青です。

ギター。エリック・クラプトンさんも真っ青です。

野球。大谷翔平さんも真っ青です。

噂では、絵もむっちゃんこ上手だとか…。

なんか、ずるくないですか?

教頭先生と村瀬で競っていた、

相野山小の「アイドル」の座を、

簡単に、確実に、奪われてしまうこと間違いなしです。

二人で奥歯を噛みしめる日々ですが、

才能が爆発しているS先生を、

敬意を込めて、「ファンキーS」(教頭先生が命名)と呼びたいと思います。

 

以上、6人の仲間たちを、

偏見に満ち溢れた村瀬の視点で紹介してみましたが、

いかがでしょうか?

間違いなく言えるのは、

どなたもみんな、

これからの相野山小学校に、なくてはならない存在になる、

ということです。

 

すでに猛烈に働いている6人の傍(かたわ)らで、

村瀬は相変わらず、

失敗を繰り返し、

謝罪を繰り返しております。

新しい仲間たちよ、

こんな村瀬を反面教師にして、そして、踏み台にして、

励みたまえよ。はっはっはっ。

 

それでは、また。

新しい仲間。(前編)

2022年4月8日 15時48分

こんにちは、村瀬です。

自分の役目を理解しているかのように、

入学式後、桜が急ぎ足で来年へと風にのっていきました。

日差しはもう、5月を感じるほど暖かです。

 

昨晩、我が子まいける&まーがれっと(通称)が、

新しいクラスについて話をしていました。

まいけるは、仲の良い友達がたくさんいたようで、満面の笑み。

まーがれっとは、あまりいなかったようで、ご機嫌斜め。

そんな我が子に父は語り掛けます。

父「まいける。よかったのお。

そなたは今まで、思うような学級に入れなかったから、喜びも大きいであろう」

息子「はい。大変ありがたきことでございます」

父「まーがれっとや、そんなこともある。

  新しい友達をつくるチャンスではないか。

  みなに優しくするのであるぞ」

娘「余計なお世話ですわ」

父「…」

息子「そんなことより、父上。

    父上は、何年何組を受け持つことになったのでありますか?」

父「…」

娘「まさか、また担任を外されたのでは?」

父「…」

息子「父上、我ら父の子として、恥ずかしゅうございます」

娘「どこの学校からも引き取ってもらえなかった上に、

  担任としても認められないとは!」

父「す、すまぬ…」

といった会話が我が家では繰り広げられましたが、

みなさんのご家庭ではいかがでしたでしょうか?

悲喜こもごも、いろいろな反応があったかと思います。

 

さて、今日は前回のぶつぶつで予告した通り、

新しく相野山小学校の仲間に加入した、

6人の精鋭についてご紹介したいと思います。

 

一人目。用務員のTさんです。

Tさんはこれまで、数十年にわたって、企業で働き続けた方です。

まさに「企業戦士」です。

立ち居振る舞いが、きびきびしていて、

スーツなどのパリッとした恰好(かっこう)がよく似合います。

初めての学校現場での仕事であるにもかかわらず、

初日からバリバリ活躍してくれています。

先日、腰を痛めてしまったそうで、

現在もコルセットをはめながら、仕事しています。

「へるにあ国王」(過去ぶつぶつ参照)の村瀬は、

仲間意識を勝手に感じております。

時折「非常識」と揶揄(やゆ)される学校の世界に、

きっと新しい風を吹かせてくれることでしょう。

人生の酸(す)いも甘いも知り尽くしているであろうTさんを、

敬意を込めて、「T先輩」と呼ぶことにしました。

 

二人目。介助員のH先生。

主にあいあい学級を支えてくださる予定ですが、

初日から様々なアイディアで、

子どもたちの心を、しっかりとキャッチされておりました。

H先生の出身は大阪だそうで、

生粋(きっすい)の関西弁を操ることができます。

でも本人はなぜかそれを隠そうとしていますが、

多様性が求められる現代においては、

じゃんじゃんネイティブの言葉を使ってほしいものです。

いつか本物の「なんでやねん」を聴くために、

話しかけ続けたいと思います。

さらにH先生、

なんと「スペイン語」も喋れるとのこと!

名古屋弁、関西弁、スペイン語を使いこなす、

そんな「トリリンガル」(3か国語を話せる人)なH先生を、

敬意をこめて、「エスパーニャH」と呼ぶことにしました。

 

三人目。養護教諭のK先生。

子どもの数がものすごく少ない相野山小より、

もっと少ない学校からやってきてくれました。

K先生は学校の先生だけでなく、

フラワーアレンジメントの先生としても活躍されていたときがあるそうです。

村瀬のお花の師匠がまた一人増えて、ありがたいです。

現在は「焼いも大会」前に、落ち葉をためておく場所としてのみ機能している、

中庭のさびれた「温室」を見つけて目を輝かせておられました。

ひょっとしたら、相野山小の新名所として、

「Kちゃんのベゴニアガーデン」が誕生するかもしれません。

さらにK先生、お菓子作りもプロの域です。

一昨日、プリンを作ってきてくれたのですが、

それのうまいこと、うまいこと。

あまりにもうまいので、容器の底にこびりついたカラメルを、

何度も何度もスプーンでちびちびすくってはべろべろなめていたところ、

あまりに哀れに思ったのでしょう、

もう一つくれました。

そんな器用で優しいK先生を、

敬意を込めて、「パティシエールK」と呼ぶことにしました。

 

と、ここまで半分の方を紹介しました。

長々とぶつぶつすると、読みづらいので、

残りの3人は後編で紹介したいと思います。

 

それでは、また。

体育館で!

2022年4月7日 16時55分

こんにちは、村瀬です。

始業式の発表で、担任をさせてもらえないことが分かり、

少々ふてくされておりました。

しかし、

久しぶりに全校が集まり、

体育館で始業式ができた喜びが大きかったので、

どうにか機嫌を取り戻した次第(しだい)です。

 

今回の始業式では、

これまた久しぶりに、「校歌」を歌いました。

久しぶりすぎて、歌詞を忘れていることが予想されたため、

急遽(きゅうきょ)歌詞カードを作り、持参して歌いました。

そんな中、さすが6年生です。

カードを見ずにしっかりと歌えていました。

まあ、一部、「口パク坊や」がいた気もしますが。

 

一学期の始業式のハイライトといえば、

やはり担任発表でしょう。

相野山小学校の子どもたちは、発表中、

感情を内に秘め、ほとんど声を上げません。

えらいなあと感心しています。

昔なら、

校長「〇年〇組、村瀬正成先生」

村瀬「ふぁい!!」

子1「うげーーーーー!」

子2「まじかよ!お先真っ暗じゃん」

子3「俺なんか2年連続だぜ。勘弁してくれよ」

子4「私、3年連続…。神様、私、そんなに悪いことしたの?」

子5「黒板の字、読めないよなあ」

子6「家庭科、村瀬がやるの? あの不器用が?

   糸も通せないのに? すぐ包丁で指切るのに?」

村瀬「ひどいや!」

といった具合で、

村瀬のような担任の涙がとめどなくあふれる時間でした。

もちろん、心の中では様々な感情がうごめいているとは思います。

それを表に出さないとは、

相野山小の子どもたちは、さすが思いやり深いですね。

 

そういえば始業式の前には、

転入生と一年生の歓迎会が行われました。

今回、相野山小学校に来てくれた転入生は、

なんと7名。

少なくとも、村瀬がいる6年間で、

これほどたくさん来てもらえることはありませんでした。

一年生もそうですが、

転入生のみなさんが一日でも早く、

緊張が解けて、

自然に笑みがこぼれる毎日がくることを願っています。

 

そういえば歓迎会の前には、

着任式が行われました。

新しく本校に赴任された6人の方々が、

自己紹介をされました。

相野山小のメンバーになって、一週間程経過しましたが、

この6人、それぞれに特徴があって、素敵な方々です。

それについて、次回はぶつぶつしようかなと思います。

 

そういえばこのページですが、

校長先生に存続を認めていただきました。

いつか村瀬の愚かなつぶやきで、

謝罪するはめになるかもしれないのに、

まったく、懐の深い先生です。

 

それでは、また。

41名、いらっしゃい!

2022年4月6日 18時36分

こんにちは、村瀬です。

本日は透き通る青空の下、

無事に、入学式が挙行されました。

 

最初から元気全開の子もいれば、

不安で不安で仕方なさそうな子もいました。

かつてぶつぶつしましたが、

村瀬は後者のタイプでした。

親御さんは心配かもしれませんが、

時が経てばきっと本来の、

「その子」が顔を出してくるでしょう。

ご安心を。

 

今年度の入学式も、

とてもあたたかい雰囲気が漂っていました。

式開始前にY先生が、

「本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます」

と、入ってもいないのに追い出そうとしておられましたが、

保護者の皆さんは笑ってくれました。

それがよかったのかもしれません。

ちなみに昨年度は、

教頭先生が、

「ただいまより、平成3年度、入学式を…」

と、タイムスリップさせて開式を宣言されておりました。

きっとそれも、場をほぐそうとしてのことだったと信じます。

 

今回、「告辞」(こくじ)には、教育長のI様がお越しくださいました。

村瀬は前任校でI様に仕(つか)えた身です。

ついつい控室にお邪魔して、記念写真を撮影してしまいました。

(校長ぶろぐ【児童の活動】をご覧くださいませ。)

I様は話が上手なので、とても楽しみにしていました。

楽しみにしすぎて、村瀬は思わずフロアに正座して話を聞きました。

案の定、子どもたちの受けもよく、

I様の問いかけに対して子どもたちが次々に反応を繰り返し、

収拾がつかなくなるところでした。

あれほど会場に笑顔があふれる告辞は、なかなかないかと思います。

 

とにもかくにも、

こうして無事に、41名の仲間を迎えることができました。

明日は、208名の子どもたちと、久しぶりの再会です。

現在担任陣は、

明日の「出会い」に向けて、着々と準備を進めています。

 

何組になるだろう? 誰と一緒だろう? 担任は誰だろう?

と、ドキドキしている子どもも多くいることでしょう。

(6年生は1組ですね。誰と一緒かも、分かってますね。あはは。)

それと同じくらい、

担任の先生たちもドキドキしているのですよ。

村瀬もクラス、もたせてもらえるかなあ。

ドキドキ。

 

それでは、また。

ありがとう、6年生。

2022年4月5日 19時13分

こんにちは、村瀬です。

新しい年度が幕を開けました。

今年度も、どうぞよろしくお願いします。

 

本日は、

明日の入学式のために、

6年生が会場の準備や飾りつけをしてくれました。

最高学年らしく、

どの子もキビキビと働きまくっておりました。

とても人懐っこい子どもたちばかりですが、

新しく来られた先生に対しては、

どこかビクビクと緊張しまくっている姿が、

なんだかほほえましく思えました。

清掃活動にも力を入れてくれて、

校舎の周りもきれいにしてくれました。

そんなきれいになった通路を、

先ほど村瀬は、どろだらけになった耕運機で横切ってしまい、

思い切り汚してしまいました。てへっ。

(一応ちゃんと掃除しておきました。)

 

校庭の花たちも準備万全です。

桜もタンポポもチューリップもパンジーもノースポールもスイセンも、

華やかににぎわいながら、

新しい仲間の到来を心待ちにしています。

 

もちろん、我々教職員も、です。

かわいく、かっこいい姿の少年少女に会えることを、

心から楽しみにしています。

 

さて、

今年度も、しれっと、ぶつぶつを始めてみました。

誰にも求められてはおりませんが、

勝手にぶつぶつし始めてみました。

誰にも求められてはおりませんが、

今年度も、週に一度はぶつぶつしたいなと、考えております。

 

 

ひょっとしたら、

新一年生の保護者の方がご覧になられているかもしれません。

初見の方のためにお伝えさせていただきますが、

この「先生たちがブツブツブツ…」というページ、

「先生たち」と銘打ちながら、

ぶつぶつと、どうでもいいことをつぶやくのは、

村瀬と申す者、一人だけ、というのが現状です。

どうか忙しいときは相手にせず、

お暇なときにでも覗いていただければ、と思います。

 

あ、

そういえば、

校長の許可、とってないや。てへっ。

 

もし、認められなければ、

これで終了です。

認められたら、

また、お暇なときにお会いしましょう。

 

それでは、また。